カウンセラーからのおすそわけ 2007年11月

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 2007年11月 

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自分を磨こう!!(前編)【自己成長】 

自信を持ちたいと思うことがありますか?

自信は、自分はこれまでの自分に対する
自己イメージがもたらすものです。

自信を持つために、自分を磨きましょう。

自己研鑽という言葉があります。
「研」は、みがいて光沢を出す、
「鑽」は、物と物をこすり合わせるという意味です。

磨くとモノは光ります。
磨くとモノは本来の力を発揮するようになります。

ここで重要なことは、
何によってモノを磨くのかということです。

ナベを磨くには、たわしが役立ちます。
包丁を磨くには、砥石が効果的です。
錆を落とすには、ヤスリを威力を発揮します。

素材の良さを引き出すためには、
何で磨くのかというのはとても大切です。

焦げたナベを磨くのに
やわらかいスポンジを使っても
焦げはなかなか落ちません。

自分を磨くというのもこれと同じことです。

漫然と活動しても思うように
自分を磨くことは出来ないのです。(yoshi)

・・・つづく
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垣根を取り払おう【コミュニケーション】 

コミュニケーションがとりづらかったり、
関わりにくいタイプの人がいますか?

もしかしたら、
その原因は相手にではなく、
自分内側にあるのかもしれません。

プライドが邪魔してはいませんか?
価値観が障害となっていませんか?
自分を受け入れてもらえるか極度に恐れてはいませんか?

自分を守ろうとする気持ちが
あまりに強くなり過ぎると、
相手と自分の間に垣根が
出来てしまいます。

この垣根が高くなればなるほど、
相手との関わりが難しくなるのです。

相手と関わりにくいと感じる時には、
自分の中に垣根が作られてないか
吟味してみましょう。

最初は関わりづらいと思っていた人も
時間を共有し、経験を共にすると
垣根が取り除かれることは
よくあることです。

短絡的に「自分とは合わない人だ」
と決めつけてしまわないで、
あせらず時間をかけて
垣根を取り払いましょう。

ひょっとしたら、その関わりが
人生に変化をもたらすことに
なるかもしれません。(yoshi)

「垣根は相手がつくっているのではなく、
         自分がつくっているのである」
                アリストテレス

知ることを意識しよう【自己成長】 

私たちは誰もが
何も持たず、
また何も知らずに
この世に生まれてきます。

その後、それぞれの時間の中で
自分の周りのものに触れ、
自分の周りの人から学び、
自分の周りの出来事から教訓を受けて
成長していきます。

知ることに抵抗を示さず、
ありのままを素直に受け入れれば
私たちは自分自身を高めることができます。

しかし、日常生活において
しなければならないことが増えてくると
知ることに対して抵抗を覚えるように
なっていきます。

その結果、自分で世界を
狭いものにしてしまうのです。

「人生こんなもの・・・」
「どうせやっても無駄だ」

新しいことを知ることに対する抵抗は、
このような思いを生み出します。

これらは、
自分がこれまでに経験した
現実世界のほんの一部から
もたらされるものであって、
現実そのものではありません。

まだ自分が知らないことの中に、
解決の道があるかもしれないのです。

「自分が絶対に正しい」
「結果は分かりきっている」

このように考えていると
知ることは難しくなります。

知ることに対して寛大になり、
知ることを意識してみましょう。

そうすれば身の回りの多くのことに
気付くことができるでしょう。

そして、人生の選択肢は
大きく広がっていくでしょう。(yoshi)

