カウンセラーからのおすそわけ 自己成長

カテゴリー  [自己成長 ]

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大器晩成【自己成長】 

人の成長の速度には、
各々違いがあります。

早く成長する人もいれば、
ゆっくりと成長する人もいます。

早く成長するタイプの人は、
目標を立てて取り組むのが
得意な人です。

目標が具体的であれば
何をするのかもハッキリします。

それを実行すれば
成果が生まれます。

一方、ゆっくり成長するタイプの人は、
特に目標を必要としません。

このタイプの人は、
感覚的に自分が大切だと思うこと、
価値があると感じるものに
力を注ぐ傾向があります。

他の人から見ると
一見無駄なことをしているように
見えるかもしれません。

あまり生産性のあることに
思えないかもしれません。

しかし、自分で意味があり
役立つと思うことを
ひたすら実践していく人は、
やがてその人ならではの
成果を上げることが出来るでしょう。

こうしたタイプの人は、
大器晩成と言われます。

大きな器を作るためには
丁寧であること、
時間をかけることが必要です。

そうして作り上げられた器は味があり、
存在感のあるものに仕上がります。

目標が明確でないからと言って
あせることはありません。

そんなあなたは、
ひょっとしたら、
大器晩成の人かも
しれないからです。

自分が意味があり、
役立つと思うことに
力を注ぎましょう。

そうすれば、
やがて結果は
ついてくるでしょう。(yoshi)
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願うことから全てが始まる【自己成長】 

私たちは、
現実を知れば知るほど
夢を思い描き、
願いを持つことが少なくなります。

それは傷つかないため
かもしれません。

確実性を重んじるから
かもしれません。

そこに至るまでの
労力や時間を計算するから
なのかもしれません。

こうしたことを考慮することは、
確かに重要なことです。

しかし、私たちの周りを見てみると
夢を思い描いた人達が
活躍をしている事実があります。

願いを追い求めた人が
希望を見い出している
現実があります。

ある分野で活躍している人、
偉大な成果をあげた人、
大きな変化を起こした人達の
始まりは共通しています。

それは、夢を思い描き、
本気で願い求めたということです。

ですから夢を思い描くことを
あきらめてはなりません。

願いを持つことは
ムダだと思ってはなりません。

夢や願いを持つ時、
それはあなたの成功の
始まりとなるかもしれないのです。(yoshi)

力を合わせる【自己成長】 

私たちは、
物事を早く進めたいと思うと
つい自分1人でやろうと
してしまいがちです。

1人で物事を進めるのには
いくつかのメリットがあります。

意思決定がしやすい
ということが挙げられます。

変更などに自由に対応出来る
ということが挙げられます。

何よりも身軽である
と言えるでしょう。

しかし、1人で行うだけでなく、
他の人と力を合わせれば
より良いものを得ることが出来ます。

他の人と力を合わせれば、
発想が広がります。

他の人と力を合わせれば、
必要な休息を得ることができます。

他の人と力を合わせれば、
盲点が少なくなります。

何でも1人でこなそうとするのでなく、
他の人と力を合わせることを
意識して取り組んでみましょう。


力を合わせることが身に付くと、
1人では決して得られない充足感と
分かち合う喜びを体験することが出来るでしょう。(yoshi)

「速く進みたければ一人で行け。
   遠くまで行きたければ、皆で行け」
          アフリカのことわざ

驕るなかれ【自己成長】 

物事が上手くいっている時には
自信が湧いてきます。

自信を持つことは、
有益なことです。

しかし、自信にあふれている時こそ
誰もが持っている人間の弱さを
知っておくことが必要です。

自信は注意を怠ると
過信を生み出します。

過信は驕り高ぶる気持ちを起こし、
自分の足元をすくうことに
なりかねないからです。

驕る気持ちの時には、
ある種の高揚感に包まれるため
自分が正しいことを
知っているかのような錯覚に陥ります。

驕っている時には、
見えていないのに
見えている気になります。

分かっていないのに
分かった気になります。

理解されていないのに
理解されている気になります。

驕る気持ちの恐ろしいのは、
これらのことに自分では
気付かないことです。

驕り高ぶっている時には、
人の意見を聴かなくなり、
人の行いを裁くようになります。

その結果、
人の心が離れていき
孤立してしまいます。

物事が上手くいっている時こそ
謙虚になって人の話しに耳を傾け、
誰もが持つ弱さを受け入れ、
友好的な関係を築くように心掛けましょう。(yoshi)

