カウンセラーからのおすそわけ 20071128

知ることを意識しよう【自己成長】 

人は何も知らずにこの世に生まれてきます。

人は、それぞれの時間の中で
自分の周りのものに触れて成長していきます。
自分の周りの人から学んで成長していきます。
自分の周りの出来事から教訓を受けて成長していきます。

青年期までの成長は目を見張るものがあります。
それは知ることに抵抗がないからです。

このように、成長と知ることの間には
密接なつながりがあると考えられます。

しかし、人はやがて知ることに鈍くなってしまいます。
そして、自分で世界を狭いものにしてしまうのです。

「人生こんなもの・・・」とやる気を失っていませんか?
「どうせやっても無駄だ」とあきらめていませんか?

それらは、現実世界のほんの一部を見聞きした
自分の経験からもたらされた答えです。

さまざまな選択肢がある中で
自分が知っていることでは上手くいかない
ということだけなのかもしれないのです。

自分の価値観が絶対に正しいと思っていませんか?
自分には結果が分かっていると思っていませんか?

このように考えていると知ることは難しくなります。

もし、知ることに寛大になることが出来たなら
あなたの人生も広がっていくでしょう。

知ることを意識しませんか?

そうすればきっと目の前にある
新たなものに気付くことができるでしょう。(yoshi)