主体的に生きよう【選択理論】 

日々、「主体的に生きている」
という実感が持てたら、
どんなに素晴らしいでしょう。

選択理論を学ぶと
人生を主体的に生きる
知恵が得られます。

例えば、
次のことを覚えておくと
良いでしょう。

----------------------------------------
◎自分の行動は選べる

 周囲がどうであれ、
 自分のすること、考えることは
 選べるということを知りましょう。

 いつでも、より良い方法を
 選びなおすことが可能です。

 「自分の行動は選べる」
 ということを覚えている限り、
 主体性は守られるでしょう。

◎人をコントロールしようとしない

 自分自身主体的でありたいと思うように
 他の人の主体性も認めましょう。

 相手をコントロールするのでなく
 違いを認め理解を示しましょう。

◎相手からコントロールされない

 人から与えられるものは情報です。

 自ら「相手によってコントロールされている」
 という考えを選ばない限り、
 人によってコントロールされることはない
 ということを知りましょう。
 
◎他人や環境のせいにしない

 「人に言われたから…」、
 「相手が仕掛けてきたから…」
 と自分以外のものに
 人生の舵を預けるのは避けましょう。

◎自分の立ち位置を決める

 自分が大切にしていること、
 こうありたいという姿などを
 明確にしておきましょう。

 これらは、激流の中で
 流されないための錨になります。
----------------------------------------

人から与えられる喜びに
依存しないのが賢明です。

それを追い求めると
不安定な状態に陥ります。

主体的に選び、決断し、
行動することで得られる喜びは、
本当の意味で私たちの心と身体を
健康にしてくれます。

これらは、
主体的に生きることに対する
報酬といえるのかもしれません。(yoshi)

許そう【人間関係】 

ほんの少し心に余裕が持てるなら
相手の過ちを許しましょう。

過ちをおかさずに成長することはありえません。
誰でも失敗をすることはあるのです。

他の人から許された経験がありませんか?

仮に心当たりがない人でも、
気付かないところで許されていることはあるものです。

あなたが許されたように
あなたも許しましょう。

もし許しがなければ
許さなかった人も許されなかった人も
心に歪みを残すことになるでしょう。

心を健やかに保つためにも
許すことを実践してみましょう。

人間関係には、互いに許し合う
という要素が含まれてます。

相手が身近な人であればあるほど、
特に許しは必要だと思うのです。(yoshi)

旬を楽しもう!!【メンタルヘルス】 

注意していないと日々の生活に追われて
変化に気付かなります。

そして、変化に気付かなくなると
気持ちが窮屈になってきます。

気持ちが窮屈な状態では
決して良いものは生まれてきません。

ちょっと時間を空けて
旬の場所に出掛けてみましょう。

少しだけ財布の紐をゆるめて
旬の食べ物を味わってみましょう。

自然は人に恵みを与えてくれます。
季節には、その季節ごとの良さがあります。

人も自然の一員です。
旬を楽しんで心の枠を解放しましょう。

心の枠が解放されると視野が広がります。
視野が広がれば良きものが
生まれやすくなるでしょう。(yoshi)

ストーリーテラー【自己成長】 

自分の人生に脚本があるとしたら
どのようなストーリーを描きますか?

これまでのストーリーを思い出してみて下さい。

今まで色々な出来事に遭遇してきたと思います。
そして、その都度最善の取り組みをされてきたことでしょう。

満足のいく対処が出来たこともあったでしょう。
時には後悔することもあったかもしれません。

自分なりにその時に出来ることをしてきた結果が
今日のあなたに至る道だったのです。

今日まで描かれたストーリーは、
まだ続いています。

そしてこれからのストーリーは、
あなたが自由に描くことが出来るのです。

人生の主人公は自分自身です。

これから主人公であるあなたは、
どのような人たちと関わりますか?
どのように振る舞いますか?
どのような考えをもって生活していくのでしょうか?

あなたには、主人公であるあなた自身を
幸せにする力があるのです。(yoshi)

好奇心を育てよう【親子関係】 

子どもの好奇心を育てましょう。
好奇心は、とても大切な役割を持っています。

好奇心は、物事について深く考えさせてくれます。
好奇心は、世界観を広げてくれます。
好奇心は、喜びを提供してくれます。

知識を取り入れたり、技術を身に付ける時に
好奇心は集中力と持続力を支えてくれます。

人は皆、好奇心を持っています。
大切なのは、その好奇心を奪わないということです。

「勝手にやってはいけません」
「言われた通りにしなさい」
「ムダなことはやめなさい」

こうした言葉は、
好奇心の芽を摘んでしまうものです。

子どもは、自分なりに先が見えるから
試したくなるのです。

自分なりのやり方でやりながら
学ぶことの喜びを見いだしているのです。

自分なりの考えがあって
チャレンジしているのです。

子どもの内側からの探究心を応援するために
次のことをしてみましょう。

子どものしていることに関心を示しましょう。
子どもに質問をしましょう。
子どもに教えてもらいましょう。

子どもの最大の理解者になって
好奇心を育てましょう。

そうすれば、やがて人生に起こる
多くの問題に対処するための
保険を手に入れることになるのです。(yoshi)