至らない点(後編)【自己成長】 

「至らない点」というは、
目指すところに至る途上の点
ということです。

「至らない点」は、
目標の途上にある点です。
成果の途上にある点です。
成長の途上にある点です。

私たちは、
誰もが生涯を通じて
より深く考え、
より多く学び、
より良く成長していく存在です。

ですから、その途上において
必然的に無数の「至らない点」が
存在するのです。

「至らない点」に気付いたときは、
目指すところに向かって
しっかりと歩んでいるということを
確認する機会となるかもしれません。

また、場合によっては、
目指す方向を検討し直す
良い機会になることもあるでしょう。

「至らない点」に気付くということは、
目指していることがあるということ、
成長の途上にあるということなのです。

ですから、
自分の「至らない点」に気付いた時に
落ち込みを選択し続けるのはやめましょう。

「至らない点」の意味を
しっかりと理解し、それを受け止め、
学びの機会として有効に活用しましょう。(yoshi)

至らない点(前編)【自己成長】 

誰にでも、
「至らない点」があるものです。

求められていることに関して
自分の「至らない点」に
気付くことがあるかもしれません。

行った事柄において
自分「至らない点」に
気付くことがあるかもしれません。

また、人への配慮において
自分の「至らない点」に
気付くこともあるでしょう。

自分の「至らない点」に気付いた時には、
落ち込みを選択しやすいものです。

しかし、至らない点の
本当の意味を理解するなら、
至らない点に気付いた時に
単純に落ち込みを
選択しなくてすむようになります。

私たちにとって
「至らない点」が意味するものとは、
どのようなものなのでしょうか?

・・・つづく。(yoshi)

嘆くよりも変化を起こそう【自己成長】 

人は嫌なことや
不快なことがあると、
つい苦情を口にしたり、
状況を嘆いてしまいやすいものです。

苦情や嘆きは、
見方を変えれば
思うようにならない状況に
対処している行動と言えます。

しかし、苦情や嘆きが
状況を好転させることは
ありません。

仮に苦情や嘆きによって
願っているものが手に入ったとしても、
それは本当の意味で
問題を解決したことにはなりません。

また同じような状況になった時に、
誰かが何かをしてくれなければ
すぐに不幸な状態に
逆戻りしてしまうからです。

苦情や嘆きによって問題に対処すると
問題を先送りすることとなり、
結果的に不幸を背負い込むことになります。

嫌なことや不快なことがあった時には、
苦情を口にしたり嘆くよりも
その状況に変化をもたらす行動を
考えてみましょう。

誰かに何かをしてもらおうとするのでなく、
自ら何かを生み出しましょう。

苦情や嘆くことに使うエネルギーを、
変化を起こすために使いましょう。

そうすれば、
問題解決力や適応力が養われ、
強くしなやかな心を
手に入れることが出来るでしょう。

そして、自らの身に降りかかる不幸を
はねのける心の強さを
得ることが出来るでしょう。(yoshi)

創造力を使おう(後編)【自己成長】 

日々の生活の中である目的のために、
新しいことをしたら、
それは創造力を発揮した
行いになるのです。

部屋の模様替えは、
創造的行動です。

新しい仕事のやり方を変えるのは、
創造的行動です。

子どもへの関わり方を工夫するのも、
創造的行動です。

気持ちの表し方、
言葉の使い方、
人との接した方を工夫するのも
創造的行動なのです。

創造力は、
何か特別なことをする時に
発揮されるのではありません。

日常の生活において、
あらゆる場面で
活用されている力なのです。

自分の創造力に気がついた人は、
目的を明確にし、
新たなことにチャレンジすることで、
自分という枠組みをより良く
拡げることが出来るでしょう。

私たちは、
誰もが創造力を持っています。

しかし、大切なのは
それに気づいて
活用するかどうかです。

あなたは自分の内側に眠っている
創造力の存在に
気づいていますか?(yoshi)

創造力を使おう(前編)【自己成長】 

私たちは、
誰もが創造力を持っています。

しかし、
それを自覚している人と
そうでない人では、
自らの人生で残すものに
大きな差が出るでしょう。

創造力と言うと
とても特別のようなことに
感じられるかもしれませんが
そんなことはありません。

創造力は、言い換えると
自分らしさを発揮する力
ということができます。

東京大学大学院中尾政之教授は、
創造を次のように定義しています。

「自分で目的を設定して、
 自分にとって新しい作品や作業を、
          新たに造ること」

自分の中に眠っている創造力を
積極的に活用してみましょう。

・・・つづく。(yoshi)

〈引用文献〉
『創造はシステムである~「失敗学」から「創造学」へ』
           角川oneテーマ21 中尾政之著

予測可能な未来【自己成長】 

未来に対して
不安を感じることがありますか?

