カウンセラーからのおすそわけ 2006年12月

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ひょっとしたら・・・ 

自分の信念に従って行動することは、大切なことです。
自分の頭でしっかり考えて結論をだすことは、とても重要なことです。

信じるものが確立しているということは幸せなことであり、
依って立つものがあるということは、素晴らしいことです。

しかし、心を頑なにして物事の本質を見失わないように気をつけましょう。
自分の考えに固執して、学びの機会を見逃さないように注意しましょう。

自分の見方、考え方とは違うものに触れた時、
「ひょっとしたら」それは更に成長するための転機が訪れているのかもしれません。

自分とは違う意見に出会う時、
「ひょっとしたら」それは何かを学ぶチャンスに遭遇したのかもしれません。

「ひょっとしたら・・・」、と考えてみましょう。

「ひょっとしたら・・・」というキーワードは、
物事を多面的に見るためのマジックワードといえるでしょう。(yoshi)
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役割分担と役割分割 

誰かと仕事を進めていく時には、
必要に応じて役割を決めて取り組むものです。

この役割ですが、どのような意識で取り組んでいますか?

目的・目標を達成するために自分の役割に専念するのであれば、
それは「役割分担」といえます。

目的・目標はともかく、自分のすべき仕事には責任があるから
自分の与えられた仕事だけ取り組む、というのであれば、
それは「責任分割」です。

「役割分担」は、積極的相互依存の関係です。
つまり、全体の成功は自分の成功であり、
自分の成功が全体の成功につながるというものです。

一方、「役割分割」は、セクショナリズムを生み出す関係です。
自分の仕事と他の人の仕事との間に壁を作り、
全体と自分を切り離す取り組みになります。

これでは、恊働することの喜びや達成感は得られないので、
所属しているグループへの参加意識は薄れていきます。

One for all.All for one.

恊働するのであれば、「役割分割」ではなく「役割分担」になるように
お互いの【※上質世界】をすり合わせながら進めていくのが懸命です。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

アイコンタクト 

コミュニケーションをとるときに、相手のどこを見ていますか?

「目は口ほどにものを言う」という諺があるように
相手の目を見ることができれば、相手の気持ちを感じ取りやすくなります。

でも、日本人は恥ずかしがり屋が多い民族です。

ずっと目を見られると、なんとなく居心地が悪くなります。
ずっと相手の目を見ているのも、なんとなく落ち着かないものです。

ですから、自然に目をはずすのが良いでしょう。

自然に目を外すためには、相手の正面に立っては具合が良くありません。
相手の横90°くらいの所にたって話すと自然に目を外すことができます。

もし、「どうしても相手の目を見ることができない・・・」、
という人がいるなら無理して目をみるのはやめておきましょう。

目を見るかわりに相手の鼻先か眉間を見て話してみましょう。
相手には、目を見ているのと同じように見えているはずです。

これなら、相手を見て話しやすくなるのではないでしょうか?(yoshi)

見方が変わると行動が変わる 

Merry Christmas!!

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

まっかなお鼻のトナカイさんは、いつもみんなの笑いもの
でもその年のクリスマスの日、サンタのおじさんはいいました

暗い夜道は、ピカピカのおまえの鼻が役に立つのさ
いつも泣いてたトナカイさんは、今宵こそはと喜びました

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

毎年、クリスマスになると「赤鼻のトナカイ」の曲が聴こえてきます。
赤鼻のトナカイに出てくる主人公のトナカイは、ルドルフといいます。

ルドルフは、自分の赤い鼻が大嫌いでした。
ルドルフは、赤い鼻を気にしていつも消極的だったのです。

でも、ある年にサンタクロースに言われた言葉で、
自分の赤い鼻への見方が変わりました。

ルドルフの赤い鼻は、そのまま赤い鼻です。
でも、見方が変わったら、その日をさかいに行動も変わったのです。

ルドルフは、その年のクリスマスからソリの先頭に立って
子どもたちの元へプレゼントを運ぶようになったのです。(yoshi)

たった1割、されど1割・・・。 

自分を変えたい、変わりたいと思うことがありますか?

もし、そう思うのであれば無理な計画はたてないことです。
計画に無理があると、思いは強くても実行するのは難しくなります。

自分を変えるには、秘訣があります。
それは、持てる力の1割程度を使った変化を考えることです。

「たった1割」と思ってはいませんか?

