カウンセラーからのおすそわけ 2007年12月

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 2007年12月 

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納得を得る【コミュニケーション】 

相手に知ってほしいことがある時には、
説得ではなく納得を得ることを心がけましょう。

同じことを伝えるのでも
説得と納得では立ち位置が違います。

説得は、相手のよりも
自分の意見にウェイトが置かれます。
説得は、相手がどう感じるかよりも
相手をどう説き伏せるのかに力が注がれます。

説得の場合、仮に相手の理解が得られなかったときに
その後の人間関係に影を落とすことが少なくありません。

一方納得は、相手が何を願っているのかに
関心が払われます、

納得は、相手との一致点を見いだし
提案の納まりどころを探します。

納得を得るために時間がかかることもあるでしょう。
納得を得るためには根気を要することがあるかもしれません。


しかし、相手の納得が得られたとき
その過程で得られるものは計り知れません。

相手から理解を得ようとするならば、
説得を試みるよりも納得が得られるように取り組みましょう。(yoshi)
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希望を見いだす【リードマネジメント】 

リードマネージャーの最大の特徴は、
希望を見いだし情熱を生み出すこと
といえるでしょう。

リードマネージャーの元にいる人たちは
活動から喜びを得ることができます。

そして、仲間たちを率いているマネージャーは
その中でもひと際満たされた気持ちに
なることができるのです。

一方、ボスマネージャーの最大の特徴は、
恐れを引き起こし恨みを作り出すこと
かもしれません。

ボスマネージャーの元にいる人たちは
活動するごとに疲労感に包まれていくことでしょう。

そして、それらの人たちを率いているマネージャーは
その中でもひと際感情の動揺を
経験することになるでしょう。

リードマネジメントは、仲間には喜びを、
そしてマネージャーには充足感をもたらす
マネジメントなのです。(yoshi)

システムを検証する【リードマネジメント】 

問題が起こったとき、
多くの人はつい問題を起こした人や
事柄に注目したくなるものです。

しかし、場合によっては問題の原因が
人や事柄の中にあるのではなく、
システムの中に潜んでいる場合があります。

ですから単純に人に過ちの責任をとらせたり
手っ取り早く問題の処理をしないように注意しましょう。

そして、次の質問に答えてみて下さい。

問題発生の前後の出来事を十分に収集しましたか?
繰り返し同じような問題が起きてはいませんか?
問題を起こしやすいシステムはありませんでしたか?
問題の発見を遅らせ、恐れを感じさせる構造はありませんでしたか?

こうしたことを放置したまま
いくら解決策を検討したとしても
効果的な解決方法に行き着くのは困難といえるでしょう。

問題が起きたときに、
安易に人のせいにするのは止めましょう。

問題が起きたときには事実を注意深く検討し、
システムに問題がないかを検証してみましょう。

これは仕事だけではありません。
家庭や仲間の中でも必要なことなのです。(yoshi)

仕事を興味深くする【リードマネジメント】 

職場の人間関係は、
仕事抜きに考えることはできません。

良い仕事をすれば
仕事の人間関係は良くなっていきます。

逆に質の低い仕事をしていると
人間関係もギクシャクしてきます。

リードマネージャーは、
そのことを良く理解しています。

ですから、リードマネージャーは
単純に仕事の生産性と効率を
上げることだけを考えるのでなく、
仕事を興味深くすることを考えます。

生産性と効率のみを追求していくと
仕事は単調なものになっていきます。

そうすると仕事は
ただの作業になってしまいます。

その結果、社員は質の高い仕事に
取り組もうという意欲が低下してしまうのです。

仕事を興味深くするために何ができるのか?

これは、マネージャーの仕事の中でも
重要度の高い仕事なのです。(yoshi)

障害を取り除く【リードマネジメント】 

信頼と尊敬を受けるマネージャーは、
仲間の力を最大限に活用することができます。

このようなマネージャーは、
リードマネージャーと呼ばれるマネージャーです。

リードマネージャーは、仕事の仲間と関わるときに
普通のマネージャーとは少し異なる関わり方をします。

リードマネージャーは、
仲間を動機づけることに
一生懸命にはなりません。

部下を動機付けようとコントロールすると
協力関係はギクシャクして
仕事に悪影響を及ぼすことを理解しているからです。

リードマネージャーは、
部下が仕事をする上で何が障害となりえるかを
いち早く察知することができます。

そして、その障害を取り除くことに
知恵を使います。

こうすることで、仲間たちは
のびのびと仕事に打ち込むことができます。

また、経験から学び、成長し、
良い成果を生み出すことができるようになるのです。

その結果、仲間からの信頼と尊敬の気持ちは
ますます高まっていくのです。(yoshi)

楽しい時間を過ごそう【メンタルヘルス】 

あなたは、楽しい時間を持っていますか?

