カウンセラーからのおすそわけ 2006年11月

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自らを輝かせる方法(1) 

自らを輝かせるためには、取り組まなければならないことが3つあります。

一つ目は「技を得る」ということです。
技とは、行いのことです。

あなたの立ち振る舞いが技になります。
あなたの物事の進め方が技になります。
あなたの技術が技になります。

苦手なことよりも得意なことの方が技を得やすいでしょう。
人と比べるものよりも、個性を活かした方が技を得やすいでしょう。

技を得るためには、継続する必要があります。
技を得るためには、改善する必要があります。

最初は、意識して行うことになりますが、
そのうちに意識せずとも出来るようになった時、
あなたは技を得たことになるのです。(yoshi)
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リーダーとマネージャー 

グループやチームをまとめる時に無くてはならない存在があります。

一つはリーダーです。
もう一つは、マネージャーです。

リーダーとマネージャーでは、それぞれ役割が異なります。

リーダーは、メンバーの心に働きかける人です。
リーダーは、集団の火付け役です。

自分たちの目指すビジョンを掲げ、
メンバーを鼓舞し、
気持ちを一致させる役割を担います。


マネージャーは、メンバーの頭に働きかける人です。
マネージャーは、集団の調整役です。

ビジョンを達成するための計画を管理し、
メンバーの役割分担を考え、
協力して働けるように調整する役割を担います。

リーダーがいなければ、
時間が経過とともにメンバーの気持ちは萎えてしまうでしょう。

マネージャーがいなければ、
メンバー同士が協力するのは難しいでしょう。

リーダーとマネージャーは、どちらも大切です。

リーダーとマネージャーは、どちらもグループやチームに
無くてはならない存在なのです。(yoshi)

一生懸命に聴こう!! 

人は、一生懸命に話を聴いてもらえると
一生懸命に話をしたくなるものです。

相手の話をメモしましょう。
共感できる所はうなずきましょう。

そうすれば、多くの情報を手にすることができます。


人は、自分の話に興味を示してもらうと嬉しいものです。

もっと詳しく知りたい所は、
「そこをもう少し詳しく教えて頂けますか?」と質問してみましょう。
自分も同じような体験がある場合には、その体験を分かち合いましょう。

そうすれば、その人と親しくなることができます。


コミュニケーションは、
相手に関心を寄せれば寄せるほど質の高いものになります。
一生懸命に相手の話を聴けば、やがて心が通じ合うでしょう。(yoshi)

セルフコントロールの3つのポイント 

人生は、様々な場面でセルフコントロールが必要になります。

物事を達成するためには、セルフコントロールが必要です。
問題が起こった時、その問題に対処する時にセルフコントロールが
必要になります。

セルフコントロールがうまく出来る人とそうでない人とでは、
人生で手にするものに大きな違いがでてくるでしょう。

効果的にセルフコントロールを行うためには、
3つのポイントを覚えておくと役立ちます。

1.願望のコントロール
◎すぐに得られるものと時間がかかるものを区別し、
 必要に応じて短期的目標を立てる。
◎自分だけで出来るものと他人の協力が必要なものを区別する。
 他人の協力が必要な場合は、無理をせず、まずは有効的な人間関係を築く。

2.見方のコントロール
◎自分の価値観や体験談など、いろいろな意味付けせずに
 起きている出来事・事実のみに注目する。
◎失ったものでなく得たものを探す。
◎別の角度から見る。例えば、他の人の見方になってみる。

3.行動のコントロール
◎自分がコントロールできる行為と思考に注目し、
 直接自分でコントロールできない感情と生理反応にはとらわれない。
◎効果的な行動計画をたてて、実行する。
(良い計画の特徴は、すぐに、簡単、達成、自分でコントロール、測定、
 過程、繰り返す…)

これらのポイントに注目するとセルフコントロールがしやすくなります。
セルフコントロールとは、人生の舵を自分で操作することです。(yoshi)

他者評価と自己評価 

評価には、大きく分けて他者評価と自己評価があります。
この2つのうち、特に大切なのが自己評価です。

自己評価は、自己成長を促す評価です。
自己評価は、上質を生み出す評価です。

健全な自己評価が出来る人は、
適応力と応用力を身に付けることができます。

自己評価とは、自分のしていることが
願いをかなえるために役立っているのかを吟味することです。

自己評価とは、自分のしていることが
周囲にどのような影響を与えているのかを吟味することです。

自己評価とは、自分の願っているものが
本当に価値あるものなのかを吟味することです。

自己評価は、自分をモニターし、改善を生み出すものです。

「人から言われたからでなく、自らが必要だと思うから実行する」という態度は、
他者評価からではなく、自己評価から生まれてくるのです。(yoshi)