確かに1割は、ものすごく大きな変化は起こさないかもしれません。
しかし、1割の変化は貴重な変化と言えます。

車のハンドルを1割きったらどうなるでしょう?
数キロ進めば、まったく違う場所に向かうことになります。

体重が1割減ったら、どうでしょう?
洋服のサイズ小さくなって、身体が軽く感じられるでしょう。

1割の労力を使うのは、それほど無理がありません。
しかし、1割の労力をかければ必ず変化が現れます。

たった1割、されど1割。

最初は変化が感じられないかもしれません。
しかし、やがて今とは違う自分になっていることに気付くことになるでしょう。(yoshi)

予測できないからこそ・・・ 

全てが予測できたら、人生はつまらないものになるでしょう。

全てが予測できたなら、安全と安心は手にはいります。
しかし、喜びを感じることはないでしょう。
人生は、先がわからないから面白いのです。

恐れが、心を怖じけさせるかもしれません。
不安が、前に進むのを困難にするかもしれません。

しかし、その一つ一つを乗り越えた時、
あなたは、喜びと自信を手にすることでしょう。

その時、出来ることを一つずつすればいいのです。
その時、考えつくことを実行すればいいのです。

うまくいかない時には、また別の方法を試してみましょう。

前もって出来ることは限られています。
その時々に最善の選択をすればいいのです。(yoshi)

前を向いて歩こう!! 

「過ぎてかえらぬ不幸をくやむのは、更に不幸を招く近道だ」
                    シェイクスピア

過去を振り返ってばかりの人生は、つまらないものです。
いくら振り返っても後戻りは出来ないからです。

過去の栄光に浸る人生は、空しいものです。
湧き上がる喜びは、常に現在にしかないものだからです。

過去のせいにする人生は、愚かしいものです。
目の前にチャンスがあっても気付かなくなるからです。

面白い人生を歩みたければ、前を向いて歩きましょう。
喜びにあふれる人生を送りたければ、前を向いて歩きましょう。
チャンスを手にしたければ、前を向いて歩きましょう。

あなたの後ろには、一本の道しかありません。
しかし、あなたの目の前には、色々な選択肢があるのですから。(yoshi)

隙間をつくる 

いっぱいいっぱいになった状態では、新しいものは入ってきません。

相手に自分を良く見せようと懸命になりすぎると、相手は近寄りがたくなるものです。
自分の知識だけにこだわって新しい情報に耳を傾けないと、成長は止まってしまいます。

自分の中に、少し隙間をつくってみましょう。
隙間をつくれば、新しいものが入ります。

一人で頑張り過ぎないで、誰かに力を貸してもらいましょう。
一人で頑張り過ぎないで、誰かに教えてもらいましょう。

何でも「自分だけで…」と考えるのでなく、
ほんの少しだけ他人の助けを受け入れる隙間をつくってみませんか?

気持ちも楽になりますし、
ひょっとしたらこれまでよりもうまく事が運ぶようになるかもしれません。

隙間をつくりましょう。
ほんの少しだけ。(yoshi)

大局観 

何か問題が起こると、ついついその細部に注目してしまいがちになります。

しかし、細部に目を奪われると起きている出来事に捕われてしまい、
本当の問題が何であるのが、見えなくなってしまうものです。

問題が起きた場合、慌てずに距離を置いて状況を眺めてみましょう。

自分だけで取り組める問題でしょうか?
それとも、誰かの手助けを必要とする問題ですか?

すぐに解決する問題ですか?
それとも、少し時間を必要とする問題ですか?

直接的に取り組んだ方が効果があると思われる問題ですか?
それとも、間接的努力を必要とする問題でしょうか?

問題に関わる範囲を広げ、全体的を俯瞰すると
気づかなかったことが分かるかもしれません。

問題の細部に固執せずに大局観をもって対応すると、
思わぬ解決策が閃くかもしれません。(yoshi)

自分の行動を通して、自分を好きになる 

自分を好きになる、良い方法があります。
それは、自分を好きになる行動を選択することです。

自分の行動を一番良く見ているのは、自分です。
信念に基づいて行動すれば、自分のことが好きになります。
思いやりのある行動を示せば、自分を尊敬できるようになります。

無理なく、自分の出来ることをすることが肝要です。
そして、自分に納得のできることをするのが大切なのです。

他人の評価は、不安定なものです。
他人の評価に依存して行動し続けていると、
心からの喜びは失われてしまいます。

「自分自身を評価できる行動を選択すること」、
これが自分を好きになる最も賢明な方法です。

自分の行動をとおして、自分を好きになる。
今日から、何か一つでも試してみませんか?(yoshi)

