カウンセラーからのおすそわけ 20070519

自分の人生を生きる(後編)【選択理論心理学】 

自分の欲求に配慮することは、とても大切です。

しかし、自分の欲求だけに注目していたら
人とぶつかってしまいます。

自分だけでなく、他の人の欲求にも配慮することが
結果として自分の欲求を満たすことになり、
人生に責任を持つことにつながるのです。

私たちの人生に関わりを持つ人が何人かいるものです。
その人たちの欲求に関心を払いましょう。

そうすれば、人生はより豊かなものになるでしょう。
そうすれば、より喜びのあふれるものになるでしょう。

受け、与え、分かち合い時に
五つの基本的欲求はバランスよく満たされるのです。

自分の人生を生きるとは、
自分の欲求に責任を持つことです。

自分の欲求に責任を持つということは、
自分が築く人間関係にも責任を持つということなのです。(yoshi)


「よりよい責任とは、他人の欲求充足の
      手助けをしながら自分の欲求充足をすること」
                      柿谷正期