カウンセラーからのおすそわけ 自己成長

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残すものと変えるもの【自己成長】 

何かを改善をしようとする時には、
早急に全か無かのような
決断を下さないのが賢明です。

上手くいかないからといって
安易に全てを変えてしまうような極端な判断を
下さない方が良いと言えるでしょう。

改善が必要なことの多くは、
残しておいたほうが良い側面と
変える必要のある側面があるものです。

「気になるのは、どの点についてですか?」
「問題と感じるのは、全体の内のどの部分ですか?」
「どこまでは上手くいっていて、どこが上手くいっていないのですか?」

残すところと変えるところを選別しましょう。

そうすれば、無駄な労力をかけることなく
漸進的な改善が出来るでしょう。(yoshi)

順番を変えてみよう【自己成長】 

私たちは、自分でも気がつかないうちに
自分なりの順番を作りそれに沿って行動しています。

物事が上手くいっている時にはいいのですが、
上手く行かなくなった時には
意識して普段と違う順番を試してみましょう。

もし、毎日がとても忙しくて
気持ちが落ち着かない感じがするのであれば
やり方の順番を変えてみましょう。

もし、思うように意思が伝わらずに
あせりを感じるようであれば
話の順番を変えてみましょう。

もし、一生懸命に取り組んでいるにもかかわらず
達成感が感じられないのであれば
優先することの順番を変えてみましょう。

そうすることで
これまでよりももっと効果的な方法を
見つける事が出来るかもしれません。(yoshi)

期待を超えよう【自己成長】 

より良く気づく人は、
自分を成長させるのが上手な人です。

気づきは、学びを深めてくれます。
気づきは、思考に磨きをかけてくれます。
気づきは、振る舞いを洗練させてくれます。

気づきは、自己成長に欠かせない要素なのです。

さて、より良い気づきを得るためには
どうしたらいいでしょうか?

一つの方法は、
相手の期待を超えようと
意識して取り組むことです。

まず相手が期待していることを
感じ取りましょう。

その上で、相手の期待を超えるために
何ができるのか考え、実行するのです。

人は期待以上の対応を受けると
驚きを覚えます。

そして、期待以上の取り組みの中に
上質なものを見いだすのです。

より良く気づき、より良く自分を磨くために
期待を超える取り組みにチャレンジしてみましょう。(yoshi)

自画自賛力を養おう【自己成長】 

人生をたくましく生きる為に
必要な力があります。

それは、自画自賛力です。

どんなに小さなことでも
上手く出来たら自分を褒めましょう。

新しいことが出来るようになったら
自分の力を認めましょう。

些細なことであっても
誰かの役に立ったら
「よくやった」と讃えましょう。

自画自賛は、小さな貯金を
コツコツと蓄えていくように
自分の力を積み上げていくのを
助ける役割をします。

積み上げられたものが
やがて大きな資産となって
喜びとともに支払われる日がくるでしょう。

日々の生活の中で
自分の良いところを見過ごさずに
しっかりと認めて自画自賛力を養いましょう。(yoshi)

羨望と憧憬(後編)【自己成長】 

もしあなたが相手から
憧れられていると感じるのであれば、
それは喜ぶべきことです。

相手の関心は、あなた自身です。

あなたの考えに憧れているのかもしれません。
あなたの行動に憧れているのかもしれません。
あなたの態度に憧れているのかもしれません。

これらは、あなたが試行錯誤し
これまで一生懸命に取り組むことで築き上げられた
あなた自身の内側に宿る、ゆるがぬ資産です。

憧れからは、信頼が生まれます。
憧れからは、尊敬にもとづく関係が育まれるでしょう。

羨望と憧憬は、似ています。
しかしその本質は、全く別のものなのです。(yoshi)

羨望と憧憬(前編)【自己成長】 

人から褒められるのは嬉しいものです。
それは、※力の欲求が満たされるからです。

しかし、それが羨望から生じたものか
憧憬からの生じたものかでは
その意味は大きく異なります。

もし相手から羨ましがられているのであれば
安易に喜んではいられません。

相手はあなた自身ではなく
あなたに付属しているものに
注目しているからです。

あなたが所有しているものかもしれません。
あなたが手にしたチャンスに対してかもしれません。
あるいは、あなたの社会的立場かもしれません。

これらは移ろいやすいものです。

こうしたもので繋がっている関係は
それらが無くなればあなたの元を去るでしょう。

羨望からは、真の信頼関係は育まれないのです。(yoshi)