自信を育てる 

自信を持つことは、とても大切なことです。
しかし、自信を持つことは、そう簡単なことではないかもしれません。

自信とは、過去の自分に対する現時点の自分の評価、
自分で自分を採点した結果なのです。

単純ですが、厳しい現実があります。
それは、自分のやろうとしたことが上手くいけば自信がつきますが、
失敗すれば自信が揺らぐということです。

物事、失敗せずに必ず成功する保証はどこにもありません。
多くの場合、目標に取り組めば失敗することもあるでしょう。

しかし重要なことは、自信は持つものでなく、育てるものだということです。

うまくいった時には、それを覚えておきましょう。
うまくいくには、それなりの理由があるからです。

失敗した時には、新しい選択肢を探しましょう。
変更し、改善するなかにこそ成果を出す秘訣があるからです。

育てるというのは、手がかかるものです。
しかし、手塩にかければかけるほど良い実がつきます。

自信を育てましょう。
あせらず、急がす、一歩ずつ。(yoshi)

責任ある行動 

人生をうまく生きていくためには、
グラッサー博士が言っている「責任ある行動」をとることが必要です。

ここでいう責任とは、一般に言われている責任の意味とは少し違います。

責任とは、「他人の欲求充足の邪魔をしないで自分の欲求を満たすこと」
また、より良い責任とは、「他人の欲求充足の手助けをして、
自分の自分の欲求を満たすこと」です。

相手の欲求の邪魔をして、自分の欲求を満たすと争いが生まれます。
相手の欲求充足の手助けをして、自分の欲求を満たさなければ
喜びは生まれません。

喜べる人生のためには、責任ある行動が必要です。
納得できる人生のためには、責任ある行動が必要なのです。(yoshi)

壁を乗り越えよう 

「人間は、努力をする限り、迷うものだ」ゲーテ

何かに打ち込んでいると、必ず壁にぶつかる時が来ます。
私たちは、それをスランプとか葛藤という言葉で表現しています。

スポーツで一流を目指そうとすれば、スランプに陥ることがあります。
仕事で最高の成果をあげようとすれば、改善のために苦悩する時期がきます。
人間関係を維持するためには、葛藤する場面を経験することもあるでしょう。

その壁は、取り組んでいることが大切だからこそ生まれる壁です。
その壁は、一生懸命に取り組んできたからこそぶつかるものなのです。

打ち込むものが何もなければ、壁にぶつからなくてすみます。
しかし、それと引き換えに喜びを感じることは出来ないのです。

その壁は、成長の証です。
その壁は、これまであなたが努力してきたことのあらわれです。
そして、その壁の大きさは、あなたの努力の大きさでもあるのです。

つらければ、つらいほど壁を乗り越えた時の喜びは大きいでしょう。(yoshi)



寛容であろう 

寛容であることは、人生に大きな影響を与えます。

寛容とは、おおらかなことです。
寛容とは、失敗をとがめたりせずに受け入れることです。
寛容とは、少数派の意見に対しても差別せずに存在を認めることです。

寛容に状況を受け入れれば、新しいチャンスが見つかります。
寛容さを人に示せば、信頼を得られます。
そして、自分に対して寛容であれば、
あなた自身を窮地から救うことになるでしょう。

寛容さが求められるのは、気分が不快な時です。
しかし、寛容であることを選択すれば、困難を克服しやすくなるでしょう。

寛容でありましょう。
人にも、自分にも。(yoshi)

ハーモニーを奏でよう 

2つ以上の音が調和して響き合うことをハーモニーといいます。

それぞれの音には、それぞれの個性があります。
また、それぞれの音には、それぞれの役割もあります。

しかし、一つの音だけでは深さと広がりはでません。

音は、複数の音と調和し響き合うことで、
その音が持つ魅力を最大限に活かし、
最高のパフォーマンスを発揮することができるようになります。

人の個性も同じです。

個性は、別の個性と調和し響き合うことで、
新しい価値を生み出します。
そして、すばらしいパフォーマンスが発揮されようになるのです。

それだけにとどまりません。

ハーモニーを奏でることで、お互いの掛けている部分が補われます。
相手を支援することで、お互いの良い部分は更に成長していくのです。

他の人とハーモニーを奏でましょう。
そうすれば、喜びが何倍にも膨れ上がることでしょう。(yoshi)