「将来どうなるかわからない」、
「未来は予測不能だ」
と考えて意気消沈してはいませんか?

確かに、これからどうなるのか
分からないことは多いと思います。

しかし、
未来が全て予測不能かと言うと
そうとも限りません。

今日、新しい人と関われば、
新たな出会いが生まれます。

今日、技術を磨けば
できることが増えます。

今日、知識を学べば
解決出来ることが多くなります。

今日、運動すれば
体力が向上します。

明日は、今日と結ばれています。
将来は、今と連動しています。
未来は、現在とつながっています。

未来は分からないことが多い
というのは事実でしょう。

ですが、ある部分において
未来を生み出すことは可能です。

今日行動することは、
未来をつくり出すことになります。

そこに予測可能な未来があるのです。

あなたは、
自分の未来を創り出すために
今日何をしますか?(yoshi)

「未来を予測する最善の方法は、
    自らそれを創りだすことである」
            アラン・ケイ

自己の気づき【自己成長】 

自分を変えたいと
もっと成長したい
と思うことがありますか?

もしそうであるならば、
今自分が何をしているのかを
知ることが必要です。

どんなに理想とする姿を
具体的にイメージ出来たとしても
自分がしていることに
気がつかなければ
そこに到達するのは難しいでしょう。

目指す所に至るためには、
目標地点だけでなく、
現在の位置を把握しておくことが
求められるからです。

自分がどんなことを
口にしているのかに気づかなければ
表現を変えることは出来ません。

自分がどんな振る舞いを
しているのかに気づかなければ
新しい振る舞いをすることができません。

自分がどのような関わり方を
しているのかに気づかなければ
新たな関わり方を選ぶことができません。

自分が今何をしているのか
注意深く振り返りましょう。

自分をよく知れば知るほど、
自分をより良く変えることが
出来るようになるでしょう。

自分を深く知れば知るほど、
大きく成長出来るのです。(yoshi)

後回しにしない【自己成長】 

今日した方が良いことよりも
今日する必要がないことを
つい優先してしまうことがありませんか?

今日した方が良いことを
後回しにすると
色々な問題を抱えやすくなります。

後回しにするのが習慣になると、
時間が経つにつれて忙しくなり、
余裕をもってことに当たれなくなります。

後回しにするのが習慣になると、
それをすること自体を忘れてしまい、
やがて痛い思いをすることになります。

後回しにするのが習慣になると、
その時は気が楽になったようでも
後で気づいた時には前よりも
負荷が大きくなっているでしょう。

今日した方が良いことに気づいた時に
後回しにしたい気持ちに打ち勝ちましょう。

たとえ全部でなく、
一部分だけでも
取り組んで処理してしまいましょう。

そうすれば、余裕が生まれます。
忘れることを防げます。
一度に大きな負荷がかかるのを防げます。

後回しにしない選択をすると
こうした状況を手に入れることができます。

今日した方が良いことに気づいたら、
後回しにせずに今日やっておきましょう。(yoshi)

全ての出会いに意味がある【自己成長】 

もし「全ての出会いに意味がある」
と考えることができたなら、
そこから得られるものは大きいでしょう。

ある出会いからは、
今後の課題を得ることが
出来るかもしれません。

また、ある出会いからは、
勇気や希望を得ることが
出来るかもしれません。

そして、別の出会いからは
優しさや思いやりを得ることが
出来るかもしれません。

これまで出会った
一人一人との関わりに
どんな意味があったのでしょう。

今日出会う一人一人との関わりに
どんな意味があるのでしょう。

そんなことを考えながら
人と関わることができたなら、
出会いは人生において
最も価値ある投資となることでしょう。(yoshi)

