カウンセラーからのおすそわけ 2007年09月

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 2007年09月 

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第三の選択肢【選択理論】 

物事を考える時に、
二元論で考えることが多くはありませんか?

良いか悪いか、
正しいか誤りか、
効果的か効果的でないか、
勝ち組か負け組か、
有益か無益か・・・。

二元論の利点は、
結論が出しやすいということや、
判定が下しやすいというところにあります。

しかし、その取り扱いには
充分に注意を払わなければなりません。

物事を二元論で考えると、
その答えは二者択一になります。

場合によっては、
その二者択一が自らの選択の自由を奪い、
創造性に抑制をかけてしまうことに
なりかねないのです。

Aを取るかBを取るかで迷った時には、
第三の選択肢を考えてみて下さい。

実行するかしないかで決断が出来ない時にも、
第三の選択肢を考えてみて下さい。

何かにつまづいた時には、
そのまま進むか退くかだけではなく、
第三の選択肢も考えてみて下さい。

人生には、常に複数の選択肢があるものです。
それらの選択肢にも目を注ぎましょう。(yoshi)
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たおやかであろう【自己成長】 

たおやかさとは、
しなやかな様を表す言葉です。

たおやかさとは、
やさしさの中に秘められた
芯の強さを表す言葉だと思います。

たおやかさを例えるなら、
柳や青竹のような様だといえるでしょう。

柳は、強い雨風が吹き荒れても
柔軟にそれを受け流します。

青竹は、強い力が加わろうとも
それを吸収して元の形に戻ります。

たおやかであるということは、
大きな力が加わっても
それに対して無理に抗わずに
受け流すということです。

たおやかであるということは、
周りと無理に衝突せずに
自分の有り様を示すということです。

たおやかさは、
言い換えるならば、
適応力と言えるでしょう。

状況を受け入れつつも
自分の理念を表現することを
意味しています。

適応するためには、
土台がしっかりと固めることが大切です。
臨機応変な対応の根底には
揺るがない価値観があるものです。

たおやかさを身に付けましょう。
そして、困難を人生の糧に変えていきましょう。(yoshi)

まずは小さく、次第に大きく・・・【セルフコントロール】 

「このままでは良くないな・・・」、
「何か変化を起こしたい・・・」、
と思うことがありますか?

もし、そうであるなら
まずは小さな取り組みからはじめましょう。

変化を起こすというのは、エネルギーが必要です。
また変化に伴う負担にも対処しなければなりません。

いきなり大きく変化を起こそうと意気込めば、
その思いは空回りすることになりかねません。

着実に変化を遂げたいと思うのであれば、
まずは小さい変化を起こしましょう。

そして、その変化に慣れてきたら
次第に変化を大きくしていくのが良いでしょう。

「まずは小さく、次第に大きく・・・」

これが安全かつ確実に
変化を起こすための鉄則なのです。(yoshi)

やわらかい表現を使おう【コミュニケーション】 

コミュニケーションを取る上で
意識すると良いことがあります。

それは、やわらかい表現を使うということです。

トゲのある表現は、受け取りづらいものです。
キツイ表現は、耳を塞ぎたくなるものです。

喜びと励ましを伝える時だけでなく、
現実の厳しさを伝えなければならない時にも
やわらかい表現を使いましょう。

やわらかい表現を使うと、
あなたが伝えたいと思っていることが
伝わりやすくなるでしょう。

伝えたい情報とともに
あなたの思いやりも伝わるでしょう。

冷静になってじっくりと
考える機会が生まれるでしょう。

そして、これからもあなたとの関わりを持ち続けたい
という気持ちが芽生えるでしょう。

やわらかい表現で対応することは、
感情的な動揺によって本当に考えなければならないことから
気が逸れてしまわないための賢明な配慮なのです。

厳しい現実に直面した時や困難な時にこそ
やわらかい表現を使いましょう。(yoshi)

尊聴しよう【コミュニケーション】 

相互理解の秘訣の一つは
相手の話をよく聴くことです。

相手に敬意を払いつつ
相手の話を聴きましょう。

仮に相手が自分と違う考え方を持っていたとしても
すぐに反論せずに話に耳を傾けましょう。

自分とは異なる見解を持っていたとしても
それは個性だと理解して尊重しましょう。

もしも、相手の話を聞いていて
「正しさ」を追求したくなったら注意して下さい。

人間関係が壊れてしまうことがあるからです。

相互理解は、歩み寄りです。
歩み寄りの結果として、合意が得られるのです。

ですから、相手の意見を尊重し
よく話を聴くように心掛けましょう。

正しさには、主観的要素が入っています。

自分の主観を大切にするのと同時に
相手の主観をも大切に考えて尊聴してみましょう。

そうすれば、
何を本当に大切にすれば良いのかが
お互いに見えてくるでしょう。(yoshi)