・・・つづく

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

セレンディピティ(後編)【自己成長】 

セレンディピティは、
特別な人に与えられた能力ではなく
誰にも備えられている能力だと思います。

ただ、この能力を開花させられるかどうかは
次のような要素が大きな鍵となるでしょう。

◎人と関わること
◎活動すること
◎経験すること
◎探しつづけること

何もしないでただ待っているだけでは
セレンディピティは起こりません。

主体的・能動的な態度の中で
セレンディピティが発揮されるのです。

今日もあなたの周りには
あなたに発見されるのを待っている
たくさん価値が存在しているかもしれません。

あなたはそれらを見つけることができますか?(yoshi)

セレンディピティ(前編)【自己成長】 

セレンディピティという言葉を知っていますか?

セレンディピティとは、
「思いがけない発見をすること」
あるいは「偶然から幸運を見つけること」です。

セレンディピティは、
単に何かを発見するとか幸運をつかむということだけではなく、
人に与えられたある種の能力・才能と言えるでしょう。

何か探し物をしている時に
もっと別の価値ある物を
発見した経験はありますか?

ある目的で活動していた時に
本来の目的とは違う価値ある気付きを
得たことがありますか?

ある人との関わりの中から
人生に大きな影響を与える
新しい出会いを経験したことはありますか?

これがセレンディピティです。

セレンディピティは
偶然から幸運をつかむ才能です。
出来事から価値を発見する能力なのです。(yoshi)

・・・つづく

熱意を持続させよう【自己成長】 

あなたは熱い思いを感じたことがありますか?
心の底から力が湧いてくる感覚を持ったことがありますか?

熱意は人を動かします。
そして大きな変化をもたらします。

可能性を見いだそうとする時に
熱意は夢を見せてくれます。

願いを追い求める時に
熱意は力を与えてくれます。

困難を克服する時に
熱意は心の支えとなってくれます。

熱意はあなたの人生に
喜びをもたらしてくれるでしょう。

熱意は、例えて言うなら
沸騰したお湯に似ています。

お湯は蒸気を噴出し
内側からエネルギーを放出します。

しかし、いったん熱く沸き立ったお湯も
時間とともに蒸気は少なくなり
やがて元の水に戻ってしまいます。

熱意もこれと同じです。
放っておけば次第に冷めてしまいます。

沸騰したお湯を追い炊きするように
熱意を持続させるために力を注ぎましょう。

そのためには目標を立てることです。
そして実行可能な行動を起こすことです。

そうすれば、熱意は絶えること無く
あなたの力となってくれるでしょう。(yoshi)

理想の自己像【自己成長】 

もし、願いが叶うなら
あなたはどんな自分でいたいですか?

もし、理想とする姿を思い描くなら
あなたはどんな自分の姿を思い描きますか?

あなたが思い描くあなたの姿は、
あなたの良き手本となります。

あなたが目指すあなたの姿は、
あなたを更なる高みへと導いてくれます。

あなたが理想とするあなたの姿が
あなたを向上させてくれるのです。

理想とする自己像を明確にしましょう。

そうすればやがて
あなたはそこに到達出来るでしょう。(yoshi)

慣れないことは・・・【自己成長】 

慣れないことをするのは
ぎこちないものです。

慣れないことをするのは
大変なことでしょう。

しかし、慣れないことを行うことは
とても意義あることなのです。

慣れるまでの試行錯誤に
多くの学びがあります。

慣れるまで取り組みに
技術の習得があります。

慣れるまでのプロセスに
その人の成長があるのです。

慣れないことがあることを
喜びましょう。

慣れないことに
取り組めることを
感謝しましょう。

そのことを続けて行いやがて慣れた時、
あなたは今とは違うあなたになっているでしょう。

そしてそれは、
新たな成長のスタートとなるのです。(yoshi)