易しい表現をしよう【コミュニケーション】 

何かを説明する時には、
できるだけ易しい表現を心掛けましょう。

難しいことを難しいまま説明すると
一部の人だけにしか伝わりません。

どんなに大切なことであったとしても
伝わらなければ意味がありません。

また、易しいことを
難しく表現することがないように
気をつけましょう。

話している方は気分が良いのですが、
聞いている方は面白くはありません。

易しい表現を意識すると、
これまでよりも相手に関心をもつことができるでしょう。

易しい表現を意識すると、
その内容をもっと深く知ることができるでしょう。

易しい表現を意識すると、
相手との心の距離が近付くでしょう。

人に何かを説明する時には、
できるだけ易しい表現を心掛けましょう。(yoshi)

助け合い力を身に付けよう【コミュニケーション】 

コミュニケーション力を向上させたいと願うのであれば、
助け合い力を身に付けるのが効果的です。

助け合い力は、
二つの能力によって構成されています。

1つは、仲間の力を上手に借りる能力
もう1つは、自分の力を周囲に役立てる能力です。

私たちの生活は、
助け合いで成り立っています。

人生をより良く生きていくと言うことは、
より良く助け合って生きていくということを意味します。

ですから、全てを自分だけで行おうとするのはやめましょう。
分からないことは素直に尋ねましょう。
その分野が得意な人の力を借りるようにしましょう。

控えめになりすぎるのはやめましょう。
あなたが得意なことを周囲の人のために役立てましょう。
あなたが知っていることを提供しましょう。

助け合い力を身に付けると
人間関係の質が向上します。

助け合い力を身に付けると
人生は良い方向へと向かっていきます。

助け合い力を身に付けると
コミュニケーション力も向上するでしょう。(yoshi)

確実に説明しよう【コミュニケーション】 

自分の言いたいことを相手に説明する時に
確実に内容を伝えていますか?

「こんなことを説明するのは失礼にあたらないか・・・」
と考えて説明を省略してはいませんか?

「相手はすでに知っているのではないだろうか?」
と早合点して十分に説明することを怠ることはありませんか?

相手の理解を得るために、
内容を省略せずにしっかりと説明することは
おかしな事ではありません。

出来るだけ誤解がないように
仮に相手が知っていることであったとしても
十分な説明をする方が親切です。

気を回し過ぎると伝えたいことが
上手く相手に伝わらないことがあるものです。

伝えたいことは確実に説明するように心掛けましょう。(yoshi)

課題解決のための7つのポイント【マネジメント】 

職場などで困難な課題に出会った時に
どのように対処していますか?

「あたって砕けろ!」とばかりに
すぐに課題解決に乗り出してはいませんか?

やみくもにその課題を克服しようと思っても
なかなか上手くいかないものです。

まずは必要な情報を集めましょう。
それから効果的な対処法を検討しましょう。

次の7つのポイントについて考えてみて下さい。

1.状況を知る・・・何が起きているのか?
2.構造を知る・・・どのような構造パターンになっているのか?
3.対象を知る・・・誰が相手なのか?
4.目的を知る・・・何のために行われるのか?
5.方法を知る・・・どのように取り扱うのが良いのか?
6.場所を知る・・・最適な場とは何か?
7.時期を知る・・・どのタイミングが適切か?

多くの問題は、人を変えるよりも
システム(仕組み)を変えること方が有益です。

人を責めるのでなく、
システムを改善して課題解決に臨みましょう。(yoshi)

思いの輪を広げよう【人間関係】 

あなたには大切にしている思いがありますか?

その思いを形にするために
あなたと同じような思いを
持っている人を探しましょう。

一人の思いは小さなものかもしれません。

しかし、何人もの思いが集まれば
強力なエネルギーとなります。

くじけそうになる時に、
勇気が与えられるでしょう。

行き詰まったと時に
新たな発想が生まれるでしょう。

ここぞという時に
大きな力となるでしょう。

大切にしたい思いがあるのなら
その思いを語りましょう。

そして思いに共感する人を集めましょう。(yoshi)

ケンカするほど仲が良い?【人間関係】 

ケンカするほど仲が良いと言います。
しかし、仲がよければそうはケンカは起こりません。

ケンカはしないに越したことはないのです。

私たちは相手を自分の思うとおりにさせたい
という気持ちを持つことがあります。

これは※力の欲求によるものです。

正しさを押し付けようとして
ケンカが始まります。

相手の行動を正そうとして
ケンカが始まります。

考えを改めさせようとして
ケンカが始まります。

ケンカを始めると互いの理解を深めるどころか
お互いが相容れない存在だと感じるようになってしまい、
そのままいけば関係は決裂してしまいます。

大切な人間関係であればこそ
ケンカは避けた方が良いのです。

関わりあいの中では
気分が良くない時もあるでしょう。

そんな時には、どんなに気分が悪いかでなく
どういう行動をとったらお互いの関係が
良くなるのかを考えましょう。

関係が良くなれば
解決の道も拓かれてくるのです。

「ケンカするほど仲が良い」というのは錯覚です。
ケンカはしないに越したことはないのです。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