他人の評価に惑わされない 

他人の評価というのは、気になるものです。
とりわけ、良い評価よりも悪い評価の方が気になってしまいます。

しかし、いつも他人の評価に合わせて自分の行動を変えていては
自分らしい人生を歩んでいくことはできません。
他人の評価には、丁度良い距離を保つことが必要です。

よくよく注意をして下さい。
他人の評価は、必ずしも正しいとは限りません。

他人の評価は、その人の主観的評価です。
その人の好き・嫌いなどの価値観が入っています。
また、その時の気分が反映されているかもしれません。

他人の評価は、限定的評価です。
長い目で見た評価ではありません。
決してあなたの全てを見て評価しているわけではないのです。

他人の評価を参考にすることも必要な時があります。
しかし、他人の評価に惑わされてはいけません。

あなたを評価できるのは、あなた自身です。
自己評価があなたを成長させてくれるのです。(yoshi)

こだわりを横に置こう 

誰にでも、何らかのこだわりがあるものです。

独自の見方・考え方というこだわりがあります。
特定のやり方というこだわりがあります。
あるいは、信念というこだわりがあります。

そのこだわりは、"あなたらしさ"ともいえます。
ですから、大切にしてください。

しかし、「こだわりは、時に自己成長の機会を見失わせることがある」
ということを、知っておくことも重要なことだと思います。

現実の出来事を観察する時に、
相手の話を聴く時に、
そして、より良い人間関係を築くために、

時にはほんの少しの間だけ、こだわりを横に置いてみませんか?

もしかしたら、これまで見えていなかった
新しい価値を発見することができるかもしれません。(yoshi)

意識してみよう 

今日、あなたは自分が行った行動をどれくらい意識していましたか?

日常生活で行う多くの行動は、習慣的に行われているものです。
選択理論では、これを「整理された行動」と呼んでいます。

行動はいったん習慣になると、ほとんど意識されずに行われるようになります。

中には、やめた方がよい行動もあるでしょう。
また、もっと積極的に磨きをかけると良い行動もあるでしょう。

自分の行動を意識すると、自分を高める方法が見つかるものです。
しかし、意識していなければ変化の少ない毎日を過ごすことになります。

自分の行動を、少し意識して行ってみませんか?
そうすれば、新しい自分に出会えるかもしれません。(yoshi)

相手を変えるのではなく、関係を変える 

人は、自分の意志に基づいて行動しています。
ですから、人を直接変えることはできません。

この事を覚えておくことは、とても大切です。

もし、相手を変えたいという思いに駆られた時には、注意して下さい。
その人間関係は、危機を迎えようとしてます。

その思いのまま、相手を変えようと行動を起こせば、
その人間関係の中に嵐を起こすことになります。

嵐のあとには、必ずどこかにそのダメージが残るものです。

相手を変えようとするのではなく、
相手との関係を変えることを考えてみて下さい。

関係が近づけば近づくほど、協力は得られやすくなります。
関係を変えることに力を注ぐ方が、より良い解決策を見出しやすいのです。(yoshi)

偶然を意味あるものに・・・ 

人生のほとんどは、偶然の積み重ねによって営まれています。

日常生活の中で起こる出来事には、偶然の力が働いています。
気にいったモノが見つかる時にも、偶然の力が働いています。
そして自分と関わりがある人たちとの出会いにも、偶然の力が働いているのです。

偶然は、いつも予期せずにやってきます。

しかし、この偶然を意味のあるものにできるかどうかは、
自分の選択にかかっています。

これまで目の前で起こった出来事に、どのように関わりましたか?
気にいったモノの中で、どれを手にしましたか?
出会う人達と、どう接しましたか?