クリティカルシンキング(後編)【自己成長】 

一般的に批判をしている時には、
批判をする人の意見や解釈が
色濃く反映されています。

批判は、自分と意見の違う相手に対して
攻撃的な態度で接するため
人間関係を悪化させます。

批判は、対立を深めていきますが、
具体的な解決を生み出すことに
ほとんど貢献しません。

一方、クリティカルシンキングは、
意見や推論と事実や現象を区別して
実態に基づいて考えようとします。

クリティカルシンキングでは、
論点を明確にし、確認と調整を行い
結論をまとめていきます。

クリティカルシンキングは、
意思決定や問題解決に効果をもたらします。

批判とクリティカルシンキングは
似ているようで全く異なるものなのです。

クリティカルシンキングを効果的に行うためには
相手とスムーズに情報交換し合える関係を
構築する必要があります。

そのため、攻撃的な態度は避け
支援的、恊働的な態度で接することが求められます。

批判するのでなく、
感じ方の違いを受け入れましょう。

批判するのでなく、
事実を確認しましょう。

批判するのでなく、
何を実現させたいのかを明確にしましょう。

批判するのでなく、
何が出来るのかを話し合いましょう。

批判するのでなく
クリティカルシンキングで考えましょう。

そうすれば、知恵ある結論を
見いだすことが出来るでしょう。(yoshi)

クリティカルシンキング(前編)【自己成長】 

クリティカルシンキングは、
批判的思考と訳されています。

言葉だけを捉えると批判することを
奨励しているように感じるかもしれせん。

しかし、クリティカルシンキングの目的は
批判することにあるのではありません。

クリティカルシンキングの目的は、
話の内容について次のような事柄を
確認することにあります。

◎信頼性や妥当性はあるのか?
◎論理的であるか?
◎客観性があるのか?
◎因果関係を構造的に捉えているか?

こうしたことを自分で考え、
結論を導きだしていくのが
クリティカルシンキングなのです。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
失敗を人のせいにすることはありません。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
決断力が向上します。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
問題解決力が高まります。

クリティカルシンキングには、
特定の知識・技術・態度の3つの要素が
必要だと言われています。

しかし、批判ではこうしたものは
必ずしも必要ではありません。(yoshi)

・・・つづく。

新しい習慣を身につけるには・・・【自己成長】 

新しい行動習慣を身につけることは
そうそう簡単ではありません。

特にこれまで身につけてきた習慣と
異なるものでなれば尚更です。

しかし、この困難を乗り越えて
成長を遂げる人がいます。

効果的な方法を取り入れて、
成果を上げる人がいます。

心を健やかに保つ行動様式を身につけて
安心と喜びを手に入れる人がいます。

こういった人たちは、
どのようにして新しい習慣を
身につけていくのでしょうか?

公認会計士の勝間和代さんは、
著書の中で実態をよく表している
次のような公式を紹介しています。

「成果=知識×実行割合×定着率」

仮に役立ちそうな良い知識を得たとしても
実行割合や定着率が0だったら成果は0になります。

現実には他の変数も関係するので定着率が0であっても
成果が0でない例外もあると思いますが
いずれにしてもそれは望ましい成果でないことは明白です。

「頭はわかっているんですが・・・」
「方法は知っているんですが・・・」
「やらなくちゃいけないと思っているんですが・・・」

ここから抜け出して願いを実現させるためには、
大きなことではなく小さなことを実行して
一定期間継続しましょう。

そこで得られた新しい習慣が
つぎの成長へと導いてくれるでしょう。(yoshi)

「もし何事でも小さい仕事に分けるならば
 それをやり遂げるのは特別に難しいことではない」
                ヘンリー・フォード

引用文献『効率が10倍アップする新・知的生産術
            -自分をグーグル化する方法-』
                勝間和代著 ダイヤモンド社

受容すること(後編)【自己成長】 

受容の容は、容器の容です。
容とは、入れることを意味する言葉です。

起きた出来事を現実のものとして
受け入れると心の器は大きくなるでしょう。

人それぞれ考え方は異なるものだと理解し、
意見の違いを受け入れることで
心の器は大きくなるでしょう。

自分は完全ではないということを受け入れ
失敗から学び改善することで
心の器は大きくなるでしょう。

入れるものによって
心の器は変化していきます。

心の器が大きくなると
忍耐し、待つことが出来るようになります。
相手を批判せずに耳を傾けられるようになります。
誤りを認め、改善することが出来るようになります。

受容するということは、
自分の心の器を広げることです。

受容することは、人のためではなく
自分のためにすることなのです。(yoshi)

