カウンセラーからのおすそわけ 2007年07月

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 2007年07月 

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ポジティブ・アディクション(1)【リアリティセラピー】 

何か自分で「これは悪い習慣だな」と
思っていることはありますか?

悪い習慣を続けていると
やがて【あきらめ行動】を取るようになります。

【あきらめ行動】が続くと
それは【症状行動】へと変化して行きます。

悪い習慣は、中毒のようなものです。
依存性があり、自らを蝕んで行きます。

もし、「悪い習慣を止めたい」「悪い中毒から抜け出したい」
と思うのであれば、【良い習慣】を身につけ、
【ポジティブ・アディクション】(良い中毒)
になることをお勧めします。

多くの場合、止めることにエネルギーを注ぐよりも
行うことにエネルギーを注ぐ方が
成果が感じられるものです。

つい否定的な言葉を使ってしまうことを止めたければ、
肯定的な表現を使うようにしましょう。

厳しいことを言ってしまうことを止めたければ
相手の良さを認める言葉を口にしましょう。

成果が感じられるとその行動は【良い習慣】になり、
やがて【ポジティブ・アディクション】になるのです。

【ポジティブ・アディクション】になると
人生は良い方向に廻るようになるでしょう。(yoshi)
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時には思い切った決断をしてみよう【自己成長】 

いつも同じことをしていると
感性が鈍くなるでしょう。

いつも想定内の行動していると
変化は起こらないでしょう。

いつも決まったやり方をしていては
感動は生まれてこないでしょう。

時には思い切った決断をしてみましょう。

これまで感じられなかった
驚きがあるかもしれません。

これまで気がつかなかった
方法を見つけることができるかもしれません。

これまで経験したことのない
気持ちを味わうことができるかもしれません。

いつもでなくて良いんです。
時には思い切った決断をしてみませんか?(yoshi)

逆転させて見てみよう!!(解答)【自己成長】 

意味が変わると、見方は変わります。

それまで短所として否定的に見ていたものも、
逆転させて肯定的な意味を見いだせば長所に変わります。

それでは、前回の質問を考えてみましょう。
たとえば、次のように逆転させることができます。

●鈍感        ○おおらか
●気が短い      ○決断力がある
●おくびょう     ○慎重
●おしゃべり     ○場をにぎやかにする
●えこひいきする   ○相手の利益を気にかける

逆転させて見ることができれば、
安易に短所を否定しなくても良くなります。

短所の中に肯定的な要素を見つけることができたなら、
あとはそれを上手に活かす方法を考えることです。

おおらかさを活かしながら、
周りの人の意見を聴きましょう。

決断力を保ちながら、
おだやかな表現を心掛けましょう。

慎重でありながら、
できることから始めましょう。

場を盛り上げることを大切にしながら、
質問をして相手に話す機会を与えましょう。

相手の利益を気にかけながら、
その人が周囲から受け入れられことを意識しましょう。

柔軟なものの見方を身につけるために
逆転させて見てみましょう。(yoshi)

逆転させて見てみよう!!(問題)【自己成長】 

人生を楽に生きるためには
柔軟に物事を見ることが必要です。

柔軟なものの見方は、
訓練することとで身につけることができます。

頭の体操もかねて、
エクササイズをしてみましょう。

下記に一般的に短所と考えられている事柄を挙げました。
これらを逆転させて長所に変えてみて下さい。

●鈍感
●気が短い
●おくびょう
●おしゃべり
●えこひいきする

さて、どのように逆転させることができましたか?

・・・つづく(yoshi)

こんなパートナーには要注意(後編)【外的コントロール】 

相手を思うということは、
相手を変えようとすることではありません。

相手を思うということは、
相手を受け入れ理解するということなのです。

よくよく考えてみて下さい。

前編で取りあげた1つ1つの行為は、
相手を受け入れ、理解する行為だといえるでしょうか?

