カウンセラーからのおすそわけ 20070518

自分の人生を生きる(前編)【選択理論心理学】 

自分の人生を生きたいですか?

自分の人生を生きるとは、
自分の人生に責任を持つことです。

自分の人生に責任を持つということは、
自分の欲求に責任を持つということです。

選択理論心理学では、
人には次の五つの※基本的欲求があると説明しています。

◎愛・所属・・・親しみのあるあたたかい関わりを持つ
◎力・・・課題を達成したり、認められたり、貢献したりする
◎自由・・・自分で選び、自分で決める
◎楽しみ・・・興味・関心のあることに時間を使う
◎生存・・・健康に良いことをする

人は、これらの欲求を満たすと気分が良くなります。
これらの欲求をどのように満たしていくのかが
人生の課題でもあるといえるのです。

ですから、自分の欲求を満たすことに責任を持ちましょう。
しっかりと自分の欲求に配慮しましょう。

「責任とは、他人の欲求充足の邪魔をせずに
              自分の欲求充足をすること」
                ウイリアム・グラッサー
・・・つづく(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html