カウンセラーからのおすそわけ 20070224

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 2007年02月 

学習を支えるもの 

子どもは、本来学ぶことが好きです。

子どもは、言葉がしゃべれるようになると、
「なに?」、「なぜ?」、「どうして?」と
色々なことを知りたがるようになります。

選択理論によれば、
これは【※楽しみの欲求】の働きであるといえます。

楽しみの欲求は、学習を支えるものです。

ですから、「いかに知識を詰め込むのか」ではなく、
「いかに楽しく学べるのか」を工夫してみて下さい。

子どもの生活に関わりの無い課題を強制するのでなく、
意味があり役立つ話題を提供してみて下さい。

子どもが学習を嫌がるのは、
課題が難しいということよりも
つまらないということの方が大きいと思うのです。

子どもは、難しいクイズに積極的にチャレンジします。
困難なパズルに喜んで取り組みます。

学習を援助する時には、
【※楽しみの欲求】が満たせるように工夫するのが効果的なのです。(yoshi)


※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html