受容すること(前編)【自己成長】 

私たちの心の中には、
物事を受け入れる器があります。

器が小さい時には、待つことが困難です。
相手の話を聞く耳が持てません。
誤りを素直に認めることができません。

誰もが自分の心の器の小ささに、
窮屈な思いをする時期があるものです。

しかし、その器はその気になれば
大きくすることができます。

そのために必要なのは
受容することです。

受容の意味は、
受け入れて取り込むことです。

受け入れる時には
苦しい感じがするかも知れません。

しかし、それが取り込まれて
消化される時に器は一回り大きくなり
より多くのものを受け入れられるようになるのです。

・・・つづく。

知識を使ってみよう【自己成長】 

私たちは、意識せずとも
毎日たくさんの情報に触れています。

それに伴って、
私たちの知識は
日々更新されています。

こうして得た知識を
どれくらい活用していますか?

知識は活用すると知恵に変わります。

会話のネタとして活用すれば
コミュニケーションスキルがUPするでしょう。

プログに載せておけば
その情報を必要としている人への
貢献となるでしょう。

実際に自分で試してみれば
新しい能力として取り込めるでしょう。

見たり聞いたりした知識を
そのままにしてはいませんか?

それはもったいないことです。

得た知識は、積極的に使って
知恵に変えましょう。(yoshi)

勇気を育てる【自己成長】 

勇気を出して何かを行った経験がありますか?

勇気は、恐れを感じない
ということではありません。

恐れを認めつつも、
なお前に進むことが勇気なのです。

勇気は、どんなことにでも挑戦する
ということではありません。

留まるべき時をしっかりと見極めて
留まるのが勇気なのです。

勇気は、周囲の人を動かす
ということではありません。

自分自身が納得出来るように
自分自身を動かすということなのです。

勇気を育てるためには、
自分を大切にすることが必要です。

そして、真の勇気を育てるためには
自分を大切にするように
他の人を大切にすることが求められるのです。(yoshi)

予期せぬ出来事【自己成長】 

予想しないような出来事が起きた時
あなたはどうしますか?

少しあわてるでしょうか。
そして戸惑うかもしれません。

想定内で物事が進むのは安全です。
また、予想された範囲であれば安心でしょう。

しかし、私たちは完全ではありません。
すべてのことを想定することは出来ません。
時には予期せぬ出来事も起こるのです。

ですから、予期せぬ出来事は起こるものだと
腹を決めておきましょう。

予期せぬ出来事には
負担がともないます。

しかし、自分の新しい能力を目覚めさせる
機会と捉えることができます。

予期せぬ出来事は、
はじめての体験を伴います。

それによって経験値が高まり
人間としての深みを増すことが
出来るかもしれません。

予期せぬ出来事によって
人は成長するのかもしれません。

そうであるのなら、
予期せぬ出来事を不運だと嘆くのではなく、
自己成長のチャレンジの場に変えてしまいましょう。(yoshi)

成功の意味は・・・【自己成長】 

成功を目指すことは、
とても大切なことです。

しかし、もっと重要ことは、
自分にとって成功とはどういうものなのかを
理解しておくことです。

あなたにとって成功とは
どういうものですか?

目標を達成することですか?
周囲から評価されることですか?
裕福になる事ですか?

これらが成功に関連していることは
否定出来ません。

しかし、これらをもって成功とするならば
それは不安定なものになるでしょう。

人の評価は正確だとは限りません。

豊かさも何を基準とするのかで変わります。

ある目標が達成出来ても、
それは新たな出発点に過ぎません。

成功の本当の意味を手に入れるためには、
自分で立てた目標に対して、
自らの行動を吟味し、
どれだけ成長を遂げることが出来たかどうか
に注目する事が求められるでしょう。

勝負の勝ち負けではなく、
変動する他人の評価でもなく、
自らの最高のパフォーマンスを発揮することに
意識を集中しましょう。

そうすれば、困難な時にも
自分を見失う事がないでしょう。

確かな自分自身を手に入れた時、
成功の本当の意味を知ることが
できるのではないでしょうか。(yoshi)

「私たちが困難を克服して"成功する"ということの真の意味は、
何かで一番になることではなく、自分のベストを尽くすということなのだ」
                      ロジャー・クロフォード

