カウンセラーからのおすそわけ 2007年10月

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 2007年10月 

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自画自賛力【自己成長】 

最近、自分を誉めたことがありますか?

自分で自分の良い所を
見つけられるというのは
立派な才能です。

自分の良い所を見つけたら
自分を誉めましょう。

よく出来たと感じたなら
それをしっかりと評価しましょう。

自分の良い所を賞賛できる才能は、
自画自賛力といいます。

自画自賛力は、活力を湧き立たせてくれます。
自画自賛力は、心を強くしてくれます。
自画自賛力は、あなたの成長を促す才能なのです。

自画自賛力を高めるのに必要なことは、
人と比較しないことです。

人よりも優れていると思っていると謙虚さを失います。
人よりも出来ていないと考えると勇気を挫くことになります。

これらの点には注意しましょう。

そうすれば、自画自賛力を高めることができるでしょう。(yoshi)
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他の人の視点を参考にしよう【メンタルヘルス】 

いくら考えても答えが見つからない
という経験はありませんか?

悩みの渦中にいる時は、視野は狭くなります。
問題を抱えるとその問題のみに注目し過ぎて
回りが見えなくなることがあるでしょう。

そんな時には、自分だけで考えていても
良い答えは見つかりません。

なぜならば、自分が見ている所には
それらを解決するための素材がないからです。

悩みを克服するための鍵は、
自分の視点から外れたところに
ある場合があります。

問題を解決するヒントは、
注目しているところとは別の所に
あったりするものです。

ですから、いくら考えても答えが見つからない時には
周囲の人に相談してその人の視点を参考にしましょう。

別の角度から見れば
新たな発見があるかもしれません。

悩みや問題から少し離れたところから観察すれば
解決の糸口が見えてくるかもしれません。

自分一人の視点には、限界があるのです。
状況を多角的に捉え、事態を好転させるために、
心を開いて他の人の視点を参考にしましょう。(yoshi)

弱さがあってこそ【人間関係】 

この世に完璧な人など存在しません。

どんな人にでも弱さがあります。
弱さがあってこそ人といえるのです。

弱さがあることを恥じてはいけません。

弱さがあるからこそ人の痛みが分かるのです。
弱さがあるからこそ感謝する気持ちが生まれるのです。

自分の弱さを感じる時には、
それを隠さずに補ってくれる人を頼りましょう。

人が弱っている時には、
勇気をもってその人を補うようにしましょう。

そうすれば、信頼関係が育まれるでしょう。
相互に支え合う関係が築けるでしょう。

自分の弱さを受け入れられる人は、
生きる強さを手に入れることになります。
必要な助け手を得ることが出来るからです。

弱さがあってこそのあなた自身なのです。

強がらずに自分の弱さを素直に受け入れるなら、
互いに必要とし合える人間関係が築けるでしょう。(yoshi)

全力を尽くそう【自己成長】 

夢を実現させるために
覚えておかなければならないことがあります。

願いを叶えるために
意識しておかなければならないことがあります。

それは、全力を尽くすことです。

ほどほどの力の使い方では、
夢は夢のままで終わるでしょう。

片手間のような時間の使い方では
願いは蜃気楼のようにおぼろげなままでしょう。

夢は、今はまだ手の届かない所にあるのです。
願いは、今はまだ彼方に存在しているのです。

それらを手元に引き寄せるために、
時間を尽くし、思いを尽くし、
力を尽くして事にあたりましょう。

結果は生まれるものではなく、
生み出すものです。

夢を実現し、願いを叶えるために
全力を尽くしましょう。(yoshi)

自律を芽を育てよう【親子関係】 

子どもの自律を願うのであれば
覚えておくと良いことがあります。

それは、極力子どもの肩代わりを
しないようにするということです。

子どもが悩んでいる時に
先回りして解決策を示さないようにしましょう。

子どもが答えを見つけだすまで
安易に答えを教えてしまわないようにしましょう。

子どもが苦労しているからといって
すぐに手を貸さないようにしましょう。

これらは、子どもの内面に自律の種が
撒かれるのを邪魔することになるからです。

子どもに代わってするのでなく、
経験する機会を与えましょう。
振り返って考える機会を与えましょう。
そして、話す機会を与えましょう。

そうすれば、自律の種は芽を出して
やがてりっぱに成長することでしょう。(yoshi)