これらによって、現在の自分の資産が決まります。

これまでの人生で、たくさん資産を増やした人もいるでしょう。
残念ながら、あまり資産を増やせなかった人もいるかもしれません。

しかし、偶然の力は、これからも私たちに働き続けます。

これから起こる偶然を意味あるものにしていけば、
これから自分が手にする資産は、何倍にもなることでしょう。(yoshi)

目的を一致させる 

人と一緒に協力して何かをするというのは、大変なことです。
その理由は、皆ぞれぞれに違いがあるからです。

一人一人、価値観が異なります。
一人一人、感じ方が異なります。
一人一人、得意なことが異なります。

この違いを調整して、一番はじめに行わなければならないことがあります。
それは、目的を確認し、一致させることです。

目的が一致しなければ、協力することはできません。
目的が一致しなければ、合わさった力と力がぶつかり合って、
やがて分解してしまいます。

一人一人が違っていても、目的が一致すればその違いはむしろ力になるのです。
一人一人が違っていても、目的が一致すれば意見が食い違うことがあっても、
歩み寄ることができます。

目的を一致させ、確認する作業を怠ってはいけません。
時々問いかけてみましょう。

「私たちが目的としているものは何ですか?」と・・・(yoshi)

フロー体験 

フロー体験とは、自分の持てる力を
あますことなく発揮出来ている時に起こる現象です。

何かに集中していて、気が付いたら
時間かなり過ぎていたという経験はありませんか?

誰かと話していて、
次から次へとアイデアが出てきたことはありませんか?

自分でも驚くほど、"ノリにノッて"
作業が出来たことはありませんか?

すごく集中して実行できて、
満ち足りたことはありませんか?

このような体験が、フロー体験なのです。

フロー体験は、おそらく【※基本的欲求】に関係しています。
基本的欲求が満たせる時に、フロー体験が生まれるのだと思います。

勉強でも、仕事でも、人間関係でも、
基本的欲求が上手く満たせた時に、最も大きな成果がでるのだと思います。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

人を見て学ぼう(後編) 

二つのことを同時に見ることは、難しいものです。

「あの人のここが嫌だ・・・」と考えて見ていると、
相手の否定的なことばかりが目に付くようになります。

逆に「あの人のここが良い・・・」と考えて見ていると、
肯定的な要素が見つけられるようになります。

人から学ぶためには、嫌なところに注目するのでなく、
良い点に注目することが必要です。

「あの人のようにならないようにしよう」と欠点ばかりを見ていると、
ふと気が付けば「あの人のよう」になっていることがあります。

相手の良くないところに注目しても、得られることはあまりありません。
得られるのは、効果のない方法か嫌な気分だけです。

しかし、良いところに注目すると得られるものはとても多いのです。

役立つ考え方を見つけることができるかもしれません。
効果的な方法に気付くかもしれません。
有益な情報を見過ごさずにすむかもしれません。

人は、視覚情報から多くのことを学ぶと言われています。
相手の良い点に注目してみましょう。(yoshi)

人を見て学ぼう(前編) 

あなたは、人を見る時に何に注目しますか?

相手の良くないところに目がいきますか?
それとも、良いところに目がいきますか?

人を見る時に何に注目するのかで、人生は大きく違ってきます。

この世の中には、一人として同じ人はいません。
一人一人が個性的な特徴を持っています。

人には、良くない点もあるでしょう。
しかし、良い点もあるものです。

あなたが出会う全ての人の中に、
あなたの人生に役立つ特徴を見つけることが出来たなら、
あなたは素晴らしい発見をしたことになります。

考えて見て下さい。

あなたが出会う全ての人から、
少しずつでも何かを学び取ることが出来たとしたら、
あなたのこれからの人生はどうなるでしょう?

失うものはほとんどなく、
得られるものはとても多いのではないでしょうか。(yoshi)

ちょっとした親切 

良い人間関係をみると、
小さな親切で形作られていることに気が付きます。

ちょっとしたあいさつ。
ちょっとした声掛け。
ちょっとした笑顔。
ちょっととした手助け。

このちょっとした親切が、人間関係を深めることにつながります。

相手に感動を与えるような、大きなことでなくて良いんです。
いつまでも記憶に残るような親切でなくて良いんです。

ほんのちょっとの親切が、とても大切なのです。
あなたが持っている人間関係で、ちょっとした親切をしてみて下さい。

やがてその人間関係が、
あなたにとってかけがえのないものになるかもしれません。(yoshi)

間を意識しよう 

人間という漢字は、人と間という2つの漢字から出来ています。

間とは、相手とのあいだにある空間を表す言葉です。
間とは、相手とのあいだにある時間を表す言葉です。
間とは、相手とのあいだにあるリズムを表す言葉です。

人と人とが関わる時には、間が必要です。

間をあけずに相手と関われば、うまく関わることができません。
間に配慮せずに関われば、相手との心の距離を近付けることは難しいでしょう。

間とは、「ほどよいころあい」のことです。

相手とのあいだにある空間に配慮しましょう。
相手とのあいだにある時間に配慮しましょう。
相手とのあいだにあるリズム配慮しましょう。

そうすれば、やがて相手と絶妙のハーモニーが奏でられるようになります。(yoshi)

たまには空見て見よう!! 