あなたはあなた、わたしはわたし…【人間関係】 

人間関係を良好に保つためには
境界線をしっかりと意識することが大切です。

相手の領分を侵さないこと、
そして自分の領分に責任を持つことが重要です。

「あなたのため・・・」
と言って相手の領域に侵入すれば
問題が起こりやすくなります。

「あなたが変われば私の気分が良くなるのに・・・」
と言って自分の領域でできることを放棄すれば
気分良く生活することは難しくなるでしょう

「あなたはあなた、わたしはわたし」
ということを覚えておきましょう。

これは、相手との関係を疎遠にするようにと
勧めているのではありません。

相手と適切な距離を保った上で
良好な人間関係を意識して欲しいのです。

お互いを独立した個人として尊重して関わることは
依存的でなく、健康的な人間関係を築くための
礎となるでしょう。(yoshi)

反対からも見てみよう【リアリティセラピー】 

難しい問題に出会うことはあるものです。

色々な方法を考えても糸口が見えない時、
今見ている方向とは反対から物事を見てみましょう。

視点を変えると印象が変わります。
視点を変えると気分が変わります。
視点を変えると理解が変わります。

建物も外から見るのと中から見るのとでは
違った印象を持つでしょう。

景色も下から見るのと上から見るのでは
ずいぶん違った気分になるでしょう。

問題も自分の方向から見た時と相手方向から見た時では
まったく異なるものであることが理解できるでしょう。

問題解決のため大切なことは、
問題をよく知ることです。

一方方向からだけでなく、
反対方向からも眺めてみて
問題の全体像をつかみましょう。(yoshi)

親が子どもに与える影響(後編)【親子関係】 

真剣に子育てを考える多くの親は、
子どもに対する躾を大切なことだと考えてます。

しかし、子どもへの躾を考える前に
もっと大切なことがあるように思います。

それは親自身の価値観のたな卸しです。

肯定的なものはどれくらいありますか?
健全なものはどれくらいありますか?
友好的なものはどれくらいありますか?
倫理的なものはどれくらいありますか?

価値観をたな卸しが出来たら
価値観を子どもに貸し与えましょう。

大切なのは強制することなく
必要に応じて貸すことです。

子どもはやがて成長し、
自分で自分の価値観を創り始めるまでは
親の価値観を借りて大きくなります。

安心して貸すことが出来る価値観を
親は自らの内面に創りましょう。

そうすれば躾以上に有益な子育ての秘訣を
手に入れたことになるのではないでしょうか。(yoshi)

親が子どもに与える影響(前編)【親子関係】 

親が子どもに与える影響は
とても大きいものがあります。

子どもは親の話す言葉から
話し言葉を学びます。

子どもは親のしぐさや態度から
立ち振る舞いを学びます。

子どもは親の人への関わり方から
コミュニケーションのスタイルを学びます。

このように親は子どもにとって
一番最初の教科書になるのです。

親が子どもに与える影響は
色々なものが挙げられます。

その中でも最も重要なものを挙げるのであれば、
迷わず価値観を挙げたいと思います。

子育てを考える時に
親の価値観を無視して
進めることはできないでしょう。

・・・つづく。

原点に立ち返ろう【自己成長】 

あなたには、何か挑戦しているものがありますか?

しかし、その道は必ずしも穏やかなものとは限りません。
時には厳しい試練に会うこともあるでしょう。

そのような時、
自分を見失うことがないように
原点を明確にしておきましょう。

何かに挑戦している人は
原点となるものがあるものです。

自分のしていることに迷ったら
原点に立ち返りましょう。

アイデアが途絶えて困ったら
原点に立ち返りましょう。

方法が行き詰まったら
原点に立ち返りましょう。

今あるものをいったん手放して
初心に返って考えてみましょう。

「本来の目的は何だったのですか?」
「何を大切にしていたのですか?」

原点に立ち返ると
これまでは見えなかった
新たな道が見つかるかもしれません。

行き止まりに遭遇した時は
原点に立ち返りましょう。(yoshi)

誠意をもって関わろう【コミュニケーション】 

理解して欲しいと思う相手がいますか?