違いを受け入れる 

親子関係、夫婦関係、仕事の人間関係において、
相手と意見が合わない時、「どうしようか…」と迷う時があります。

そんな時、相手を力技で説得しようと試みるのはあまり良い方法ではありません。
説得に失敗すれば、相手はますます自分の主張を曲げなくなるものです。

論理的に訴えかけるのも、必ずしもうまくいくとは限りません。
相手の意見には、論理だけでなく思いも含まれているからです。

相手と意見が合わなくて困った時には、違いを受け入れることが必要です。
そして、相手を批判せずにその違いをお互いに確認し合うのが良いでしょう。

例えば・・・
「私は、こう思っているんですよ。」
「あなたは、こう思われているんですね。」
「少し違いがあるようですね」
・・・というように。

場合によっては、結論を急がすに、
しばらく意見の違いをねかしておくことも必要かもしれません。

人それぞれ、違いがあるのは当然です。
違いがあることを受け入れるところから、歩み寄りが始まるのです。(yoshi)

最善を尽くそう 

今、取り組んでいることがありますか?

それは、自分のしたいことですか?
それとも、するべき必要があってしていることですか?

自分のしたいことに取り組めているのであれば、
最善を尽くして、質を追求し続けて下さい。
それは、とても幸せなことです。
そこに、あなたの才能が活かせる場があるのですから。

もし、するべき必要があってやっていることならば、
やはり、最善を尽くして取り組んで下さい。

するべき必要があってしていることは、
必ずしも自分のしたいことではないかもしれません。

するべき必要があってしていることは、
必ずしも喜んで取り組めることでもないかもしれません。

しかし、それでも最善を尽くすことには意味があります。

あなたが最善を尽くす姿をみて、
周囲の人はあなたを信頼するようになるでしょう。

なによりも最善を尽くすことは、
あなたにとって最高の成長の機会になるはずです。

最善を尽くす中でしか学べないことがあるものです。
最善を尽くすことで、新たな可能性を見出せるかもしれません。

最善を尽くすこと、それは自己成長の近道なのです。(yoshi)

協力をあおごう 

自分の力で生きていくということは、大切なことです。

自分の意志で決断し、自分のやれることに集中し、
頑張ることは素晴らしいことです。

でも、もし自分の意志で決められないような出来事があったら
誰かに相談してみましょう。
自分で出来ることに限界を感じたら、誰かに手を貸してもらいましょう。

一人で考えていると、見落とす所がでてくるものです。
相談するということは、知恵がないということではありません。
今よりも視野を広げるということなのです。

人が一人で負えるものには、限界があります。
協力をあおぐということは、弱いということではありません。
そのことを真剣に考えているということのあらわれなのです。

必要な時には、協力をあおぎましょう。
協力をあおぐというのは、賢さのあらわれでもあるのです。(yoshi)

新しい日に・・・。 

「変化のない毎日・・・」、と思って日々を過ごしている人がいるかもしれません。

確かに日々の変化というのは、少ないものです。
しかし、変化が少ないのというのは、変化していないということではありません。

自然は、365日刻々と移り変わっています。
人も月日を重ねる毎に、少しずつ変化をしていきます。

この世の中で変わらないものを見つけるのは困難です。
逆を言えば、変わらないでいることの方が難しいといえるのかもしれません。

今日が昨日とまったく同じでなかったように、
明日もまったく新しい日があなたを待っています。
変化がないように感じていても、確実に変化しているものなのです。

どうせ変わるのなら、あなたが望むように変化させてみませんか?

新しい日に、新しい行動を選んでみませんか?
新しい日に、新しい考え方を取り入れてみませんか?
新しい日に、新しい関わりを持ってみませんか?

新しい日に、何かを新しくはじめてみましょう。

そうすれば、これまで感じたことがないような新しい日が
あなたを待っていることでしょう。(yoshi)

思うようにならない時・・・ 

人生には、「物事、思うようにならない・・・」と感じることがあるものです。
そんな時、あなたはどうしていますか?

「スキルが足りないんだ」と考えて、一生懸命に同じことを続けますか?
「方法が違うんだ」と考えて、新しいやり方でトライしてみますか?

