カウンセラーからのおすそわけ 20070613

躍動するチーム(後編)【マネジメント】 

お互いに認め合うということは、
別の言い方をすると違いを認めることでもあります。

チームでは、お互いの違いを認め合うからこそ、
理解し合おうという気持ちがわき起こり、
自律的なまとまりが出てくるのです。

もし、チームがうまくいっていないのでないのであれば、
次のことを見直してみて下さい。

お互いの感じ方の違いを認め合うために、
素直に話し合えていますか?

お互いの長所を認め合うために、
個人的なことを分かち合う機会がありますか?

お互いの短所を認め合うために、
批判するのでなく補い合う方法が考えられていますか?

お互いの成果を比較するのでなく、
喜びが共有できるように配慮されていますか?

お互いの失敗を認め合い自分たちの成長の糧とするために、
恐れのない環境が作られていますか?

役割のためだけに集まったチームではなく、
躍動するチームを作りたいと思いませんか?

躍動するチームに育てるために、
お互いの違いを認めることに尽力しましょう。(yoshi)