束縛は、決して愛などではありません。
欲望から派生するものです。

強制は、思いやりから生まれてくるものではありません。
自己中心から生まれてくるものなのです。

※外的コントロールを使う相手には、注意が必要です。

最初は、そんな相手に魅力を感じるのかもしれません。
しかし、いずれ苦痛を経験することになるでしょう。

虐待やストーカーやDVなどは、
外的コントロールの延長線上で起こる悲劇なのです。

こうしたことに気付かずに、
外的コントロールを使う人と結婚しようとするならば、
それは不幸を選択することになるでしょう。

あなたには、好きな人がいますか?
その人は、あなたのことを本当に大切にしてくれる人ですか?(yoshi)

「恋愛は人を盲目にし、結婚は視力を回復してくれる」リヒテンベルグ

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

こんなパートナーには要注意(前編)【外的コントロール】 

あなたには好きな人がいますか?
その人は、あなたのことを大切にしてくれる人ですか?

恋愛は、心の視力を奪うことがあります。

仮に不幸の道を歩んでいるとしても
全くそのことに気付かなくしてしまうことがあるのです。

「こんなことも知らないの?」
と言われて、この人は賢いんだと
思ってしまう人がいます。

「言うとおりにしていればいいんだ」
と言われて、頼り甲斐がある人だと
思ってしまう人がいます。

無理なことを言われても、
私だからこんなことが言えるんだと
思ってしまう人がいます。

相手からの厳しい注文は、
自分をために言ってくれているのだと
思ってしまう人がいます。

このように思ってしまう人は
心の視力が奪われている状態にあるといえます。

相手のこうした対応の背後には、
※外的コントロールの考え方が潜んでいます。

外的コントロールは、
人を思うように変えようとする考え方です。

これはやがて色々なトラブルのたねになっていきます。

・・・つづく(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

信頼される人【人間関係】 

信頼とは、信じて頼ってもらうこと、
信じてつながりを求めてもらうことです。

信頼を得るためには、
まずは信用を得ることが必要です。

信用は、行動に付属しています。

どのようなことをする人か、
しない人かを見てその人を信用し、
受け入れるかどうかが決められるのです。

信用を得る過程では、
行動に対するシビアな評価が伴います。

そうした評価を経て信用が積み重なると、
信用はやがて信頼へと変わっていきます。

信頼は、人に付属するものです。

信頼を得ると、
その人そのものが受け入れられるようになります。
その人との関わりが求められ続けるようになります。

信じて用いられる人になったとき、
信じて頼られる人になるのです。

信用される人から信頼される人へと
成長することが出来たなら
その関係は強い絆で結ばれるでしょう。(yoshi)

信用される人【人間関係】 

信用とは、信じて任せてもらうこと、
信じて受け入れてもらうことを意味します。

さて、信用を得るためには、
どうしたら良いのでしょう?

信用得るためには、
相手の願いを知る人になることです。
相手の期待に応える人になることです。
相手の必要を満たす人になることです。

ひとりよがりな行動をしていても
信用を得ることはできません。

相手を意識して、
相手の願いに貢献をする時に
信用を得ることができるのです。

よかれて思ってすることではなく、
相手の期待を確認して行動することが必要なのです。

信用される人とは、
その才能が信じて用いられる人なのです。(yoshi)

納得できることに全力を尽くす【メンタルヘルス】 

納得できることに全力を尽くしましょう。

納得出来ることに取り組んでいるときには、
力が内側から湧いてきます。

納得出来ることに取り組んでいるときには、
知恵を活かすことが出来ます。

納得出来ることに取り組んでいるときには、
心と身体は健やかでいられます。

自分の価値観の合わないことや
信じられないことのために時間を使っていても
決して良いものは生まれてきません。

価値のあるもの、上質なものは
納得できることに全力を尽くした時に
生まれてくるのです。

ですから、本当に納得できることを探し、
そのために時間を使い、
全力を尽くすようにしましょう。(yoshi)