楽しみは、心を健やかにしてくれます。
楽しみは、身体の健康を支えてくれます。

ですから、ぜひ楽しい時間を持って下さい。

楽しく過ごすためには秘訣があります。
それは、とても単純です。
しかし、とても大切なことです。

今日を楽しく過ごすための秘訣はただ一つ、
「楽しむ」と決意をすることです。

もし、今日を「楽しむ」と決めたなら、
どのようなことに時間を使いますか?

今日、人と会う予定があるならば、
その人とどのように関わりますか?

結果としての楽しさは、
必ずしもコントロールできません。

しかし、「楽しむ」と決めてから活動すれば
楽しみを手に入れる確率は高まるのです。

「楽しむ」と決めれば、
楽しめそうなものに気づくでしょう。

「楽しむ」と決めれば、
楽しむためのアイデアが湧いてくるでしょう。

「楽しむ」と決めれば、
自然と表情も変わり場が盛り上がるでしょう。

そうすると不思議にことが起こります。

あなたの周りに楽しみが
引き寄せられてくるのです。

今日を「楽しむ」と決意をして、
このクリスマスに良い時間を過ごして下さい。(yoshi)

流れを意識する【リアリティセラピー】 

物事には原因と結果があります。

そして、原因と結果の間にはプロセスが存在しています。
もし、何か問題が起きたときには
原因と結果だけでなくプロセスに注目し
改善を図ることが重要です。

人のすることには目的と行動があります。
そして、目的と行動の間には文脈(ストーリー)が存在しています。

悩みを抱えている時には、
目的と行動の間の文脈(ストーリー)が
問題を生み出しているのかもしれません。

悩みを解消するためには、
文脈(ストーリー)を意識し
修正を図ることが役立つでしょう。

どうしてその目的を選んだのでしょう?
どんな選択肢の中から今の行動を選んだのでしょう?

文脈を意識すると自分が本当に求めていたものが
何であったのかを再認識することができるでしょう。

文脈を辿ることで自分がとっていた行動の意味を理解し、
なおかつ現実的で有効的な新しい行動を選び直すことが
可能になるでしょう。

問題の背後にはプロセスがあり、
悩みの背景には文脈が存在しています。

現象のみにとらわれずに
流れも意識するようにしましょう。(yoshi)

理解を得ること【人間関係】 

相手に理解してほしいと思っていることがありますか?

きっとそれは、あなたにとって
とても重要なことなのだと思います。

しかし、相手の理解を得るためには
越えなければならないものがあります。

それは相手にあなた自身を
受け入れてもらうことです。

理解させようと力めば力むほど
受け入れてはもらうのは難しくなるでしょう。

理解させようと説きふせればふせるほど
拒否されることになるでしょう。

理解されるまえに
相手を理解するように取り組みましょう。

理解させようとするよりも
相手との関わりを近付けましょう。

直接的ではありませんが、
これが理解を得るためには最も安全で
役立つ方法なのです。

互いの違いを受け入れ、気づかい合った時に
はじめて理解を示す道は拓けるのではないでしょうか。(yoshi)

自分を喜ばせる【メンタルヘルス】 

一番最近、喜んだのはいつですか?
何をした時に喜びを感じましたか?

喜びは、とても大切な感情です。

喜びは、開放感をもたらします。
喜びは、エネルギーを沸き立たせてくれます。
喜びは、前に進む力を与えてくれますし、
人と人とをつなげる役割も果たします。

最近、喜んでないという人がいるかもしれません。
もしかしたら、「喜べない」と思っていませんか?

通常、喜びは行動に伴うものです。
喜びは、何をするのかに大いに関係しています。

「喜べないから・・・」と言って
あきらめていると喜ぶことに鈍感になってしまいます。

「そんな気分になれないから・・・」と言って
何もしないでいると胸のつかえは取れないでしょう。

変化を起こしたいと思った時には何かしましょう。
これまでとは違うことにチャレンジしてみましょう。

人を喜ばせるのではなく、
自分を喜ばせることに力を使いましょう。

さて、今日あなたは、
自分を喜ばせるために何をしますか?(yoshi)

