カウンセラーからのおすそわけ 20070505

自分の歩幅で歩こう【自己成長】 

人には、それぞれの歩幅があります。

歩幅が狭い人がいれば、
歩幅が広い人もいます。

世の中には色々な歩幅の人がいますから、
その時々に応じて歩数の調整が必要になります。

調整する時に大切なのは歩幅ではなく、
歩数を意識することです。

普段慣れていない歩幅で歩くと
スムーズに歩くことができません。

目標地点についた時の疲労感は
相当なものでしょう。

また、場合によっては
身体のどこかに損傷を受けるかもしれません。

自分に合った歩幅を維持しながら
歩数で相手との速度を調整するのが無理がありません。

人との協力関係もこれと似ています。

世の中には、
丁寧に物事に取り組むことが
性に合っている人がいます。

また、大胆に物事を進めることが
得意な人もいます。

こうした人たちが協力して
何かを成し遂げようとする時には、
自分の特性を無視して
無理に相手に合わせようとしないことが寛容です。

目的と目標の共有が行えたら
あとはそれぞれの特性を生かして
相手と調整をとるように心掛けましょう。

そうすればお互いに※欲求充足しつつ
望ましい成果に辿り着くことができるでしょう。

人にはその人なりの特性があります。
それをどのような時に、どのような方法で
提供出来るのかが重要なのです。(yoshi)