カウンセラーからのおすそわけ 20070627

自分の人生に責任を持つ(後編)【選択理論心理学】 

自分の人生に責任を持つためには、
2つのことに注意を払うことが求められます。

1つは、他人の欲求充足の邪魔をしないこと。
分かりやすくいえば、他人に迷惑をかけないことです。

もう1つは、自分の欲求充足をすること。
人のためではなく、自分のためになることを
積極的に行うことです。

思い出して下さい。

あなたの人生の主人公は、あなた自身です。
そして、主人公であるあなただけが
あなたの人生の脚本を描くことが出来るのです。

今描いているあなたの人生は、
あなたが描きたい人生になっていますか?

自分の人生に責任を持ちましょう。
そして、勇気を出して変化を起こしましょう。

その気になれば、人生の脚本は
いつでも書き換えられるのです。(yoshi)