明日のことは、明日考えよう【メンタルヘルス】 

今日、直接出来ることがない事で
心を煩わせるのはやめておきましょう。

今日、結論が出ないことを
クヨクヨ考えるのはやめましょう。

どんなに時間をかけても解決にはいたりません。
いくら考えても直接出来ることは無いのです。

今日、直接出来ない事に心を煩わせていると
今日使うエネルギーが失なわれてしまいます。

今日結論が出ないことを考え続けていると
今日という大切な時間が失われてしまいます。

明日のことは明日考えればいいのです。
その日その日を大切に過ごしていけばいいのです。

今日は、今日出来ることに取り組みましょう。
今日は、今日1日をどのように
有意義に出来るのかを考えましょう。

今日を精いっぱい生きることが
これからの人生の知恵の蓄えとなるのです。(yoshi)

厳しさは・・・(後編)【リードマネジメント】 

厳しさは、常にあります。

私はこのように思うのです。
「厳しさは、人からではなく現実から得るものだ」

厳しさは必要か不必要かに関わらず
現実が常に教えてくれています。

知識が不足していれば、成果は上がりません。
技術が未熟であれば、課題解決は難しいでしょう。

求める基準があっても、
実行しなければそこには到達しないということです。

何をしなければならないのかは
現実が当然の結果として知らせているのです。

マネジメントで大切なことは、
厳しい現実の情報を本人がしっかりと
受け止められるように導くことです。

人からの厳しさは、
その人が目の前からいなくなればなくなります。

しかし現実の厳しさは、
それに対して必要な取り組みをしなければ
ずっとそこに有り続けます。

「何を求めていたのか」
「何をしたのか(していないのか)」
「その結果何が起きているのか」
「これから何をするのか」

こうした事実情報を共有して
厳しい現実と向き合うことが求められるのです。

現実の厳しさと対峙するためには
あたたかく支援的な関係が必要です。

マネジメントの悩みどころは、
相手に対して感情的な厳しさを加えるところにあるのではなく、
現実の厳しさに対してあきらめずに向き合えるように
支援を工夫することが求められると思うのです。(yoshi)

厳しさは・・・(前編)【リードマネジメント】 

「上司たるもの、厳しくなればならない」
と思っている人もいるでしょう。

しかし、人から加えられた厳しさは
思わぬ結果を招くことがあるものです。

マネジメントは、人を介して仕事をする技術です。

厳しく接して人間関係が悪化すれば
仕事にも悪影響を及ぼします。

一旦悪化した人間関係を修復するのは
並大抵の努力ではなりません。

人間関係につまづいて
労力が仕事そのものから逸れてしまっては
元も子もありません。

ですから、厳しさをもって接するよりも
気遣いをもって接する方が有益だといえます。

では、厳しさは必要ないのか・・・。

これはとても重要なことです。

注目したいことは、
厳しさが必要か必要でないかということではなく
厳しさを知るということなのです。

・・・つづく(yoshi)

あるがままを受け入れよう【メンタルヘルス】 

私たちは、理想を追い求めることがあります。
様々な期待を持つことがあります。

これらは、とても大切なことです。

理想を求め、期待を持つからこそ
成長があり、成果が出せるのだと思います。

しかし、理想や期待が「あるべき姿」になった時には
気をつけなくてはなりません。

「あるべき姿」を追求するようになると
往々にして「あるがままの姿」を
受け入れられなくなってきます。

そして、「あるべき姿」を追求すればするほど
つらく苦しくなっていくのです。

理想を求め、期待を持ちつつも
「あるがままの姿」を受け入れましょう。

「あるがまま」というのは、
「そのもの」ということです。

実際は、「そのもの」以上でも
「そのもの」以下でもないのです。

"あるがまま"を受け入れましょう。

そして、理想を求め、期待を持ちつつ
自分のできることに専念しましょう。(yoshi)

思いが形になる【自己成長】 

私たちの人生は、
粘土細工に似ています。

粘土細工は、気温や湿度、
力の入れ具合などによって形が変わります。

作り手は時間をかけ、
思いをこめて粘土を形にしていきます。

製作途中に思うような形にならずに
試行錯誤を繰り返すこともあるでしょう。

しかし、最後は思いが形となって現れるのです。

人生もこれと同じです。

人生には、変化がつきものです。
好ましい変化もあれば、好ましくない変化もあるでしょう。
そんな時には、力の使い方を変えましょう。

失敗して立ち止まることがあるかもしれません。
そんな時には、必要なことは学び取り
結果は事実として受け止めて、
新たに前に進みましょう。

他の人の思いではなく、
あなたの思いが大切です。

あなたはどんな思いを持っていますか?
それは、あなたが本当に願っていることですか?