疲れてくると、下を向きがちになります。
忙しくなると、視野が狭くなります。
余裕がなくなってくると、目の前のことしか見えなくなります。

こういう状態では、良いアイデアは浮かんできません。
そのままでは、発想の転換は難しいでしょう。

たまには、空を見て見ませんか?
空は広いですよ。

天気のいい日には、空を見て見ませんか?
空は青いですよ。

この広い空に下には、様々なアイデアが
あなたに見つけてもらうのを待っています。

この青い空の下には、多くの発想の種が
あなたに育っててもらうのを待っているのです。

たまには、空を見て見ませんか?

少し休んで空を見るのもいいものですよ。(yoshi)

心の強さ・・・? 

心の強さってなんでしょう?

「どんなことにもくじけない」ということでしょうか?
「物事に動じない平常心を持つ」ということでしょうか?
「人の評価に左右されない」ということでしょうか?

心の強さは、人によって色々な解釈があると思います。
でも、心の強さを考える時に、次の2つの要素が欠けてはならないと思います。

ひとつめの要素は、「受け入れる」ということです。

人生には、受け入れにくい現実があります。
受け入れにくい相手がいます。
そして、受け入れにくい自分の特徴があります。

でも、それを受け入れることが出来る人は、心の強い人です。
受け入れることから、本当の一歩が始まるのです。

ふたつめの要素は、「できることから始める」ということです。

大切なのは、"できること"ということです。

「勇気と無謀は似て非なるもの」という言葉があります。
できないことを自分に強いるのは、勇気ではありません。
無理なことを自分に課すのは、無謀なことです。

"できること"に専念すること!!
これが大切なのです。

歩みは、ゆっくりかもしれません。
いきなり大きな変化は生まれないかもしれません。

しかし、受け入れることとできることに専念する人は、
着実に、しっかりと人生が動き始めるでしょう。

そして、その経験が心を強くしていくのです。(yoshi)

敬意をあらわす 

立場が上の人に、敬意をあらわすのは簡単なことです。
力を持っている人に、敬意をあらわすことも容易なことです。

しかし、本当に価値があるのは、
自分よりも力を持っていないと思う人に敬意をあらわすことではないでしょうか?

子どもに敬意を払ってみませんか?
生徒に敬意を払ってみませんか?
部下に敬意を払ってみませんか?

敬意を払うということは、相手の考えをよく聴くことです。
敬意を払うということは、選択肢を共に考えることです。
敬意を払うということは、歩み寄ることです。

これらは、立場が上の人や力を持っている人にしてもらうと嬉しいことです。
こうした対応をしてもらうと、
敬意を持って接してもらっている感じがするものです。

敬意をあらわす、というのは相手の行いではなく、
人格を尊重しているということです。

そして、相手の人格を尊重する時に、
真の意味で自分の人格を尊重することが
できるようになっていくのではないでしようか。(yoshi)

なるほど…といってみよう 

会話の中であいづちをうつことは、とても大切なことです。
なぜならば、あいづちは会話と会話をつなぐ役割をするからです。

このあいづちには、一人一人個性があります。
さて、あなたがよく口にするあいづちはどんなものですか?

「でもね…」、「しかし…」、「そうは言うけど…」

こんなあいづちを使っていませんか?

あいづちは、会話に影響を与えます。
また、あいづちは思考にも影響を与えるのです。

これらのあいづちを使うと、会話がぎこちなくなります。
これらのあいづちを使うと、相手からの情報を受け入れづらくなります。
そして、これらのあいづちを使うと、相手を認めることができなくなってきます。

どのような会話の中にも、何らかの知恵が隠されているものです。
残念なことに、こうしたあいづちを使っていると
会話に隠されている知恵のかけらを見逃してしまうかもしれません。

とりあえず、「なるほど…」と言ってみませんか?