引用文献『こんな「きっかけ」を待っていた』
ロジャー・クロフォード著 玉置 悟訳 三笠書房

能力を引き出す(後編)【自己成長】 

リミッターは、困難な時に働きます。
つらい時に働きます。
大変だと感じる時に働きます。

こうしたリミッターの働きで
身体と心の安全は確保されています。

しかし、リミッターを
あまりにも早く働かせ過ぎると
チャレンジする機会が失われます。
そして、学びは少なくなるでしょう。

内在している才能が働き始める前に
リミッターを働かせてしまうと
残念なことに才能は
埋もれたままになってしまいます。

困難な時にこそ学びがあります。
つらいことの先に喜びが待っています。
大変なことだからこそ成長があるのです。

才能を目覚めさせるためには
こうした経験が必要です。

ですから、リミッターの働きを
少しだけゆるめましょう。

そうすれば、あなたの内にある才能が
目覚め始めるでしょう。(yoshi)

能力を引き出す(前編)【自己成長】 

自分の能力を充分に発揮できていますか?

多くの人は、「充分に発揮している」とは
言いがたいのではないでしょうか。

自分の能力を出し切ることは
容易なことではありません。

なぜならば、私たちの内側で
リミッターが作動しているからです。

リミッターは、
主に体調と感情に働きかけます。

身体に負荷がかかれば
リミッターは身体に
つらさを感じさせます。

心に負担がかかれば
リミッターはあきらめという
感情を起こします。

リミッターの役割は、
身体と心を守ることにあります。

しかし、このリミッターが
私たちに内在している能力を
埋もれさせてしまうこともあるのです。(yoshi)

・・・つづく。

ほんの少しのきっかけが・・・【自己成長】 

ほんの小さなきっかけで
大きな変化が起こることがあります。

知らなかった知識を得ることで
物事の見方が変わることがあります。

新しい価値観に触れることで
考え方が変わることがあります。

新しいことを始めることで
自分の才能に気付くことがあります。

これまでとは違う関わり方をすることで
固い絆が結ばれることがあります。

ある人と会うことで
生き方が変わることがあります。

ほんの少しのきっかけで
その後の人生が変わることがあるのです。

いきなり大きなことをしようと力まずに、
小さなきっかけをつくってみませんか?(yoshi)

一貫性ある生き方(後編)【自己成長】 

マザーの元には、
多くの反戦デモへの参加依頼が
舞い込んできました。

しかし、マザーは
平和をつくり出すデモには参加しても
反戦デモには決して参加しなかったそうです。

反戦デモに参加するということは
戦争容認派と争うことを意味します。

争いは平和と対極にあるものです。

マザーは一貫して
平和運動を実践したのです。

一貫性のある生き方をするのは
簡単なことではないかもしれません。

しかし、一貫性のある生き方は
価値あることです。

人に影響を及ぼしたいと思うのであれば、
まずは自らが一貫性のある言動に
力を尽くすのが良いでしょう。(yoshi)

一貫性ある生き方(前編)【自己成長】 

人に影響をもたらす人は、
一貫性のある生き方をしているものです。

一貫性のある人は、
変化に対して揺るぎない態度で
臨むことができます。

一貫性のある人は、
周囲の雑音に
振り回されることがありません。

一貫性のある人は、
問題が起こっても
自らを見失うことはないでしょう。

平和運動の実践者である
マザーテレサの生き方は、
一貫性を持つとはどんなことなのかを
私たちに教えてくれています。(yoshi)

・・・つづく

変化を意識する【自己成長】 

私たちの過ごしている毎日は
日々変化しています。

その変化をどの程度意識していますか?

体調の変化に気を配れば
健康を守ることが出来ます。

人間関係の変化に敏感になれば
無用な争いを避け、友好関係が築けます。

自分の願いの変化に気付けば、
より成長することができるでしょう。

自分のしていることの変化に意識を向ければ
上達しやすくなるでしょう。

変化は、常に起こっています。

しかし、それらに目を向けなければ
人生で役立つ多くのものが
通り過ぎていってしまうのです。

変化に目を向けましょう。
変化を感じ取りましょう。
変化を歓迎しましょう。

そこには、喜びの種が隠されているのですから。(yoshi)

より良くあやまる【自己成長】 

謝ることは、勇気がいることだと思います。

しかし、より良く謝ることが出来た時、
人は成長するのではないでしょうか。

謝るということは、
単に謝罪の言葉を
口にすることではありません。

謝るということは、
誤っているところを見つけて
正すことを含むのです。

謝る時には、
"間違った"という結果を
認めるだけでは不十分です。

謝る時には、
誤りのプロセスを発見し、
改善を講じることが求められるのです。

ですから、勇気をもって謝りましょう。
そして、更なる成長を遂げましょう。

意図せず過ちを犯してしまったならば、
謝り方を誤ることなく、
より良く謝る工夫をしましょう。(yoshi)