思いが形になるのです。
思いを変えると人生も変わります。(yoshi)

リミッターをはずそう!【自己成長】 

実現させたい目標がありますか?
手に入れたいものがありますか?

それらを叶えるための必須の要素があります。

それは、思考のリミッター(制御装置)
をはずすということです。

思考のリミッターは、
ある時は現状を維持するために働きます。
またある時には自分を傷つけないために働きます。

このように思考のリミッターは、
大切な働きをしているのです。

ただし、願いを叶えようとする時に働かせると
その願いを叶えることは難しくなります。

「そのうちやろう」
「まだ準備が整っていないから・・・」
「きっとやってもムダだから・・・」

これらは、思考にリミッターがかかっている状態です。
これでは目標は達成できません。
得たいものを手に入れることは叶わないでしょう。

本当に目標を達成したいのであれば、
思考のリミッターをはずしましょう。

是非とも手に入れたいものがあるのなら、
思考のリミッターをはずしましょう。

出来ない理由や上手くいかない根拠を考えるのを止めて、
「いかにして目標を達成するのか」
「どのようにして願いを手に入れるのか」
について集中して考えましょう。

出来ない理由を考えながら
上手くいかせる方法を考えることはできません。

どちらか一方を選ぶ必要があるのです。

本当に叶えたいと思う時には、
思考のリミッターをはずしましょう。(yoshi)

どんな自分でいたいですか?【選択理論】 

人生には、いろいろなことが起こります。

良いこともあるでしょう。
しかし、つらいに目に会うこともあるものです。

計画したとおりに事が運ばないことがあるかもしれません。
不快に感じる状況に遭遇するかもしれません。
理解に苦しむような人と出会うことがあるかもしれません。
予想もしないような出来事に見舞われるかもしれません。

そういう場面にあって、
あなたはどんな自分でいたいですか?

人生思うようにいかないことがあるものです。
そうした出来事は、選ぶことは出来ないかもしれません。

しかし、その時にあってどのような態度を取るのかは
自分で選ぶことができるのです。

「どんな自分でいたいのか?」

これが明確になっている人はいざと言う時に
それを形として現すことが出来るでしょう。(yoshi)

顔を上げよう【メンタルヘルス】 

つらい時には、顔を上げましょう。
そうすれば目指すものを見失わなくてすむでしょう。

疲れた時には、顔を上げましょう。
そうすれば新鮮な空気と太陽の光で癒されるでしょう。

悲しい時には、顔を上げましょう。
そうすれば周りの人のやさしさに触れることができるでしょう。

困った時には、顔を上げましょう。
そうすれば解決の糸口が見つかるでしょう。

気持ちが沈んでいるからといって顔を下げていると
どこに向かって進んでいけばよいのか
分からなくなってしまいます。

うつむきたくなるからといって顔を下げていると
あなたに向けて差し伸べられている
支援の手に気付かないものです。

苦しい時にこそ、顔を上げましょう。

そこに見えるもの、そこで出会う人が
あなたを希望へと導いてくれるでしょう。(yoshi)

内なる成長促進トレーナー【リアリティセラピー】 

成長するためには、
自己評価の力が求められます。

自己評価は重要な役割を持っています。

目標を達成する時に、自己評価が必要です。
改善をする時に、自己評価が必要です。
変化を起こす時に、自己評価が必要です。

人間関係を維持し深めるためにも、
自己評価が重要な働きをします。

次の3つの質問は、
自己評価をする際に役立ちます。

◎「今求めているものは、
    自分にとって本当に価値のあるものなのか?」

◎「今している行動は、
    望むものを手に入れるために役立っているのか?」

◎「今自分がしているモノの見方は、
    自分に良い影響をもたらしているのか?」

達成したい目標について、自己評価してみてください。
困っていることについて、自己評価してみてください
そして、変化を起こしたいと思う時に自己評価してみてください。

自己評価は、あなたの内に存在する
あなた専用の成長促進トレーナーなのです。(yoshi)

どこに向かって歩いていきますか?【選択理論】 

あなたは、どこに向かって歩いていますか?

その方向は、あなたが目指すところですか?
その行き先は、あなたの行きたいところですか?

