カウンセラーからのおすそわけ 20071026

自律を芽を育てよう【親子関係】 

子どもの自律を願うのであれば
覚えておくと良いことがあります。

それは、極力子どもの肩代わりを
しないようにするということです。

子どもが悩んでいる時に
先回りして解決策を示さないようにしましょう。

子どもが答えを見つけだすまで
安易に答えを教えてしまわないようにしましょう。

子どもが苦労しているからといって
すぐに手を貸さないようにしましょう。

これらは、子どもの内面に自律の種が
撒かれるのを邪魔することになるからです。

子どもに代わってするのでなく、
経験する機会を与えましょう。
振り返って考える機会を与えましょう。
そして、話す機会を与えましょう。

そうすれば、自律の種は芽を出して
やがてりっぱに成長することでしょう。(yoshi)