立ち止まって考えよう【自己成長】 

人生、ときどき立ち止まって考えることが必要です。

物事がうまくいっていない時に
立ち止まって考えることは
多くの人がすることでしょう。

しかし、上手くいっている時こそ
しばし立ち止まって考えてみましょう。

「今していることは、本来の目的に適っていますか?」
「周囲の人への影響は、どうですか?」
「大切にしていることが守れていますか?」
「妥協していませんか?」
「流されてませんか?」

一生懸命になっている時には
周りが見えなくなっているものです。

勢いがついている時には、
身近な所への配慮が行き届かなくなるものです。

立ち止まって考えると
人生の大切な分岐点を
見逃さずにすむかもしれません。(yoshi)

迷うということ【自己成長】 

迷うということは、
人間の証であると言えます。

全ての生物の中で
人間ほど迷う生物はいないでしょう。

しかし、これは喜ぶべきことなのかもしれません。

迷いは、そのことについてじっくり考えさせてくれます。
迷いは、大切なことは何なのかを考えさせてくれます。
迷いは、人生は選べるということを教えてくれます。

迷っているときは、
何かを学び取るチャンス
とも言えるのではないでしょうか。

もしかしたら、迷うということは
神様から与えられたギフトなのかもしれません。(yoshi)

提案しよう【自己成長】 

あなたは、自分の良さを
しっかりとアピールできていますか?

自分の知っていることを
十分に表現できていますか?

自分の出来ることを
存分に発揮できていますか?

せっかく知っていることがあるのに
それを役立てないのはもったいないことです。

出来ることがあるのに
それを活かさない手はありません。

知っていること、できることをもとにして
自分が貢献できることを提案してみましょう。

いつでもその提案が受け入れられるとは限りませんが、
やがてあなたの提案を必要とする人が現れるはずです。

押し付けにならないようだけ配慮すれば
きっとチャンスは訪れるでしょう。

あなたには価値があります。
その価値をもっと活かしましょう。(yoshi)

ベストを尽くそう!!【自己成長】 

最近、ベストを尽くした経験がありますか?

結果はとても大切ですが、
それ以上にそこにいたるプロセスが重要なのです。

ベストを尽くす時に成長が見られます。
ベストを尽くす時にひらめきが起こります。
そして、ベストを尽くす時に感動が生まれるのです。

適当にやる選択もあります。
これまで通りにこなすこともできるでしょう。
しかし、その先に喜びや希望は待っていません。

せっかくやるのなら、ベストを尽くしましょう。

そこで得られる経験が
あなたを更なる高みへと導くのです。(yoshi)

自分を磨こう!!(後編)【自己成長】 

自分を磨くためには、
テーマを決めるのが効果的です。

自分なりにテーマを決めて
活動してみましょう。

たとえば・・・、
「良い点を探す」をテーマにしてみましょう。
「支えること」をテーマにしてみましょう。
「待つこと」をテーマにしてみましょう。
「伝えること」をテーマにしてみましょう。
「聴くこと」をテーマにしてみましょう。
「質問すること」をテーマにしてみましょう。
「受け入れること」をテーマにしてみましょう。

人生は学びの場です。
その時々によってテーマを決めましょう。

そうすれば、あなたの中に眠っている才能が
光を放ちはじめるでしょう。

自信は、ある時突然湧いてくるものではありません。

自分を磨いた結果として、
そこに現れたものが自信となるのです。(yoshi)

自分を磨こう!!(前編)【自己成長】 

自信を持ちたいと思うことがありますか?