仕事をしやすくする【リードマネジメント】 

効果的にマネジメントを行うために
意識したいことがあります。

それは、協力を得ることです。

協力が得られなければ
マネジメントは成立しません。

協力を得るためにマネージャーは、
「仕事をしろ」と命令をするのでなく、
仕事をしやすくする方法を考えましょう。

「どうやって働かせようか」ではなく、
「どのように仕事をしやすく出来るのか」
に知恵を使いましょう。

仕事がしやすくなれば
叱咤激励をする必要がなくなります。

仕事がしやすくなれば
余裕が生まれてきます。

仕事がしやすくなれば
人間関係も円滑になるでしょう。

仕事がしやすくなれば
マネージャーもアソシエートも
職場で喜びを感じられるでしょう。

効果的にマネジメントを行うために
仕事をしやすくする方法を確立して
協力を紡ぎ出しましょう。(yoshi)

考えを選ぶ【セルフコントロール】 

あなたの考えは、
あなたの人生に影響を与えています。

考えは、知覚に影響を与えます。
「値段が高いものは、なんとなく美味しく感じる」
そんな経験はありませんか?

考えは、感情に影響を与えます。

人から手助けしてくれた時、
「私のことをきにかけてくれているんだな」
と考えれば嬉しくなり、
「私にはこんなことも一人で出来ないと思っているんだな」
と考えれば腹が立つ、そんな経験はありませんか?

考えは、行動に影響を与えます。

電車の中で年配の人が立っているのを見かけた時、
「私は親切な人でありたい」
と考えていれば自分の席をゆずるでしょう。

考えは、身体機能に影響を与えます。

約束の時間に間に合わない状況で
「約束は絶対に守らなければならない」
と考えていれば心臓はドキドキし、
「もうジタバタしてもしょうがない」
と考えれば心臓の動悸は収まるでしょう。

考えは、意識すれば選ぶことができます。

あなたがいつも使っている考え方は、
あなたを助けてくれる考え方ですか?

あなたがいつも使っている考え方は、
あなたに学びを与えてくれる考え方ですか?

あなたが選んでいるその考え方は、
あなたを幸せにしてくれるものですか?

覚えておいて下さい。
考えは、あなたの日常生活に影響を及ぼしているのです。(yoshi)

 「小さな変化をもたらすなら行動を変えることである。
   大きな変化を起こすなら考え方を変えることである。」
                スティーブン・コヴィー

人間関係へのエネルギーの掛け方(3)【人間関係】 

人間関係に対するエネルギーの掛け方の
三つ目は、for usです。

for usは、
関係性に対するエネルギーの掛け方です。

私のためでもなく、
あなたのためでない、
互いの関係のためにエネルギーを掛けることです。

関係が良くなるために
自分に何ができるのかを
考えてみてください。

信頼を育むために
自分ができることを
実行してみてください。

絆を深めるために
自ら何かを決断してみてください。

関係性が良くなった時に
あなたは何を手にしているでしょうか?

for usは、
人間関係をつなげるために
役立つエネルギーの掛け方です。

for me、for you、for us、
この3つのうち、あなたはどれを選びますか?(yoshi)

人間関係へのエネルギーの掛け方(2)【人間関係】 

人間関係に対するエネルギーの掛け方の
二つ目は、for youです。

for youは、
利他的なエネルギーの掛け方です。

相手のためを思って
行動することは尊いことです。

見返りなど期待せずに
自分の信念として行動するのであれば
その行いは意味あるものとなるでしょう。

しかし、もし相手に見返りを期待してしまうのであれば
覚悟しておく必要があります。

そのエネルギーは、無駄になることもあるでしょう。

「あなたのため」は往々にして
「わたしのため」であることがあります。

こうした思いで作られた関係は、
とても脆弱なものとなるでしょう。

for youが価値をもたらすのは、
相手に見返りを求めなかった時だということを
覚えておきましょう。(yoshi)

・・・つづく。

人間関係へのエネルギーの掛け方(1)【人間関係】 

もっと良い人間関係を持ちたいと思うことはありますか?
もっと信頼し合える関係を作り出したいと考えることはありますか?
もっと強い絆を結びたいと願う相手がいますか?

人間関係に対するエネルギーの掛け方には
次の3つの種類があります。

一つ目は、for meです。

for meは、
利己的なエネルギーの掛け方です。

人は思うようには動いてくれません。
こちらの願いをいつも優先していると
やがてあなたの元から大切な人が
去っていってしまうでしょう。

「私のために相手が何をしてくれるのか」
ということにエネルギーを費やしていると
自ら不満を抱え込むことになるのです。(yoshi)

・・・つづく

何をするつもりがあるか【リードマネジメント】 

失敗は嫌なものです。

「できれば失敗したくはない」
と思うのはごく自然なことです。

しかし、私たちは完全ではありません。
失敗することは、誰にでもあることです。

さて、もしあなたの部下が失敗したとき
あなたはどのような対応をしていますか?