これらに取り組んで、うまく事が運ぶこともあるでしょう。

しかし、時間を掛けても思うようにならない時・・・。
それは、自分の思うようにならないものを変えようとしているのかもしれません。

もう1度考えてみて下さい。

あなたが変えようとしているものは、あなたが直接コントロール出来るものですか?(yoshi)

未来を変えられる人 

過去と現在と未来・・・

この中で最も変えることが難しいのは・・【過去】です。

私たちがどんなに思考を巡らせても、どんなに行動を起こしても、
起こってしまった出来事を変えることはできません。


では、この中で、最も変えることができるのは何でしょう?

一般的な正解(?)は、【現在】ですが、
では、【未来】は・・・?


実は、私たちは、未来も変えることができます。
しかしこれは人によるもので、誰でもできるわけではありません。

では、どんな人は未来を変えることが出来るのでしょうか?



それは、「現在を変えている人」です。

現在を変えている人は、未来も変えることができます。
“いまこれから”は、一番近い未来だからです。

現在を変えないで、未来を変えようとしている人には
共通の口癖があります。

「あとで・・・」「いつか・・・」「そのうちに・・・」


あとで、と思っていることはいまやってしまいましょう。
いつか、と考えていることに日付をいれましょう。
そのうち、と感じていることに自分から行動を起こしましょう。

きっと、未来が変わっていくことでしょう。(Natsuko)

意味を見出す 

世の中には、二種類の人がいます。
自分のしていることに、意味を見出す人と意味を見出さない人です。

意味を見出す人は、経験することに注目します。

その場にいることに意味を見出します。
関わる人達の中に意味を見出します。
その状況に意味を見出します。
できるかどうかではなく、チャレンジすることに意味を見出します。

全てのことに意味を見出せば、学ぶことは多いでしょう。
意味を見出せば、困難にも耐えられるでしょう。

一方、意味を見出さない人は、結果に固執します。

得をするのか、損をするのか、ということに固執します。
相手が自分に何をしてくれるのか、ということに固執します。
常に効率的かどうかに固執します。
自分が出来たどうかに固執します。

全てのことを結果中心で考えていると、見失うものが出てくるものです。
見失うものが多ければ、混乱することも多いでしょう。

意味は見出せないと表現するよりも、
意味を見出さないと表現した方が現実的かもしれません。

なぜならば、同じものを見ても、意味を見出す人とそうでない人がいるからです。
同じことを経験しても、学ぶ人と学ばない人がいるからです。

意味を見出す人になりたくはありませんか?

もし、意味を見出す人になりたいと思うなら、
まずは「意味を見出そう!」と決意して下さい。

他の何かがあなたに意味をもたらすのではなく、
「意味を見出そう」とする決意が、あなたに意味をもたらすのです。(yoshi)

自らを輝かせる方法(3) 

自らを輝かせるための方法の三つ目は、
「人を得る」ということです。

誰かがあなたに苦情をいう時に
静かに相手の話しに耳を傾けましょう。

あなたの目の前の人が弱っているならば、
その人を励まし支えましょう。

あなたと価値観が異なる人に出会ったとしても、
その違いを素直に受け入れましょう。

あなたの力を必要としている人がいるならば、
喜んであなたの力を役立てましょう。

意見の違いがあるならば、話し合って歩み寄りの姿勢をとりましょう。

いったん役割をまかせたならば、
信頼して最後まで任せましょう。

あなたが出会う人達に、尊敬を込めて接しましょう。

「多く与えた人は、多くを受け取る」という言葉があります。

「人を得る」ためにすべきことがあるとしたら、
それはあなたが持っているものを分け与えることです。

「人を得る」ことは、簡単なことではありません。
しかし、最も価値のあることだと思うのです。

あなたが必要とされるようになったとき、
気がつけばあなたの周りには、あなたを支えてくれる人がいるでしょう。
そして、あなたは「人を得る」ことができるのです。(yoshi)

自らを輝かせる方法(2) 

自らを輝かせるための二つ目は「所を得る」ということです。

技を得たら、その技を発揮する「所を得る」必要があります。
「所」とは、あなたの能力を存分に活かせる場所・地位・役職などのことです。

あなたの良さが生きる所。
あなたの技が出し切れる所。
あなたの力を必要としている所。
あなたの信念を実現できる所。
あなたが周囲と調和できる所。

そうした「所」を願い求めることです。

今いる「所」があなたの技を活かせる場所に変わるかもしれません。
場合によっては、新しく「所」を開拓する必要があるかもしれません。

「所」は、待っていても向こうからやってきてはくれません。
自分で得ることが必要です。

「所」を得たその時、
あなたは充実感で包まれるでしょう。(yoshi)
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