カウンセラーからのおすそわけ 20071127

主体的に生きよう【選択理論】 

周りに流されたくないと思うことはありませんか?

もし、自分の人生を主体的に生きたいと願うのであれば
次のことを覚えておくと良いでしょう。

◎人をコントロールしようとしない
 自分が主体的でありたいと思うのであれば
 他の人の主体性も認めましょう。
 相手をコントロールするのでなく
 違いがどこにあるのかを理解しましょう。

◎相手からコントロールされない
 自分のすること、考えることは
 自分の内側で起こるものです。
 周囲がどうであれ、自分のすること、考えることは
 自分で選べるということを覚えておきましょう。

◎他人や環境のせいにしない
 「人に言われたから…」、「相手が仕掛けてきたから…」
 と自分以外のものに人生の舵を預けるのは避けましょう。
 
◎自分の立ち位置を決める
 自分が大切にしていること、こうありたいという姿などを
 明確にしておきましょう。
 これが激流の中で流されないための錨になるのです。

◎自分の行動は選べる
 周囲がどうであれ、今何をするのかは自分で選ぶことができます。
 「自分の行動は選べる」ということを忘れなければ、
 主体性を見失うことはないでしょう。

人から与えられる喜びは、仮初めのものです。
それを追い求めると不安定な状態に陥ります。

主体的に選び、決断し、行動することで得られる喜びは
あなたを心身共に健康にしてくれるでしょう。(yoshi)