迷った時には・・・【自己成長】 

人生には、決断に迷うことがあるものです。

一方は楽な道、
もう一方は困難な道という状況に
出会うことがあるかもしれません。

そんな時、もしあなたが自分を高めたいと思うのなら、
楽な方ではなく困難な方を選ぶのが賢明です。

困難な道には、新しい発見があります。
困難な道には、感動があります。
困難な道には、まだ見ぬ知恵が隠されています。

人間は弱いものです。

楽な道が目の前にあると
そちらに進みたくなる衝動に駆られます。

しかし、注意をしてください。

多くの場合、
楽して得られるのは便利であって、
幸福ではないのです。

簡単に出来ることの先は
行き止まりになっていることが多いのです。

迷った時には、安易に楽な道を選ぶのでなく、
何が大切なのかをよく見極めて賢い選択をしましょう。(yoshi)

「人生は道路のようなものだ。一番の近道はたいてい一番悪い道だ」
                    フランシス・ベーコン

学びを促進する要素 

子どもは、本来学ぶことが好きです。

新しいことを知ることは興味・関心を促進し
※楽しみの欲求を満たすことにつながるからです。

しかし、「学びなさい」と強制され
やり方を厳しく制限されると
※自由の欲求が満たせなくなり、
次第に学ぶことが嫌いになってしまいます。

もし、子どもに学ぶことを好きでいて欲しいと思うのであれば
出来るだけ強制や制限を少なくするようにしましょう。

そして、これから学ぶことは
「意味があるものである」、
「役立つものである」、
と子どもが感じられるような工夫をしましょう。

この二つの要素が感じられれば、
子どもは強制しなくとも
喜んで学ぶようになるでしょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

少しだけ背伸びをしよう!! 

自分を育てるために
少しだけ背伸びをしてみましょう。

いつもと同じことをするのは簡単なことです。
いつもと同じ人と関わるのは気楽なものです。

しかし、それでは新しい発見は得られません。
それでは成長は見込めないでしょう。

今までよりも少し難しいことに取り組んでみましょう。
これまでと少し違う人たちと関わってみましょう。

大切なのは無理し過ぎないことです。
少しだけ背伸びを意識してみることです。

そうすれば、これまでとは少し違うものが
見えるたり聞こえたりするでしょう。

視点が変わると感じるものが変わります。
話題が変わると意識が変わります。

自己成長の秘訣がここにあります。

自分をひと回り成長させるために、
少しだけ背伸びをしてみましょう。(yoshi)

覚えておこう 

人は覚えておく必要がないことを
いつまでも覚えていることがあります。

逆に覚えておいた方が良いことを
覚えていないことがあるものです。

そのことを思い出してもどうにもならないことは、
その思いに浸るのをやめて忘れてしまいましょう。

そのことを思い出すと不幸な気分になるのであれば、
その思いを手放して自由になりましょう。

そして、自分を元気にしてくれるもの
心を豊かにしてくれるものを
記憶にしっかりと留めて
覚えておきましょう。(yoshi)

思考をコントロールしよう【セルフコントロール】 

あなたは、自分の思考を
正しくコントロール出来ていますか?

思考を正しくコントロール出来ていれば、
思い煩う必要がないことで
不安になることはないでしょう。

思考を正しくコントロール出来ていれば、
本当に警戒すべき時には
慎重になることが出来るでしょう。

過去を悔いるのは止めましょう。
不幸を人のせいにするのは止めましょう。
まだ起きていないことを考えて
いたずらに不安になるのも止めましょう。

そうすれば、思考の混乱を防げます。

今日できることをできるだけやりましょう。
あなたを支えてくれる人たちに感謝をあらわしましょう。

それらは、あなたを支え助けてくれるでしょう。

思考を正しくコントロールしましょう。

思考を正しくコントロールするとは、
現在に焦点を合わせ、
自分のできることを考えるということです。(yoshi)

優越感と有能感(後編)【メンタルヘルス】 

有能感は自分の能力に対する
自分自身への信頼性を表すものです。

自分の持っている知識は役立つと
自分で感じられれば有能感は高まります。

自分の技術は洗練されたものであると
自分自身で感じられる時にも
有能感を感じることが出来ます。

有能感は、人と比べてではなく
自分の能力を自分で認めることが
出来るかどうかがとても大きな意味を持っています。

有能感を得るために、
新しいことを学び
それを活用して知識を深めましょう。

新しいことにチャレンジして
技能の向上につとめましょう。

有能感は、育てることが出来ます。

有能感を育てる時に大切なことは、
人と比較しないということ
優越感と混同しないということです。

有能感は、優越感と混同したとたんに
不安定なものになるでしょう。

自分の成長の速度に合わせて
着実に育てていけば良いのです。

自分が得た知識や技能を
優越感を得るためでなく
周囲の人のために役立てれば
それは大きな貢献となるでしょう。(yoshi)