「なにやってるんだ」
「なんで失敗なんかするんだ」
「もう少し別のやり方はなかったのか」
・・・と責めても失敗した事実は変えることはできません。

そればかりか、これらの対応は
失敗を埋め合わせるための意欲をくじくことになります。

まずは失敗した事実を受け入れましょう。
そして、冷静に次のように問いかけてみて下さい。

「これから何に取り組むの?」
「失敗を取りかえすために何をするつもり?」
「何か手助けして欲しいことはある?」

失敗を完全になくすことは出来ませんが、
失敗から学ぶことはできます。

そして、これらは新たな失敗を防ぐのに
大いに役立つでしょう。

失敗を目の当たりにしたときに
マネージャーの本質が問われます。

相手を責め立てて意欲をくじく対応と
回復に向けて励ましを与える対応と
真逆の選択肢が用意されています。

あなたは、マネージャーとして
どちらを選択しますか?(yoshi)

一日一充足【選択理論】 

選択理論によれば、
私たちが日々健康でいるためには
基本的欲求を満たすことが必要だといわれています。

ですから、自分の欲求に意識を向け
一日一充足を心掛けましょう。

例えば・・・、

愛・所属の欲求を満たすならば
分かち合うことを喜べる人と関わりましょう。

力の欲求を満たすならば
目標を決めてそれを達成しましょう。

自由の欲求を満たすならば
自分で決め、自分で選んで事を行いましょう。

楽しみの欲求を満たすために
興味・関心が持てることに取り組みましょう。

生存の欲求を満たすために
食事や睡眠、運動など、
何かひと工夫してましょう。

大切なのは、
他人の欲求充足を邪魔しないで
自分の欲求を満たすことです。

このことを念頭に置いて一日一充足を心掛ければ、
心も身体も健康を手に入れることができるでしょう。(yoshi)

ハッピーハイウェイ(後編)【選択理論】 

ハッピーハイウェイを気持ち良く走るために
もう1つ覚えておきたい事があります。

それは、コントロールできるものは
何かを見極めるという事です。

クルマで道を走る場合、
周りのクルマをコントロールすることは出来ません。
コントロールできるのは、自分のクルマだけです。

道には流れに乗れない
遅いクルマがいるかもしれません。

無謀な運転をする
危険なクルマがいるかもしれません。

そんな時には、自分のクルマのハンドルを操作して
車間距離をとることが求められます。

道に思わぬギャップがあるかもしれません。
時には障害物が落ちていこともあるでしょう。

そういう時には、上手にハンドルを操作して
それらを回避しなければなりません。

重要なのは他のクルマがどうであるかではなく、
自分のクルマをどのようにコントロールするか
ということです。

道がどういう状態なのかではなく、
自分のクルマをどのように動かすか
ということなのです。

自分が直接コントロールできるものが何かを見極め
それに専念すれば快適なドライブを楽しむことができるでしょう。(yoshi)

ハッピーハイウェイ(前編)【選択理論】 

よく人生は道に例えられます。

平坦な道もあれば、
デコボコの道もあります。

充分に整備された道もあれば、
ぬかるんでいる道もあります。

気分の良いハッピーハイウェイと
暗雲立ちこめるミゼラブルレーンがあります。

できるなら、ハッピーハイウェイを
気持ち良く走りたいものです。
そのために、幾つかのことを覚えておいて下さい。

まずは、道を選ぶということです。

よく考えずに最短を選ぶと迷ってしまい
かえって時間がかかることがあります。

状況判断を誤ると
ぬかるみから抜け出せなくなることもあるでしょう。

自分が到達したい場所はどこなのかをしっかりと定めて
賢明に道を選びましょう。(yoshi)

緩急をつけよう(後編)【メンタルヘルス】 

生き生きと毎日を送る人の行動にも
緩急が備わっています。

ずっと休んでいては
目標は手に入りません。

いつも同じ所に留まっていたら
変化は起こりません。

いつも自分一人だけでいたら
孤独の中を彷徨うことになります。

休息が取れたら動き出しましょう。
気持ちが決まったら前に進みましょう。
協力を得るために関わりを持ちましょう。

緩急のバランスを意識すれば
無理なく事が成せるでしょう。

緩急のバランスを意識すると
潤いのある生活を手にできるでしょう。(yoshi)

緩急をつけよう(前編)【メンタルヘルス】 

物事を上手に勧めている人の行動には
緩急が備わっています。

いつも全力では疲れてしまいます。

いつも急いでいては
大事なものを見落としてしまいます。

いつも気を張っていると
結果として人を遠ざけることになるでしょう。

全力を出した後は、
休みましょう

急ぎの中にあっても
折をみて腰を下ろして一息つきましょう。

気を張っている場から離れたら
自分だけの時間をつくりましょう。

その方が良い取り組みが出来るというものです。(yoshi)

・・・つづく。

無理強いをやめよう【外的コントロール】 

相手のことを思って
何かをさせたいと思うことがありますか?