そこに学びがある(後編)【自己成長】 

人生すべてが学びの場になるかどうかは、
その人の意思が大きく影響してきます。

学ぼうとしない人には、
とても残念な結果が待っています。

ただ喜んでいるだけなら、
そこで得られるはずの知恵を見逃します。

ただ怒っているだけなら、
無意味な時間を費やすだけです。

ただ悲しんでいるだけなら、
やがて身体を壊すことになるでしょう。

ただ憂いているだけなら、
変わらない毎日が過ぎていくだけなのです。

学びは常にそこにあります。

そして、学ぼうとする人にのみが
最善の答えを手にすることができるのです。

感じたことに耳を傾け、その意味を考え、
希望を持ち続けるならば
人生はすべて学びの場になるでしょう。

さて、あなたは学ぶ人になりますか?
それとも、学ばない人になりますか?(yoshi)

そこに学びがある(前編)【自己成長】 

■そこに学びがある(前編)【自己成長】

人生は、学びの連続です。

喜びがあるなら、そこに学びがあります。
日常を有意義なものにするために秘訣を
見つけることができるでしょう。

怒りがあるなら、そこに学びがあります。
正しいことが何なのか、
考える機会になるでしょう。

悲しみがあるなら、そこに学びがあります。
なぐさめと癒しが何によってなされるのか、
感じることができるでしょう。

憂いがあるなら、そこに学びがあります。
変化と改善はどこに求められているのか、
知ることができるでしょう。

その気になれば、
すべては学びの場になるでしょう。

・・・つづく(yoshi)

思い込みに注意しよう【コミュニケーション】 

私たちは、思い込みによって
人を見てしまう特徴を持っています。

このような特徴を、
心理学ではステレオタイプと呼んでいます。

たとえば・・・、
「A型の人は真面目で几帳面」とか
「身なりの良い人は、誠実である」など
目の前の相手のことをよく知らないのに
一般化された知識や先入観で
相手を判断することはありませんか?

こうした思い込みによる判断が
ステレオタイプと呼ばれるものなのです。

ステレオタイプで人を判断すると
問題が生じやすくなります。

事実を受け入れることが出来なくなるかもしれません。
相手の期待はずれの行動に失望するかもしれません。
判断に誤りが生じるかもしれません。

私たちの身の回りには、
ステレオタイプを作り上げる様々な情報が
あふれています。

しかし、それらの情報に対して無防備であってはなりません。
情報は、取捨選択する必要があるのです。

安易な思い込みで相手を評価するのでなく、
事実情報を良く確認して判断を下すように心掛けましょう。(yoshi)

非言語によるメッセージ【コミュニケーション】 

コミュニケーションにおいて、
非言語のメッセージは
とても大きな意味を持っています。

私たちは、言葉を補ったり
自分の思いを表現するために
非言語メッセージを発信しています。

非言語メッセージには、次のようなものが挙げられます。


◎化粧、服装、装飾品など身につけるもの
◎香水などの嗅覚に働きかけるもの
◎相手との身体の距離
◎視線を合わせる、はずすなどの目の動き
◎顔の表情
◎腕組み、相づち、身体の向きなどの動作
◎声質、話の間、沈黙などの聴覚に働きかけるもの
◎握手、さする、抱きしめるなど身体への接触


人の印象は、言葉以上に
非言語メッセージの影響が
強いと言われています。

ですから、人と関わる時に言葉だけでなく
非言語メッセージにも心を配ってみましょう。

明るい表情や口調を
心掛けてみましょう。

相手との距離や姿勢、
視線などを意識してみましょう。

お気に入りの香りや服飾品で
自分らしさを表現してみましょう。

非言語メッセージには、ある特徴があります。

それは、自分よりも相手の方が
非言語メッセージによく気づく
ということです。

私たちは、自分がどんな表情で相手と話しているのか
どんな振る舞いをしているのか
いつも意識しているわけではありません。

しかし、相手はこちらの一挙手一投足を見て、
何を考えているのか、どんな気持ちなのかを察しています。

ですから、非言語メッセージを
意識することが重要なのです。

言葉の使い方に加えて
非言語メッセージにも心を配れば
相手に思いが伝わりやすくなるでしょう。(yoshi)