優越感と有能感(前編)【メンタルヘルス】 

※力の欲求には、
色々な満たし方があります。

ゲームに勝つことで満たすことができます。
専門分野で成果をあげることで満たすことができます。
重要視されることで満たすことができます。
貢献することで満たすことができます。

力の欲求が満たされると
ある感覚を通して欲求充足が出来たことを
知ることができます。

それは、優越感と有能感です。

優越感は、人と比べて勝っていると
感じた時に得られる感覚です。

比較の対象は人ですから
相手の頑張りや成果によって
気分が変わることになります。

ですから、とても不安定なものといえるのです。

また、優越感は人間関係をつまづかせる要因にも
なるので注意が必要です。(yoshi)

・・・つづく。

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

認めよう(5)【セルフコントロール】 

第四ステップは「取り込む」ことです。

吟味し、評価したものを
自分の中に取り込みましょう。

失敗を取り込み、
経験から学びましょう。

感情を取り込み、
人間らしさを感じましょう。

考えの違いを取り込み、
新しい視点を知りましょう。

認める人になるために、
「取り込む」ことを実践してみましょう。

日常生活では、さまざまな出来事に遭遇します。
揺れ動く感情を体験します。
ユニークな考え方、価値観に出会います。

それら1つ1つを否認することなく、
確認し受け入れ、評価し取り込んで認めれば
人生はすばらしく豊かなものになるでしょう。(yoshi)

認めよう(4)【セルフコントロール】 

第三ステップは「評価する」ことです。

評価するとは、よく吟味するということです。

現在起きている事象の意味を吟味しましょう。
自分の信念に照らし合わせて吟味してみましょう。
周囲に及ぼす影響を吟味しましょう。
マイナスとプラスの両面から吟味してみましょう。

現在の状況や気持ちを確認し
それをありのままのものとして受け入れた後は
全体を俯瞰して出来るだけ広い視野で吟味することです。

一部だけを見ていては、
判断に歪みが生じます。

視点を変えて多角的に
物事を捉えるように心掛けましょう。

全体を見渡してその1つ1つを認めることができると
冷静な判断が下せるようになるでしょう。

認める人になるために、
「評価する」ことを実践してみましょう。(yoshi)

・・・つづく。

認めよう(3)【セルフコントロール】 

第ニステップは「受け入れる」ことです。

受け入れるためには、心に余白をもうけることです。
現実をそのまま感じ取る心のスベースを作ることです。

起きた事実は事実として受け入れましょう。
自分の気持ちの変化を素直に受け入れましょう。
自分とは違う価値観を持つ人がいることを受け入れましょう。
自分とは異なる考え方を受け入れましょう。

現実に起こっていることを受け入れないでいると、
その事柄に対処する機会を失うでしょう。

自分の気持ちの変化を受け入れないでいると
自分を保つことが出来なくなっていくでしょう。

自分とは違う価値観を持つ人がいることを受け入れないでいると
優しい気持ちが失われていくでしょう。

自分の考えだけに囚われて異なる考え方を受け入れないでいると
世界は狭くなっていくでしょう。

起きた事実は事実として
「これが今の状況なのだ」と受け入れて、
しっかり現状を把握しましょう。

怒りを感じた時には、
「この感情は、自分に大切なものが何かを教えているのだ」
と感情を受け入れて、その意味を感じ取りましょう。

自分とは違う価値観を持った人に出会った時に、
「世の中には、色々な価値観を持つ人がいるんだな」
と受け入れて、思いやりのある対応を心掛けましょう。

自分とは違う考え方の人と出会った時に、
「こういう考え方を持つ人がいるんだ」
とその違いを受け入れて、学びの時として用いましょう。

現実に起きている事柄と
自分の気持ちを素直に受け入れるなら、
無用な葛藤に苛まれることはないでしょう。

自分とは異なる考え方や価値観を真摯に受け入れれば、
思慮深さと知恵を深めることができるでしょう。

認める人になるために、
「受け入れる」ことを実践してみましょう。(yoshi)

・・・つづく。

認めよう(2)【セルフコントロール】 

解決指向型セラピストのビル・オハンロンは、
認めるための4つのステップを紹介しています。

第一のステップは「確認する」ことです。

確認するためには、出来事や気持ちを言葉にすると効果的です。
言葉にすると現状をしっかりと把握することができるからです。

失敗してしまった時には感傷に浸るのでなく
それを言葉にしてみましょう。

「思うようにはならなかった」
「とても残念だ」

こうして言葉にしてみると
失敗を受け入れずに悶々としているよりも
冷静さを取り戻すために役立つでしょう。

成功した時にもそれを言葉にしてみましょう。

「期待した成果を得ることが出来た」
「すごく充実した気分だ」

喜びを言葉にすることで、
次に向かう意欲は数段高まるでしょう。

認める人になるために、
まずは「確認する」ことを実践してみましょう。(yoshi)

・・・つづく。

認めよう(1)【セルフコントロール】 

あなたは、認める人ですか?
それとも認めない人ですか?

