カウンセラーからのおすそわけ 2006年01月

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もし行動が選択できるとしたら…。  

人生に影響を与える3つの出会いがあると言われています。

◎良き友人との出会い
◎良き師との出会い
◎良き配偶者との出会い

私は、リアリティセラピー/選択理論心理学を学ぶ過程で、
何人もの尊敬できる先生に出会う幸運に恵まれました。

その中のお一人にロバート・ウォボルディング博士がいます。

ウォボルディング博士から教わったことはとてもたくさんありますが、
その中の1つに「もし、仮に自分の行動が選択できるとしたら、
どのようにしますか?」という質問がありました。

選択理論は、私たちのほとんどの行動は自らが選択できることを
説明しています。

自分の行動が選択できることを知ると希望が見えてきます。

人生には、困難な時があるものです。
あまりにつらい状況に遭遇すると賢明な判断が出来なくなり、
自分のコントロールを失いそうになる時があります。

そのような時、「もし、仮に自分の行動が選択できるとしたら、何をする?」
という自分に対する問いかけは、思考がフリーズしてしまった状態から
自分自身を助けてくれます。(yoshi)
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ラーニング 

何かを教える立場にある人が持つ、3つの視点というものがあるようです。

1.「相手にいかに分からせるか」
2.「相手にいかに分かるようにするか」
3.「人はいかに分かるのか」

それぞれ微妙に違いがあります。

1.は人を外側からコントロールしようという
【※外的コントロール心理学】に根ざした教え方です。
この視点の時には、相手の気持ちを配慮する余裕はなさそうです。

2.のポイントは、学習者ではなく教える側にあります。
この領域では、おだやかですが外的コントロールを使う可能性が
あると思います。

3.は学習の素材や教える人との信頼関係に鍵があるようです。
学習の機会を提供し、観察し、相手に質問し、関わりあいを持ちながら
学習のサイクルをデザインしていくことが大切です。(yoshi)

※「選択理論心理学」をご覧下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/10_log.html
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