しかし、そのような時こそ
相手に何かを強いるのはやめましょう。
そして、慎重に相手との関わり方を考えましょう。

強いて学ぶことの意義を伝えることはできません。

学ぶことを強いれば、何かを発見し、考え、
理解することから得られるはずの喜びは
感じられなくなるでしょう。

強いて態度を改めさせることはできません。

一見態度が改まって見えたとしても
主体的なものとなっているとは限りません。
見ていない所では以前と同じ行動が
繰り返されることはよくあることです。

強いて相手を振り向かせることはできません。

相手を振り向かせようと必死になればなるほど
相手は自由を得るために離れていくでしょう。

相手に強いて何かをさせることの一番の問題は、
強いる人と強いられる人の関係が悪くなることです。

関係が悪くなればなるほど、
こちらの思いは相手に伝わらなくなってしまいます。

相手に何かを強いてやらせるのは
賢い選択とはいえません。

相手のことを思うならば、
まずはお互いの関係を見直すことから
始めるのが良いでしょう。(yoshi)

ベストを尽くそう!!【自己成長】 

最近、ベストを尽くした経験がありますか?

結果はとても大切ですが、
それ以上にそこにいたるプロセスが重要なのです。

ベストを尽くす時に成長が見られます。
ベストを尽くす時にひらめきが起こります。
そして、ベストを尽くす時に感動が生まれるのです。

適当にやる選択もあります。
これまで通りにこなすこともできるでしょう。
しかし、その先に喜びや希望は待っていません。

せっかくやるのなら、ベストを尽くしましょう。

そこで得られる経験が
あなたを更なる高みへと導くのです。(yoshi)

役割を意識しよう【人間関係】 

グループに属していれば、
何らかの役割を持つことになります。

そのグループの活動に喜んで参加するためには、
自分の担う役割を自分なりに明確にしておくのが
良いでしょう。

みんなをまとめる役割、
調整する役割
計画をする役割、
盛り上げる役割、
支援する役割、
必要なものを調達する役割、
知らせる役割、
励ます役割、
役割には色々なものがあります。

自分の役割を意識しましょう。
自分の役割を意識すればするほど
良い関わりが生まれます。

そして、その役割に誠実に取り組めば
あなたは他の人々にとって
無くてはならぬ存在となるでしょう。(yoshi)

ベストコンディションをつくろう!!【メンタルヘルス】 

あなたは今、どのようなコンディションでいますか?

コンディションが良い状態であるというのは、
とても素晴らしいことです。
それは、※欲求充足が上手くできているということです。

もし、コンディションが良くないのであれば、
欲求を満たす健全な活動に取り組みましょう。

ベストコンディションであれば、
良い働きができます。

ベストコンディションであれば、
豊かな発想が生まれてきます。

ベストコンディションであれば、
友好的な関係が築けるでしょう。

ベストコンディションであれば、
有益な支援ができるでしょう。

しなければならないことに飲み込まれて
自分のコンデイションを崩すと
事態はますます思うようにならなくなります。

さあ、ベストコンディションを手に入れるために
何ができるでしょうか?

それが思い浮かんだら実行してみましょう。(yoshi)

自分を磨こう!!(後編)【自己成長】 

自分を磨くためには、
テーマを決めるのが効果的です。

自分なりにテーマを決めて
活動してみましょう。

たとえば・・・、
「良い点を探す」をテーマにしてみましょう。
「支えること」をテーマにしてみましょう。
「待つこと」をテーマにしてみましょう。
「伝えること」をテーマにしてみましょう。
「聴くこと」をテーマにしてみましょう。
「質問すること」をテーマにしてみましょう。
「受け入れること」をテーマにしてみましょう。

人生は学びの場です。
その時々によってテーマを決めましょう。

そうすれば、あなたの中に眠っている才能が
光を放ちはじめるでしょう。

自信は、ある時突然湧いてくるものではありません。

自分を磨いた結果として、
そこに現れたものが自信となるのです。(yoshi)
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