認めない人よりも認める人の方が
人生を有意義に送ることが出来るでしょう。

認めない人よりも認める人の方が、
手にするものは多いでしょう。

事実を認めましょう。
受け入る受け入れないに関わらず、
事実はただそこにあり続けるのです。

感情を認めましょう。
快適な感情は人生を豊かなものにし、
不快な感情は教訓を与えてくれるのです。

過去の経験を認めましょう。
成功であれ、失敗であれ
経験しなければ知り得ない事実があるものです。

他人を認めましょう。
そうすれば、物事の道理と人情が分かるようになり
広い視野で物事を見ることで出来るようになるでしょう。

認める人になりたいと思いませんか?

では、認める人になるために
どのようにすれば良いのでしょうか?(yoshi)

・・・つづく。

親しみを込めよう【コミュニケーション】 

親しくなりたいと思っている人がいますか?

もしいるならば、
待っていては何も始まりません。
あなたから行動を起こしましょう。

「親」という字には、
「自らがすること」という意味があります。

相手に期待するのでなく、
自ら関係を近付けるために行動を起こしましょう。

言葉に親しみを込めましょう。
声に親しみを込めましょう。
表情に親しみを込めましょう。

親しみを形にする工夫が
互いの関係を近付けるのです。

親しみを込めるということは、
相手に心を許すと言うことです。

格好をつけたりずに
等身大の自分で関わりましょう。

親しみを込めるということは、
相手に時間を許すと言うことです。

あせらず急がずじっくりと
関係を深めていきましょう。(yoshi)

願い求めよう【自己成長】 

願いを叶えられるかどうかは、
どれほど本気でそれを願っているかに
かかっています。

その願いについて
どれくらい思っていますか?
どれくらい言葉にしていますか?
どれくらい努力をしていますか?

本気度は、行動に表れます。

四六時中そのことを考えて願い求めるなら、
願いを叶える方法を
見いだすことができるでしょう。

時あるごとに願いを言葉にして発すれば
その言葉に賛同し協力してくれる人を
得ることができるでしょう。

粘り強く願いを形にする工夫を続ければ
いずれ具体的な姿として
実感できるようになるでしょう。

私たちが願いを叶えるために出来ることは、
行動をする事です。

願いを実現した人たちを見て下さい。

彼らはいずれも本気で願い求め
行動を起こした人達です。

願いを叶える秘訣があるとすれば、
それは本気で願い求めることと言えるでしょう。(yoshi)

「求めなさい。そうすれば与えられます。
  捜しなさい。そうすれば見つかります。
   たたきなさい。そうすれば開かれます。」マタイ7:7

悩みの時は・・・【セルフコントロール】 

悩みは、つらく苦しいものです。
出来れば避けて通りたいものかもしれません。

しかし、求めているものがある限り
悩みは尽きることはありません。

願いがある限り、
悩みは新たに生まれてくるのです。

もしかしたら、悩みは人が成長するために
与えられているものなのかもしれません。

どんな人も悩みをおぼえ、
それをひとつひとつ乗り越えながら
成長していくのです。

悩む時には、自分の求めているものは
本当に価値のあるものなのかを考えるでしょう。
自分の行動は適切なのかを考えるでしょう。
どうすれば上手くいくのかを考えるでしょう。

悩みがあると、
自分を深く見つめなおす機会となります。

悩みは、それがどんな種類のものであれ、
自分にとって重要であることを教えてくれています。

悩みの時には、
焦らず落ち着いて
しっかりと現状を見据えましょう。

悩みを乗り越えた分だけ、
物の見方が広がるのかもしれません。

悩みの深さだけ、
人としての深みも増すのかもしれません。

悩みは、これまでの人生の
たな卸しの機会となり得るのです。(yoshi)