たとえを使って話してみよう(後編)【コミュニケーション】 

子どもから「ねぇ、雲って何で出来てるの?」と
質問された時、例えばこんな説明ができそうです。

「雲は、綿菓子に似ているね。
でもね、綿菓子みたいに手でつかめないんだよ。
冷蔵庫を開けると白い煙が出てくるよね。
雲はあれと同じようなものなんだよ・・・。」


「たとえ」はあなたと相手のイメージを
つなげる役目を果たします。

イメージが共有出来るように
チャレンジしてみて下さい。

では、「たとえ」を効果的に用いるには
どうしたら良いのでしょう?

良い「たとえ」には、次のような特徴があります。

◎要点をおさえている
◎わかりやすい
◎身近なものである
◎イメージできる
◎体験に根ざしている

「たとえ」は、相手の目線にたって選ぶのが良いでしょう。

話の中に積極的に「たとえ」を入れるように
意識してみませんか?

「たとえ」は、相手に対する気遣いを
会話の中であらわすものなのです。

そうした小さな気遣いが、
相手との距離を縮めていくのです。(yoshi)

たとえを使って話してみよう(前編)【コミュニケーション】 

何かを説明しようとする時に
どれくらい「たとえ」を使っていますか?

「たとえ」を用いて話す人と
「たとえ」を用いないで話す人では
分かりやすさがずいぶん違うものです。

話をする時に意識してたとえを使ってみましょう。

「たとえ」の基本は、
相手の感覚に訴えかけることです。

ですから相手がどんなことを見たり聴いたり
感じたりしているのかに関心を払うことが大切です。

次の場面を想像して下さい。

子どもから・・・
「ねぇ、雲って何で出来てるの?」
と質問されました。

あなたなら何と答えますか?

「雲はね、空気中の水分が凝結して、
細かい水滴や氷の固まりになって、
空を漂っているのだよ・・・」

などと、まるで辞典のような説明をしても
子どもは雲をイメージするのは難しいでしょう。

さて、子どもがイメージできるように
どんな「たとえ」ができるでしょう?

・・・つづく(yoshi)

仕事のパートナーに期待すること【リードマネジメント】 

もし、あなたが
「仕事のパートナーに対して期待することは何ですか」
と聞かれたら何と答えますか?

充分な知識と答えるでしょうか。
それとも、すぐれた技術と答えるでしょうか。

充分な知識を持っていると安心出来ます。
すぐれた技術があると頼りになると思います。

しかし、こうしたこと以上に重要なのは、
思いを同じく出来る相手であるかどうか
ということではないでしょうか。

知識や技術は努力によって
後から補う事ができます。

しかし、思いはその人の価値観
(※上質世界のイメージ写真)に関係しているため、
「努力すれば思いを同じく出来る」
と単純に言うことはできないのです。

どんなに多くの知識やすぐれた技術を持っていても
思いを同じくすることが出来なければ、
いずれ互いの価値観の違いに苦しみ、
傷つけ合うことになるでしょう。

もし、仕事のパートナーを選べるのなら、
思いを同じくする人を探しましょう。

思いを同じくする人となら、
困難の時にはその苦痛も
すすんで分かち合うことができます。

思いを同じくする人となら、
相手の成功を自分のことと
同じように喜び合えます。

思いを同じくする人となら、
やりがいと喜びを感じながら
事を成すことができるでしょう。(yoshi)

あなたをみつめる目(後編)【リアリティセラピー】 

あなたをいつも見つめる目、
その目はあなた自身の目です。

あなたが失敗した時、成功した時に
誰よりもあなたを見つめ続けてきたのはあなたの目です。

あなたがつらい時や悲しい時、
嬉しい時や喜びを感じた時に
常にあなたを見続けてきたのはあなたの目です。

あなたの目は、あなたの長所も短所も知っています。
その目はあなたをどのように見ているのでしょうか?