完成主義(後編)【自己成長】 

完成主義を表現するなら、
次のような特徴を挙げることができるでしょう。

・その時、その場で最善を尽くす
・そこで起こることを学びと捉える
・起こる事象をプロセスと考える
・失敗を新たな成長領域と捉える
・強弱、緩急、動静などのバランスを意識する
・人は変化し成長し続ける存在であると認識する

完成主義では、
その時々の経験を大切にします。

受け入れる時、チャレンジする時、
考える時、行動する時、
鎮まる時、発奮する時、
1人でする時、共にする時・・・。

すべての時において、
その時でなければ
学べないことがあると考えます。

完成主義では、
そこでの学びを活かして
自分自身の完成を目指していきます。

完成主義は、
自分を「あるべき姿」に縛りつけることなく
解放してくれる考え方です。

完全主義や完璧主義以外の
完成主義というあり方を
ぜひ覚えてみて下さい。(yoshi)

完成主義(前編)【自己成長】 

完成主義という
言葉を造ってみました。

完成主義とは、
多面的に自分を磨くことを
目指すものです。

完成主義は、
完全主義や完璧主義とは
異なります。

完全主義や完璧主義は、
あるべき姿を追い求めます。

しかし、完成主義では
可能性を追求し成長することを
重視します。

・・・つづく。(yoshi)

意味ある問いは、知恵を生む【自己成長】 

「問うこと」は、
人間らしい行為の一つです。

人は「問うこと」によって
気づきを得ようとします。

人は「問うこと」によって
学びを得ようとします。

人は「問うこと」によって
真理を探求しようとします。

「問うこと」は、
私たちの知恵を育むのです。

「問うこと」において大切なことは、
意味のある問いをすることです。

意味ある問いは、
冷静さを取り戻させ、
目的を思い出させ、
希望と勇気を沸き立たせます。

逆に意味なき問いは、
気持ちを動揺させ、
混乱を招き、
失望をもたらし意欲を消し去ります。

自らが問う時に
それは意味ある問いであるのか
それとも意味なき問いであるのか
自らに問うてみましょう。(yoshi)

自分らしく生きるということ【自己成長】 

「自分らしく生きる」とは、
どういう生き方のことでしょうか?

自分らしく生きるとは、
他の人のことを考えずに
自分勝手に生きること
ではないと思います。

他者のことを考えずに生きていけば、
人間関係でつまづくことになるでしょう。

そうなれば、
その問題に追われ
囚われることとなり
かえって自分らしく生きていくことは
難しくなってしまいます。

自分らしく生きていくということは、
自分の幸せを追求するのと同時に
他の人の幸せにも寄与することと
言えるのかもしれません。

1人孤立した状態ではなく、
信頼し尊敬し合える関係の中でこそ
真の意味で自分らしく生きることが
できるのではないでしょうか。(yoshi)

他の人のために力を使う【自己成長】 

自分のために頑張ることは
とても大切なことです。

目標を達成するため、
快適に過ごすため、
楽しむために力を尽くすことは
必要なことです。

しかし、自分のことではなく、
他の人のために力を使うことが
できるとしたならば、
それはとても素晴らしいことです。

これまでに「自分のためでなく、
この人のためなら頑張れる」という思いを
経験をしたことがありますか?

頼ってくれる人のために、
信じてくれる人のために、
力を必要としてくれている人のために
自らの力を使うことで出来たなら
自らの存在の意味を実感出来るでしょう。

他の人のために力を使うのは、
人が人らしく生きていくために
必要なことと言えるのではないでしょうか。(yoshi)

根本を見直す【自己成長】 

何をやってもうまくいかない時、
もしかしたらそれは、
やり方の問題ではなく、
根本を見直す必要があるのかも知れません。

次のようなことを見直してみましょう。

◎基本的な価値観に誤りはないか?
◎求めているものは適切なものか?
◎何を生み出そうとしているのか?
◎それに取り組む意味は何か?
◎それを実現することで、
 自分は何を手に入れることになるのか?

方法に行き詰まった時は、
根本的なことを見直す
良い機会なのかも知れません。

じっくりと自己評価し、
検討し直してみましょう。(yoshi)

良かった過去を参考にしよう【自己成長】 

誰でもスランプに陥るときがあります。

思うような成果が出ない、
何をやっても上手くいかない、
というようなことがあるものです。

そんな状況を克服しようとして、
工夫をすればするほど、
よけいに混乱したという経験を
持っている人は少なくないでしょう。

こんな時には
新しいことをするのを止めて
過去に良かったときのことを
思い出してみましょう。

その時は、
どのようなことをしていましたか?
どのようなことを考えていましたか?
どのように関わっていましたか?