シンプルの考えよう【自己成長】 

やろうかやるまいか
悩むことがあるかもしれません。

いろいろなことを考えると
決心がつかなくなるものです。

実現の可能性を考えると悩むでしょう。
負うべきリスクを考えると悩むでしょう。
周りの評価を気にすると悩むでしょう。

多角的に考えるのは意味のあることだと思います。
しかし、複雑に考えれば考えるほど
前に進むことは難しくなってしまいます。

ある程度の情報が揃ったら
最後には枝葉を切り落として
シンプルに考えましょう。

最終的には、あなたが心の底から
エネルギーを注げるかどうかが鍵となるのです。

「それは自分が心からしたいことか?」

シンプルな問いへの答えは、
実にシンプルなものなのです。

シンプルに考えることは、
何かを決断しなければならない時に
あなたの大きな力となってくれるでしょう。(yoshi)

「単純であることは、究極の洗練である」
         レオナルド・ダ・ヴィンチ

セルフコントロールを邪魔するもの(まとめ)【リアリティセラピー】 

これまでのまとめをしてみましょう。

セルフコントロールを保ち続けるために大切なことは、
次の3つです。

「人のせい」にするのを止めることです。
「過去のせい」にするのを止めることです。
「環境のせい」にするのを止めることです。

これらは、気持ちを不安定にさせます。
希望を失わせます。
そして、心を蝕んでいきます。

セルフコントロールを邪魔するものを
思考の中から追い出しましょう。

それができるのは、
この世の中にたった一人しかいません。

それは、あなたの人生の責任を担うことができる
あなただけなのです。

健全な思考は、人生を良い方向に導きます。
しっかりと舵をとりながら前に進んでいきましょう。(yoshi)

セルフコントロールを邪魔するもの(4)【リアリティセラピー】 

セルフコントロールを邪魔するものとして
最後に挙げるものは、「環境のせい」にすることです。

思うようにならないことを
「環境のせい」にするのは止めておきましょう。

どんなに嘆いても環境は変わりません。
どんなに憂いても環境は望ましい形に
姿を変えてはくれないのです。

自分に取って心地よいものであろうとなかろうと
私たちが生活している環境は現実世界そのものです。

大切なのは、それをどのように受け止め、
どんな対応を試みるのかということです。

「環境のせい」にするよりも、
願いを叶えるために自分ができることを探しましょう。

より良い変化を起こすために、
「環境のせい」にするのは止めておきましょう。(yoshi)

・・・つづく。

セルフコントロールを邪魔するもの(3)【リアリティセラピー】 

セルフコントロールを邪魔するものの二つ目は、
「過去のせい」にすることです。

うまくいかないことがあった時に、
「過去のせい」にするのは止めておきましょう。

「過去のせい」にしていると
願っている方向に進んでいくことはできません。

「過去のせい」にしているのは、
まるで後ろ向きで歩いているようなものです。

後ろを向いたままで、
歩みを進めるのは危険なことです。

行きたい方向が定まらないでしょう。
思うように足を進めることができないでしょう。
色々なものにぶつかるでしょう。

願う方向に進んでいくために、
前を向いてしっかり今を見据えましょう。

私たちの人生には、未来があります。

これからどのようにでも
変化を起こすことができるのです。

ですから、今に目を向けましょう。
そして出来ることから取り組みはじめましょう。

新しい第一歩を歩み出すために
「過去のせい」にするのは止めましょう。(yoshi)

・・・つづく。

セルフコントロールを邪魔するもの(2)【リアリティセラピー】 

セルフコントロールを邪魔するものの一つ目は、
「人のせい」にするということです。

問題が起きた時に
「人のせい」にするのは止めておきましょう。

「人のせい」にすると、
せっかくの学びの機会を逃すことになります。

「人のせい」にしていると、
変化のためのより良い改善は見込めなくなります。

「人のせい」にしていると、
心と身体のバランスを保つことが難しくなるものです。

「人のせい」にするということは、
人からコントロールされることを選ぶということです。
これは、セルフコントロールとは真逆の思考です。

「人のせい」にし続けていると
人生の舵を自分が握っているという感覚が
次第に持てなくなっていくでしょう。

自分で人生の舵を切るために
「人のせい」にするのは止めましょう。(yoshi)

・・・つづく。

セルフコントロールを邪魔するもの(1)【リアリティセラピー】 

人生をより良く生きていくために
注意したいものがあります。

それは、セルフコントロールを邪魔するものの存在です。

セルフコントロールを邪魔するものとは
いったい何なのでしょうか?

それは、私たちの外側の世界にあるのものではありません。
私たちの思考の中に存在しているものなのです。

これらは注意していないと
健全な思考を蝕んでいくのです。(yoshi)

・・・つづく
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