多くの人は、批判よりも励ましを必要とします。
責めよりも勇気づけを求めるものです。

あなたの目はあなたにとってやさしい目ですか?

励ましをもって、見つめているでしょうか。
勇気づけの気持ちをもって、見守っているでしょうか。

励ましと勇気づけをもって見守れば、
困難の先にある希望を手にすることができるでしょう。

あなたを見つめるあなたの目。

これからその目は、
あなたをどのように見守っていきますか?(yoshi)

あなたをみつめる目(前編)【リアリティセラピー】 

あなたをみつめる目があります。
その目はいつもあなたを見ています。

人前にいる時もそうでない時も
いつもあなたのことを見つめ続けます。

その目は、いったい何をみつめているのでしょうか?

あなたの振る舞いかもしれません。
あなたの行いかもしれません。
あなたの成果かもしれません。

その目は、どのように見つめているのでしょうか?

あたたかい目で見つめているのでしょうか?
それとも厳しさを持って見つめているのでしょうか?

あなたをいつも見つめる目、

その目は・・・

・・・つづく(yoshi)

うわさ話にご注意を・・・【人間関係】 

うわさ話には、気をつけましょう。

うわさ話と現実は、
必ずしも同じとは限りません。

うわさ話は、話している人の
物事の見方・考え方によって脚色されています。

実際よりも大げさに表現されているかもしれません。
事実とは異なる内容かもしれません。

うわさ話に翻弄された結果、
後になって恥ずかしい思いをすることはよくある事です。

うわさ話は、あくまでもうわさ話です。

ですから、うわさ話に基づいて
人を評価しないように注意しましょう。

もし、どうしても気になるうわさ話は、
出来るだけ自分で確かめるようにしましょう。
そうすれば、自分の判断に責任が持てるでしょう。

うわさ話に翻弄されるのには、
様々な害があります。

うわさ話に翻弄される人は、信用を失うでしょう。
うわさ話に翻弄される人は、人間関係を損なうでしょう。
うわさ話に翻弄される人は、判断を誤るでしょう。

うわさ話を楽しむ人は、
うわさ話によって傷つくことになります。

うわさ話には、くれぐれも注意しましょう。(yoshi)

気分とのつきあい方(後編)【セルフコントロール】 

悪い気分の時は、
あなたの人生の気軌道修正をはかるときです。

悪い気分は、今現在あなたの※基本的欲求が
満たされていないことを教えてくれています。

じっくりと次のことを追求してみて下さい。

◎何が得られていないのか?(何を得たいのか?)
◎今何をしているのか?
◎状況を良くするために何ができるか?
◎それは自分が直接コントロールできることか?

悪い気分の時には、
あなたにとって意味ある教訓が用意されています。

悪い気分の時に自問自答することで
改善を学ぶことができるでしょう。

あなたの気分は、
あなたに大切なメッセージを伝えています。

気分と正しくつきあって
そのメッセージをしっかりと受け取って下さい。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

気分とのつきあい方(前編)【セルフコントロール】 

あなたは、自分の気分とどのように関わっていますか?

良い気分の時のつきあい方と
悪い気分の時のつきあい方というのがあります。

自分の気分と正しくつきあって
その気分が伝えているメッセージを
しっかりと受け取ってください。

良い気分の時は、あなたにとって価値ある知恵を学ぶときです。
じっくりと次のことを追求してみて下さい。

◎なぜ気分が良くなったのか?
◎良い気分を得るために自分は何をしたのか?
◎更に良い気分を手に入れるためにできることは何か?