そしてよく聴いて考えるのです。
なぜ相手は、そのように考えているのかを。

すると、見えなかったことが見えてくることがあります。

相手と自分の共通するところが、見えてくるかもしれません。
相手と自分の違うところも、見えてくるかもしれません。

この2つが理解できるということは、相手を理解することにつながります。

そして、相手が理解できるようになったということは、
あなたに知恵がひとつ加わったということになるのです。

「なるほど…」というのは、相手の意見に同意するということではありません。
「なるほど…」というのは、相手と話しの内容に関心を寄せるということなのです。

「なるほど…」といっている、あなたの姿を想像して下さい。
ちょっといい感じではないですか?(yoshi)

時間をかけよう 

結果を出そうと、無理をしてはいませんか?
成果を出そうと、急ぎすぎてはいませんか?

何かを成し遂げようとする時、それに伴う時間があります。

実るのに、必要な時間があります。
身に付けるのに、必要な時間があります。
変わるのに必要な時間が、そして手に入れるのに必要な時間があるのです。

どんなにあせっても、必要な時間をかけなければ満足のいくものは得られません。
仮に、得られたとしてもどこかに歪みができてしまいます。

本当に大切なものならば、時間をかけましょう。
ゆっくり、じっくり、あせらずに、必要な時間をかけましょう。(yoshi)

理想を追い求めよう 

人から「それは、理想だよね」と言われたことがありますか?

もしそう言われたとしても、理想を簡単にあきらめないで下さい。
その言葉にめげずに、理想を追い求めて下さい。

理想を思い描くのは素晴らしいことです。
理想を追い求めることは、価値があることです。

「それは、理想だよね」と言う人は、
もしかしたら以前は理想を追い求めていた人なのかもしれません。
現実の厳しさの中で、
理想を追い求めるのをあきらめなくてはならなくなったのかもしれません。

でも、一度は理想を目指したのなら、わかるはずです。
理想を追うことには、価値があるということを。

人類は、理想を追い求めた人たちの功績によって、ずいぶん便利になりました。
あきらめずにこだわり続けたからこそ、
多くの発見・発明・科学の進歩がなされてきたのです。

理想を追いかけるというのはすばらしいことではないですか。

しかし、残念ながら理想をもう追いかけられなくなってしまったなら、理想を追いかけている人を支援してあげて下さい。

もしかしたら、あなたが応援したその人が、多くの人に役立つ何かを生み出すかもしれません。(yoshi)

誠実であろう 

相互理解を得るというのは、難しいものです。
時には、相手と意見が異なることがあるかもしれません。

あなたの思いがうまく伝わらないこともあるでしょう。
場合によっては、それがクレームという形で還ってくることもあるかもしれません。

でも、そんな時だから誠実な対応を選びましょう。
困難な時にこそ、あなたの真価が発揮されるのです。

やがて、問題が収まった時に、あなたが誠実に対応したことが周りの人の記憶に残るはずです。

困難に遭遇した時に、誠実な対応をとることは、最良の道なのです。(yoshi)

相手のために・・・ 

相手のためを思ってしていることが、何かありますか?
相手のためを思って言っていることが、何かありますか?

それは、相手にとって役立つことかもしれません。
もしかしたら、相手にとって本当に必要なものかもしれません。

しかし、相手に必要だと思えるものが、相手の求めているものとは限りません。

あまりに熱心に「相手のために…」とやり続けると、
心の距離が離れてしまうかもしれません。

あまりに熱心に「相手のために…」と言い続けると、
関係が壊れてしまうかもしれません。

相手の顔を良く見てください。
相手の表情が曇っているなら、それ以上何かをしようとするのはやめておきましょう。

おそらく、すでにあなたの気持ちは伝わっているはずです。
ただ、まだ心の準備が出来ていないのかもしれません。

あなたが相手の【※上質世界】に留まっていれば、
いずれ変化は起きるでしょう。

あなたが相手の【※上質世界】に留まっていれば、
いずれチャンスが訪れるでしょう。

それまで待つことが、最良の結果を生むこともあるのではないでしょうか。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

噂話に気をつけよう! 

あなたは、誰かが誰かの噂話をしているところに居合わせた時、どうしますか?

一緒になって、その人の噂話をしますか?
それとも、沈黙して噂話が終わるのを待ちますか?

噂話が興味深いからと言ってうかつに話しに乗らない人は、賢い人です。

噂話をしている時、話している人が気付かないでいることがあります。
それは、その話しを聞いている人達から評価されているということです。

そこで話しを聞いている事たちは、話しの内容もさることながら、
「この人は、こういうことを言う人なんだ・・・」と評価してもいるのです。

ですから、注意しましょう。

噂話の場面に遭遇した時には、賢い選択が必要になる時です。(yoshi)
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