カウンセラーからのおすそわけ 20070607

変えられるのは自分だけ…(前編)【選択理論心理学】 

選択理論を学ぶと、次の言葉に出会います。

「相手は変えられない、変えられるのは自分である・・・」

しかし、誤解をしないで欲しいのです。
これは個人主義をすすめているわけではありません。
「人は人、自分は自分」という意味ではないのです。

意見が異なるからといって
安易に関係を絶ってしまわないことが大切です。

目標が違うからといって、
簡単に関わり合いをあきらめてしまわないことが肝要です。

考えが違う人がいたとしても、
出来ることはあるものです。

目指すことが違う人に対しても
関わり方を工夫することはできるのです。

相手を変えることはできなくても
自分にできること・・・、

それは、いったいどんなことなのでしょうか?

・・・つづく(yoshi)