良い気分の時には、
あなたの成長を促進する要素があふれています。

良い気分の時に振り返りをすることで
成功の秘訣を学ぶことができるでしょう。

・・・つづく(yoshi)

さりげなく距離をおきたい時【人間関係】 

人間関係には、近づけたい関係もあれば、
少し距離を置きたいという関係もあるものです。

自分が出会うすべての人と近しい関係になることは、
自分に対して無理なことを強要することになります。

必要に応じて、必要な距離をはかることは
上手に人間関係を営むために必要なことなのです。

場合によっては、さりげなく距離を置くことが
求められることもあるでしょう。

さりげなく距離を置くためには
次のことを心掛けましょう。

◎相手への敬意を忘れないこと
◎丁寧な対応を心掛けること
◎決して相手を批判しないこと
◎迎合すること無く、自分の立場を明確にすること

よく覚えておいて下さい。

さりげなく距離を置くことと
相手との関係を断絶させることは違います。

さりげなく距離を置くというのは、
心配りの1つの形ともいえるでしょう。

相容れないと思っているのに
相手に過度の期待を抱かせないことは必要です。

さりげなく距離を置くというのは、
心の準備の機会を提供することでもあるのです。

さりげなく距離を置きたい時には、
いつも以上に相手に心を配りましょう。(yoshi)

自分も喜べることをしよう【メンタルヘルス】 

人から喜ばれることをする人は、
人から必要とされます。


相手のして欲しいことに気を配り、
相手の望むことを提供し、
相手の期待に応えるように行動すれば
人間関係は円滑になるでしょう。


しかし、相手を喜ばせることに全身全霊を注ぎ、
自分の喜びをないがしろにしていたら、
やがてその関係は脆く壊れることになるので
注意が必要です。


もし、相手との関係を
良い状態で持続させたいと思うのであれば、
相手にとっても自分にとっても
喜びが感じられることを
選んで行うように心掛けてみましょう。


相手が喜ぶだけでなく、
自分も喜びが感じられることを選べば
その絆は深まります。


相手の役に立ち、
自分も必要だと思うことを実行すれば
連帯感は強まります。


持続的で友好的でバランスのとれた
人間関係を営むためには、
相手も自分も喜びを感じられるような
工夫が必要なのです。(yoshi)

視点を変えよう【セルフコントロール】 

何を見るのかによって気分は変わるものです。

失ったものを見れば、後悔の念に駆られるでしょう。
しかし、手にしたものをみれば、安心が得られるでしょう。

いたらない所に注目すれば、落ち込むことになるでしょう。
しかし、配慮している所に目を向ければ、成長が感じられるでしょう。

つらい過去をみつめれば、悲しみが込み上げてくるでしょう。
しかし、まだ何もはじまっていない未来を見据えれば
新たな一歩を見いだすことが出来るでしょう。

相手の欠点を見とがめれば、落胆や怒りが込み上げてくるでしょう
しかし、相手の長所を見定めれば可能性を発見することができるでしょう。

今あなたが見ているものは、あなたのためになっていますか?

何を見るのかは、選択することができます。
視点を変える選択をすれば
気分を変えることもできるのです。

もし、困難の中にあるのなら
思い切って視点を変えてみませんか?

毎日が不幸だと感じているのなら、
これまでとは違う所に視点を向けてみましょう。(yoshi)


「幸福のドアの一つが閉じられている時、一方では開かれているドアがある。
 しかし私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため、
                開かれたドアに気づかない」ヘレンケラー

すべての行動には目的がある(後編)【リアリティセラピー】 

選択理論心理学によれば、
その目的は次の五つの基本的欲求を
満たそうとしているものだと解釈することができます。

◎相手とかかわり合いたい、
 受け入れて欲しいなどの「愛・所属の欲求」。

◎評価されたい、注目されたいなどの「力の欲求」。

◎自分の思うようにしたい、
 自分で選びたいなどの「自由の欲求」。

◎自分の興味・関心のあることに
 力を注ぎたいなどの「楽しみの欲求」。

◎眠い、飲みたい、食べたいなどの「生存の欲求」。

相手を理解しようとする時に注目したいことがあります。
それは、目的です。

効果的な行動だろうが、非効果的な行動であろうが
その背後には、欲求を満たすという目的があります。

理解できる、できないに関わらず、
それらの行動にも目的があるのです。

すべての行動には目的があります。

相手を理解するためには、
言葉や行動の目的に注目することが役立ちます。(yoshi)
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