カウンセラーからのおすそわけ 20070628

思いやりはさりげなく【人間関係】 

相手に思いやりを示すときには、
さりげなく行うように心掛けましょう。

過度の思いやりは、
恐縮してしまうかもしれません。

派手な思いやりは、
負担に感じてしまうかもしれません。

強すぎる思いやりは、
受け取りづらいでしょう。

思いやりを示す時には、
できるだけさりげなく行うように心掛けましょう。

そうすれば、相手は素直に受け取りやすいのです。

かけられた言葉ではなく、
その気持ちが喜ばれるでしょう。

してくれたことよりも、
その思いが胸に染みるでしょう。

そのさりげなさが、
心に安心感を与えることでしょう。

大げさなことに考えなくてもいいのです。

思いやりを示す時には、
ほんの小さなことでもできることを
さりげなく行いましょう。(yoshi)