カウンセラーからのおすそわけ 20070705

さりげなく距離をおきたい時【人間関係】 

人間関係には、近づけたい関係もあれば、
少し距離を置きたいという関係もあるものです。

自分が出会うすべての人と近しい関係になることは、
自分に対して無理なことを強要することになります。

必要に応じて、必要な距離をはかることは
上手に人間関係を営むために必要なことなのです。

場合によっては、さりげなく距離を置くことが
求められることもあるでしょう。

さりげなく距離を置くためには
次のことを心掛けましょう。

◎相手への敬意を忘れないこと
◎丁寧な対応を心掛けること
◎決して相手を批判しないこと
◎迎合すること無く、自分の立場を明確にすること

よく覚えておいて下さい。

さりげなく距離を置くことと
相手との関係を断絶させることは違います。

さりげなく距離を置くというのは、
心配りの1つの形ともいえるでしょう。

相容れないと思っているのに
相手に過度の期待を抱かせないことは必要です。

さりげなく距離を置くというのは、
心の準備の機会を提供することでもあるのです。

さりげなく距離を置きたい時には、
いつも以上に相手に心を配りましょう。(yoshi)