自転車に乗っている姿を想像して下さい。

あなたの行く手に障害物があります。

その障害物を避けるために、
あなたはどこに視線を向けますか?

きっと安全なところに視線を向けるでしょう。
そして、そちらにハンドルを切れば
障害物を回避することができるのです。

仮にあなたがその障害物を見続けたらどうなるでしょう?
そのまま進めば確実に
その障害物にぶつかることになるでしょう。

自転車は、視線を向けた方向に進みます。
人生もこれと似ています。

人生は、目指すところに向かって進んでいきます。
行こうとするところに向かって変化していくのです。

つまらないことに目を向ければ、
つまらない人生を歩むことになるでしょう。

憂いに目を向ければ、
憂いのある人生を歩むことになるでしょう。

希望に目を向ければ、
希望がかなう人生を歩むことができるでしょう。

喜びに目を向ければ、
喜べる人生を歩むことができるでしょう。

どこに向かって歩くのかは
自分で選ぶことが出来ます。

さあ、あなたはどこに向かって歩いていきますか?(yoshi)

失敗のサイクルから抜け出そう【セルフコントロール】 

同じ失敗を繰り返してしまう・・・
ということはありませんか?

同じ失敗を繰り返すのはなぜなのでしょう?

その答えは、
思考パターンと行動パターンにあります。

失敗をする時には、
失敗を生み出す考えが思考を支配します。

失敗をする時には、
失敗を作り出す行動が取られるのです。

これが繰り返されると記憶のシステムに
失敗を生み出す思考パターンと
失敗を作り出す行動パターンが
整理され保存されることになります。

失敗のサイクルから抜け出すためには、
これまでとは別の考え方をしてみることです。

否定的に考えるところで
肯定的な面を探してみましょう。

失敗のサイクルから抜け出すために、
これまでとは違う行動を取ってみましょう。

厳しくあたるところを
穏やかに対処してみましょう。

これまでと違う思考と行為をしてみると
これまでとは少し違う結果になるでしょう。

うまくいったら、それを繰り返しましょう。

そうすれば、それがあなたの
思考パターンと行動パターンとなって
成功のサイクルを生み出すでしょう。(yoshi)

少しずつ、少しずつ・・・【親子関係】 

子育ては、心育てでもあります。

身体の成長だけでなく、
気持ちを育てることが大切です。
考え方を育てることが大切です。
態度を育てることが大切です。

心育てに厳格なマニュアルは存在しません。

一人一人の個性に合わせて
その子が健全に※欲求充足できるように
援助することが肝要です。

気を付けたいことは、
急いで育てようとしないことです。

少しずつ、少しずつ、必要に合わせて
学びの機会を提供することです。

生えたばかりの小さな芽に水をジャブジャブ与えても
時期がこなければ美しい花を咲かせることはありません。

肥料をどんどん与えても、
逆にそれが負担になって枯れてしまうこともあるのです。

心育てもこれと同じです。

まわりと比較することなく急がずに
少しずつ、少しずつ成長を手助けしましょう。(yoshi)


※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

本気で取り組もう!!【自己成長】 

これからやろうとしていることがありますか?

何か事を成したければ、本気で取り組むことが必要です。
変化を起こしたければ、本気で取り組むことが必要です。
願いを叶えたければ、本気で取り組むことが必要です。

本気の度合いは、言葉に表れます。
本気の度合いは、行動に現れます。

本気な人は、一心不乱にそのことを考えているものです。

本気であれば、手間をかけることを惜しみません。
本気であれば、逆境にくじけたりすることはありません。

本気であるということは、迷わず前に進むということです。

これからやろうとしていることが実現するか否かは、
あなたの本気度にかかっているのです。(yoshi)

臆病であるからこそ・・・【自己成長】 

自分は臆病だと感じている人が
いるかもしれません。

もしかして、それをマイナスだと感じてはいませんか?

臆病であるということは、
決してマイナスなことではありません。

臆病であるということは、
変化に対して敏感であるということです。

臆病であるということは、
結果に対して慎重であるということなのです。

変化に敏感であれば、大きな損失を被らなくて済むでしょう。
結果に慎重であれば、危機を予見し回避することが出来るでしょう。

勇気は臆病な人が出すときに大きな価値を生み出します。

大胆な人の勇気は、時に無謀なことがあります。
しかし、臆病な人が勇気を出すときには、
熟考の上の結論なのです。

臆病であるからこそ、思いが隅々まで行き届くのです。
臆病であるからこそ、緻密な計画が練り上げられるのです。
臆病であるからこそ、勇気が生きるのです。

臆病は、決してマイナスなことではないのです。(yoshi)