自信は、自分はこれまでの自分に対する
自己イメージがもたらすものです。

自信を持つために、自分を磨きましょう。

自己研鑽という言葉があります。
「研」は、みがいて光沢を出す、
「鑽」は、物と物をこすり合わせるという意味です。

磨くとモノは光ります。
磨くとモノは本来の力を発揮するようになります。

ここで重要なことは、
何によってモノを磨くのかということです。

ナベを磨くには、たわしが役立ちます。
包丁を磨くには、砥石が効果的です。
錆を落とすには、ヤスリを威力を発揮します。

素材の良さを引き出すためには、
何で磨くのかというのはとても大切です。

焦げたナベを磨くのに
やわらかいスポンジを使っても
焦げはなかなか落ちません。

自分を磨くというのもこれと同じことです。

漫然と活動しても思うように
自分を磨くことは出来ないのです。(yoshi)

・・・つづく

知ることを意識しよう【自己成長】 

人は何も知らずにこの世に生まれてきます。

人は、それぞれの時間の中で
自分の周りのものに触れて成長していきます。
自分の周りの人から学んで成長していきます。
自分の周りの出来事から教訓を受けて成長していきます。

青年期までの成長は目を見張るものがあります。
それは知ることに抵抗がないからです。

このように、成長と知ることの間には
密接なつながりがあると考えられます。

しかし、人はやがて知ることに鈍くなってしまいます。
そして、自分で世界を狭いものにしてしまうのです。

「人生こんなもの・・・」とやる気を失っていませんか?
「どうせやっても無駄だ」とあきらめていませんか?

それらは、現実世界のほんの一部を見聞きした
自分の経験からもたらされた答えです。

さまざまな選択肢がある中で
自分が知っていることでは上手くいかない
ということだけなのかもしれないのです。

自分の価値観が絶対に正しいと思っていませんか?
自分には結果が分かっていると思っていませんか?

このように考えていると知ることは難しくなります。

もし、知ることに寛大になることが出来たなら
あなたの人生も広がっていくでしょう。

知ることを意識しませんか?

そうすればきっと目の前にある
新たなものに気付くことができるでしょう。(yoshi)

ストーリーテラー【自己成長】 

自分の人生に脚本があるとしたら
どのようなストーリーを描きますか?

これまでのストーリーを思い出してみて下さい。

今まで色々な出来事に遭遇してきたと思います。
そして、その都度最善の取り組みをされてきたことでしょう。

満足のいく対処が出来たこともあったでしょう。
時には後悔することもあったかもしれません。

自分なりにその時に出来ることをしてきた結果が
今日のあなたに至る道だったのです。

今日まで描かれたストーリーは、
まだ続いています。

そしてこれからのストーリーは、
あなたが自由に描くことが出来るのです。

人生の主人公は自分自身です。

これから主人公であるあなたは、
どのような人たちと関わりますか?
どのように振る舞いますか?
どのような考えをもって生活していくのでしょうか?

あなたには、主人公であるあなた自身を
幸せにする力があるのです。(yoshi)

原点に立ち返ろう【自己成長】 

あなたには、何か挑戦しているものがありますか?

しかし、その道は必ずしも穏やかなものとは限りません。
時には厳しい試練に会うこともあるでしょう。

そのような時、
自分を見失うことがないように
原点を明確にしておきましょう。

何かに挑戦している人は
原点となるものがあるものです。

自分のしていることに迷ったら
原点に立ち返りましょう。

アイデアが途絶えて困ったら
原点に立ち返りましょう。

方法が行き詰まったら
原点に立ち返りましょう。

今あるものをいったん手放して
初心に返って考えてみましょう。

「本来の目的は何だったのですか?」
「何を大切にしていたのですか?」

原点に立ち返ると
これまでは見えなかった
新たな道が見つかるかもしれません。

行き止まりに遭遇した時は
原点に立ち返りましょう。(yoshi)

変化を起こそう(後編)【自己成長】 


変化を起こす人は、
思いを形に表す人、実際に行動を起こす人です。

変化を起こす人は、
「ああしてみよう・・・」というように
自分のできることに取り組みはじめます。

変化を起こす人は、
「こうしてみよう・・・」というように、
とりあえず取りかかれるところからやりはじめます。

何かを始めれば変化が起こります。

どのような行動であっても、
そこから得られた結果は意味あるものなのです。

変化を起こせばそれに伴って
不必要ものがハッキリしてきます。
変化を起こすにしたがって
必要なものが何であるのかが見えてくるでしょう。
それらを活かして思いを形にしていきましょう。

変化を起こすことは、労力を伴うものです。
変化を起こすことは、忍耐を必要とするものです。

しかし、それらを支払うからこそ
得られる価値があるのです。

すすんで変化を起こしましょう。

思いを実現するための鍵は
変化を起こす人の手元にやってくるのです。(yoshi)

変化を起こそう(前編)【自己成長】