自分を本当に理解して欲しいのであれば、
誠意をもって関わるようにしましょう。

誠意ある対応とは、
全力を尽くすことです。

相手の益を
気に掛けるということです。

言い訳をせずに
最善の取り組みを
行うということです。

誠意は、言葉よりも行動によって伝わります。
言葉以上に態度に意識を向けましょう。(yoshi)

変化を起こそう(後編)【自己成長】 


変化を起こす人は、
思いを形に表す人、実際に行動を起こす人です。

変化を起こす人は、
「ああしてみよう・・・」というように
自分のできることに取り組みはじめます。

変化を起こす人は、
「こうしてみよう・・・」というように、
とりあえず取りかかれるところからやりはじめます。

何かを始めれば変化が起こります。

どのような行動であっても、
そこから得られた結果は意味あるものなのです。

変化を起こせばそれに伴って
不必要ものがハッキリしてきます。
変化を起こすにしたがって
必要なものが何であるのかが見えてくるでしょう。
それらを活かして思いを形にしていきましょう。

変化を起こすことは、労力を伴うものです。
変化を起こすことは、忍耐を必要とするものです。

しかし、それらを支払うからこそ
得られる価値があるのです。

すすんで変化を起こしましょう。

思いを実現するための鍵は
変化を起こす人の手元にやってくるのです。(yoshi)

変化を起こそう(前編)【自己成長】 

世の中には二種類の人がいます。

一方は変化を待っている人、
もう一方は変化を起こす人です。

変化を待っている人は
何もしていない訳ではありません。

変化を待っている人は、
思いを巡らせることにエネルギーを使っているのです。

「ああなったらいいのに・・・」
「こういう風にできればいいのに・・・」
というように、いつも思いを巡らしています。

しかし、その思いが実現するかどうかは
人まかせ、運まかせです。

残念なことにその思いを実現させる鍵を
その人は持ち合わせてはいないのです。

思うようにならない現実を見るのは疲れるものです。

変化を待っている人は、
やがてその思いを巡らせることに疲れ
あきらめを選択することになるでしょう。

・・・つづく。

力を注ぐのなら・・・【メンタルヘルス】 

あなたは日々どのようなことに
力を使っていますか?

先週一週間の自分の行動を
振り返ってみて下さい。

どのようなことに
多くの時間を使っていますか?

それをすることで
得ているものは何ですか?

今していることの先には
何が待っていると思いますか?

力の注ぎがいのあるものに力を使えば
持続した満足感を味わうことができるでしょう。

力の注ぎがいのあるものに力を使えば
人生の質は高まるでしょう。

力の注ぎがいのあるものに力を使えば
新たな道が開かれるでしょう。

今、あなたが力を注いでいるものは
本当に力を注ぐ価値があるものですか?

力を注ぐのであれば、
注ぎがいのあるものを選びましょう。(yoshi)

退屈から抜け出そう【メンタルヘルス】 

退屈は、喜びのある人生の天敵です。

退屈でも毎日は過ぎていきます。
退屈でもそれなりの人生にはなるでしょう。

しかし、退屈な人生からは喜びは生まれません。
退屈な人生からはお互いに必要としあう
人間関係は生まれないでしょう。

退屈を感じたならば
そこから抜け出す取り組みを始めましょう。

普段と違うことをしてみましょう。
普段と違うやり方でやってみましょう。
普段関わらない人と接してみましょう。
普段は行かないような所に出掛けてみましょう。

私たちはみんな創造性を持っています。
その創造性を錆させてはいけません。

創造性を使って、退屈から抜け出しましょう。(yoshi)

コントロールタイム【セルフコントロール】 

思うようにならない時には
感情の動揺を経験するものです。

悲しい気分になることがあるでしょう。
つらい気持ちになることもあるでしょう。
怒りを感じたり、不安な気持ちになることがあるでしょう。

そんな時にはあまり頑張り過ぎずに、
ひとまず気持ちを落ち着けるための
時間をとるのがお勧めです。

こうした時間は、
コントロールタイムと呼ばれるものです。

コントロールタイムでは
次のようなことを行いましょう。

気分の良いことを行いましょう。
手軽にできることをしてみましょう。
他の人の手を借りなくても出来ることをしましょう。
受け身ではなく、能動的なものを選びましょう。
破壊的でないことが重要です。

コントロールタイムは、
感情のコントロールを取り戻す時間です。

感情が乱れたままで新たな対応を考えると
後悔を選ぶことになりかねません。
まず感情を整えてから対応策を考えましょう。(yoshi)
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