良かった過去には、
成功した実績が付いています。

もう一度それらを振り返ることで
今に活かせる知恵が得られるかもしれません。

過去、上手くいっていた時のあなたは、
何をどのようにしていましたか?(yoshi)

知らないことを認める(後編)【自己成長】 

そもそも私たちは、
どの程度現実のことを
知っているのでしょう。

例えば、この記事を読んでいる
まさにその瞬間に現実世界で起きている
出来事をどの程度知っているのでしょう。

せいぜい自分のいる場所で
見聞き出来ることくらいのことしか
知ることはできません。

私たちは、
今現在世の中で起きていることさえ
自分で見聞きした限られた情報しか
知らないのです。

「自分は知っている」と思っていると
見聞きする情報に制限が加えられ、
知らないことが増えていくのかもしれません。

私たちは知っていることよりも
知らないことが多いのです。

この事実を受け入れた時、
広く物事を知ることが出来るようになり
現実に適応しやすくなるのではないでしょうか。(yoshi)

知らないことを認める(前編)【自己成長】 

あなたは、
自分の知っていることと
違うことを聞いた時、
どのように対応しますか?

自分の知っていることの
正しさを主張し、
相手と議論しますか?

それとも、
相手の言っていることを軽視して
まるで聞かなかったことのように
処理しますか?

こうした対応の背後には、
「自分の知っていることのみが正しい」
という思い込みが働いています。

しかし、
「自分の知っていることが正しい」
というの真偽をもう一度考えてみて下さい。

私たちが知っている多くの情報は、
自分の目や耳で確認したものでなく
第三者がもたらしたものです。

その情報の信憑性については、
測りがたいのではないでしょうか?(yoshi)

・・・つづく。

充足感や満足感【自己成長】 

充足感や満足感には、
ある特徴があります。

それは、後からやってくるということと、
ジワッとあいまいに感じられるということです。

目標を達成しようと取り組んでいる最中は、
楽しくは感じられないかもしれません。

しかし、目標を達成した後、
そこに至るプロセスを振り返ると
充足感や満足感がジワッと心の内側に広がります。

ここで覚えておきたいことは、
目標を達成した瞬間に得られる快感と
充足感や満足感の違いです。

この二つはよく似ていますが
別のものです。

目標を達成した瞬間に得られる快感は、
瞬間的なものです。

一方、プロセスを振り返って感じる
充足感や満足感は持続的なものです。

良い結果を得れば
快感は得られるでしょう。

しかし、そこに至るプロセスに納得できなければ
充足感や満足感を得ることはできません。

充足感や満足感は、
自分に対して困難に挫けずに
最後までやり遂げたことへの
報酬と言えるのです。(yoshi)

経験の重要性【自己成長】 

人は、知識ではなく
経験によって成長します。

経験は、何が効果的で
何が効果的でないかを
ありのままの姿で教えてくれます。

経験は、自らの行いが
どのような影響をもたらすのかを
実態をもって教えてくれます。

経験は、時には喜びを
時には厳しさを交えて
実感的に教えてくれます。

時には、失敗をすることもあるでしょう。
厳しい結果を得ることもあるでしょう。

しかし、そうした出来事が
物事の見方、考え方に深みをもたせ、
人格的に成長させてくれるのです。

経験することを
大切にしましょう。

経験することに懐を開いてる人は、
視野が広がり、知恵が加わり、
たくさんの選択肢を見いだすことが
出来るようになるでしょう。(yoshi)

新たな気持ちで取り組もう【自己成長】 

私たちは何か事が上手くいくと
まるでそのやり方が
全てに通じるような
錯覚を持ってしまいます。

しかし、実際の状況は
色々な要素が関係しているため
その時々に合ったやり方を
考える必要があります。

ですから、
あることが成功したとしても
次の事にあたる時には、
気持ちを新たにし、
視点を新たにし、
やり方も新たに検討してみましょう。

そうすれば、
思い込みという枠から
自らを解放する事が出来ます。

そして、実際に即した対応を
見つけることが出来るでしょう。(yoshi)