それいいね!!【コミュニケーション】 

「それいいね!!」は、
人生を豊かにする言葉です。

友人との会話の中で、
「それいいね!!」を言う機会を探してみましょう。

家族との関わりの中で
「それいいね!!」を言う機会を探してみましょう。

仕事を進める中で
「それいいね!!」を言う機会を探してみましょう。

「それいいね!!」を言う機会を探せば探すほど
あなたに喜びのチャンスが訪れるでしょう。

「それいいね!!」を口にすればするほど
あなたは幸せの種を手に入れることができるでしょう。

「それいいね!!」

これは、あなたの人生を豊かにする言葉なのです。(yoshi)

赤いトラッシュボックス【セルフコントロール】 

他人のネガティブな面に気づいたとき、
あなたはどのように感じますか?

嫌な気分になりますか?
相手を批判したくなりますか?
相手を正したいという気持ちになりますか?

しかし、よく考えてみると
他人のネガティブな面について
気分を害しても自らが得るものは何もありません。

いや、むしろ損なうものが多いようです。

有意義な時間を失うことになるかもしれません。
大切なエネルギーを無駄にすることになるかもしれません。
健康的な思考を損なうことになるかもしれません。

こうした状況に陥らないために
他人のことで気持ちを煩わせない術を
身につけておくと良いでしょう。

対処法の一つとして
赤いトラッシュボックス(くずかご)
をご紹介します。

赤いトラッシュボックスは、
思考の切り替え法です。

他人の嫌な面が気づいた時に
まず頭の中に赤いトラッシュボックスを
思い浮かべて下さい。

あなたが不快に感じたものを
その赤いトラッシュボックスに入れましょう。

最後に赤いトラッシュボックスに
鍵をかけましょう。

思いの中からネガティブなものを追い払った後は、
本当に自分が大切だと思うことに専念するのです。

赤いトラッシュボックスを使うと
必要以上にマイナスのエネルギーを
使わなくてもすむようになります。

他人のネガティブな面が気になる時
きっと赤いトラッシュボックスは
あなたの役に立つでしょう。(yoshi)

何をしますか?【選択理論】 

私たちが現実世界に対して
唯一できることは行動することです。

ですから、行動の意味を考えるというのは、
とても重要なことなのです。

問題を感じたり、決断に迷ったり、
混乱を感じた時には次のことを考えてみて下さい。

あなたは、これから何をしますか?
それをすることで、何が得られますか?
それは、あなたが本当に望むものですか?
それをすることで、あなたの人生はどう変化しますか?

これから、何を選択するのかで人生を変わります。
そして、何をするのかで運命が変わるのです。

このことを知っている人は幸いです。

あなたは、自分の行動を選べます。
さて、今日どのような行動を選択しますか?(yoshi)

余白をつくる【セルフコントロール】 

「早いことは良いことだ」
と言われることがあります。

しかし、早さを追求することによって
起こる問題もあるようです。

時間に追われ急いでいる時に
予想外の出来事が起きると
感情的になりやすくなります。

時間に追われ急いでいる時に
予想通りに事が運ばないと、
周囲の人に苦情を言いやすくなります。

その結果、後で自分の行動を振り返って
自己嫌悪に陥ることになるでしょう。

時間に追われて急ぎすぎると
人間関係はギクシャクしてきます。

そうならないよう意識の中に
余白をつくるようにしてみましょう。

余白とは、ある人にとっては
「しなければならない」ことではないけれど、
意味を感じることをすることかもしれません。

ある人にとっては、
じっくり腰を据えて
考えることかもしれません。

また、ある人にとっては、
人との触れ合いを
持つことかもしれません。

余白の時間に
気分をリフレッシュしましょう。

余白の時間に
思考を整理しましょう。

余白の時間に
関わり方を検討してみましょう。

余白をつくれば、
自分に取って本当に大切なものを
見つける余裕が生まれるでしょう。

急いでいると
つい見落としてしまうものがあります。

ですから急いでいる時こそ、
意識して余白をつくることが大切なのです。(yoshi)

できることをすればいい【メンタルヘルス】 

人生気負い過ぎないことが大切です。

何でも出来ると思わないこと、
すべてをこなそうとしないことが肝要です。

何でもしようと思うと
質の高いものを手に入れることは難しいでしょう。

すべてを自分でこなそうとすると
どれもこれもが中途半端になるでしょう。

自分が出来ることをすればいいのです。
今こなせることに専念するのが良いのです。

それを続けていったなら、
きっとあなたらしさが育まれ、
自信をもって生きることができるでしょう。(yoshi)
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