意見の違う人に出会った時【自己成長】 

自分と違う意見の人に出会った時
私たちは次のような対応をとりがちです。

◆防衛的になる
◆相手の意見には耳を傾けない
◆自分の意見に従わせようと説得する
◆攻撃的になる

自分の意見には、
自分の価値観が反映されています。

ですから、
自分の意見とは違う意見を示されると
自分の価値観に挑戦されたような
気分になってしまうのです。

しかし、自分とは違う意見の中には
まだ自分が触れていない
知識が含まれているかもしれません。

まだ自分が気づいていない
物事の見方というものが
あるのかもしれません。

まだ自分が出会っていない
価値観が展開されているのかもしれません。

自分と違う意見の人に出会った時には、
自分の意見を主張する前に
少し寛容になって相手の話に耳を傾けてみましょう。

ひょっとしたら、
これまで知らなかった大切なことを
知る機会になるかもしれません。(yoshi)

失うことの意味【自己成長】 

何かを失うことには
恐れが伴います。

私たちは、お金を失うことを恐れます。
私たちは、便利さを失うことを恐れます。
私たちは、自由を失うことを恐れます。
私たちは、地位を失うことを恐れます。
私たちは、権威を失うことを恐れます。
私たちは、人気を失うことを恐れます。

通常失うことには、
痛みが伴います。

ですから、失うことに恐れを感じるのは
当然のことだと言えるでしょう。

失うことは、
確かに嫌なものです。

しかし、そこには
大切な意味があると考えられます。

何かを失うことについて
これまでと違う視点で見るならば、
失うことは別の何かを受け取る準備だと
いうことが出来るでしょう。

それまで手にしていたものを失って、
空になった手のひらに新しいものを
掴むことが出来るのです。

そして、場合によっては
それは失ったものよりも
大切なものであることもあるでしょう。

現実をしっかり認識するなら、
何も失わずに生きていくことは
不可能だということが分かります。

ですから、
何かを失ったその時には、
悲観にくれるのではなく、
失うことの意味を考えましょう。(yoshi)

事実を知る【自己成長】 

私たちがより良く生きていくためには、
事実を知ることが必要です。

しかし、残念ながら私たちは事実を
ありのままに捉えることが出来ません。

多くの場合、
私たちは事実に対して
次のいずれかの態度で向き合っています。

◆自分に都合の良いものをすんなり取り入れる

◆事実を自分の都合の良いように加工する

◆自分に都合の悪いもの、信じたくいないものは、
 非現実的な事として扱う

私たちが事実だと思っているものを
もう一度見直してみましょう。

事実を自分の都合で捉えていませんか?
事実を自分の都合の良いように意味付けていませんか?
事実が好ましくないものであった時、
「そんなバカなこと」と片付けていませんか?

事実というのは、
私たちが信じようと信じまいと
そこに存在しています。

そして、その事実を受け入れる事が出来なければ、
やがて受け入れなかった事実によって
大きな損失を被る事になるでしょう。

本当の希望は、
常に事実の先にあります。

事実に対して謙虚な人は、
事実の先にある希望を
見いだす事が出来るでしょう。(yoshi)

与えることの意味(2)【自己成長】 

与えることのもう一方の考え方は、
「与えることは受け取ること」
というものです。

自分の持っている物を
相手に分け与えると、
何だか心があたたかくなります。

困っている相手を
手助けしようと考えていると、
予想もしていなかったアイデアが
湧いてくることがあります。

時間をかけて根気よく関わると
相手を大切にする気持ちが
強くなります。

このような時に私たちは、
何かを与えることによって
何かを受け取っていると
言えるのではないでしょうか。(yoshi)

・・・つづく。

与えることの意味(1)【自己成長】 

与えることについては、
異なった二つの考え方があります。

与えることの一方の考え方は、
「与えることは失うこと」
という考え方です。

「与えることは失うこと」
という考え方は、
実にシンプルな考え方です。

例えば、
手持ちの二つのみかんの内、
一つを誰かに与えれば
手元に残るのは一つです。

満員電車で誰かに席をゆずれば
自分の座る場所は無くなります。

自分の持っている資産を
誰かに分け与えれば
確実に資産は減ることになります。

「与えることは失うこと」という考え方は、
ごくごく一般的なことであり、
当たり前だと感じられるかもしれません。

しかし、与えることには
「与えることは失うこと」
とは全く別の考え方もあるのです。(yoshi)

・・・つづく。
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