カウンセラーからのおすそわけ 2008年01月

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 2008年01月 

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人生を切り開く3つの能力(3)【選択理論心理学】 

二つ目の能力は、評価力です。

ここでいう評価力とは、
自分の内面で行われる自己評価の力のことです。

私たちは、現実世界で起きている事柄に対して
一般的な善し悪しではなく、自分なりの物差しで
肯定的解釈、否定的解釈、中立的解釈を付けて
その意味を吟味しています。

この自己評価の力を高めると
現実がより意味のあるものに変化するでしょう。

まず、私たちは自分自身の行動を評価しています。

自分の成長に役立てるために
自分のありたい姿と今している行動を
照らし合わせ、吟味してみましょう。

また、身の回りで起こる出来事を評価しています。

起きた出来事や経験したことが
自分に与える影響を思いめぐらし
吟味してみましょう。

そして、他の人がしていることの意味を
評価しています。

他の人のしていることから
何を学び取れるのかを検討して
吟味しましょう。

評価力を高めるために大切なことは、
スナップショットで考えないことです。

物事には、文脈があります。
その流れを踏まえて
ロングショットで捉えるようにしてみましょう。

評価力が高まれば高まるほど
上質なものに気づき、
触れる機会が増えるでしょう。(yoshi)


・・・つづく。
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人生を切り開く3つの能力(2)【選択理論心理学】 

一つ目の能力は、検索能力です。

私たちは、日々ものすごい量の
情報に触れています。

その中から、
自分にとって意味のあるもの、
役立つものなどを見つける必要があります。

検索力の高い人は
限られた時間の中でも
有益な情報を得ることが出来ます。

検索力の高い人は、
何気なく通り過ぎていく情報の中で
意味ある情報をしっかりと捉えることが
出来るのです。

何気ない会話や相手の表情から
必要なことに気づくでしょう。

マスメディアやインターネットから
発信される情報の中から役立つ情報を
抽出することが出来るでしょう。

検索力を高めましょう。
検索力は、情報集収集能力です。

自分が求めているものを
言語化、概念化してみましょう。

「おや?」と興味を感じたら
流してしまわずに探求してみましょう。

興味や関心、好奇心は
検索能力を後押ししてくれる心のはたらきです。

これらの力を解放して
検索力を高めましょう。(yoshi)

・・・つづく。

人生を切り開く3つの能力(1)【選択理論心理学】 

人生というものは、
あらかじめ進む道が
用意されている訳ではありません。

また、人生は平坦で
歩きやすいものである
とも限りません。

人生のある段階において、
誰でも自分の進む道を
自分で切り開かければならない時がくるものです。

その時のために、
次の3つの能力を育てましょう。

・検索力
・評価力
・選択力

選択理論心理学から考えると
これらは人生に大きく影響を及ぼす
とても重要な能力であるというとが分かります。(yoshi)

・・・つづく。

変化を意識する【自己成長】 

私たちの過ごしている毎日は
日々変化しています。

その変化をどの程度意識していますか?

体調の変化に気を配れば
健康を守ることが出来ます。

人間関係の変化に敏感になれば
無用な争いを避け、友好関係が築けます。

自分の願いの変化に気付けば、
より成長することができるでしょう。

自分のしていることの変化に意識を向ければ
上達しやすくなるでしょう。

変化は、常に起こっています。

しかし、それらに目を向けなければ
人生で役立つ多くのものが
通り過ぎていってしまうのです。

変化に目を向けましょう。
変化を感じ取りましょう。
変化を歓迎しましょう。

そこには、喜びの種が隠されているのですから。(yoshi)

共同関係を築こう(後編)【リードマネジメント】 

共同関係を築くためには、
夢を語り合うことが役立ちます。

一人一人を深く知ることができれば
互いに共感しやすくなります。

共同関係を築くためには、
それぞれの違いを理解し
良さを認め合うことが役立ちます。

一人一人の個性が理解されれば
そこに役割が生まれてくるのです。

共同関係は、
喜びを共有する関係です。


共同関係は、
互いに必要としあう
積極的相互協力の関係です。

共同関係は、
一人一人の良さを引き出し、
成長へと導く関係といえるでしょう。(yoshi)

共同関係を築こう(前編)【リードマネジメント】 

チームを機能させるためには
共同関係を築くことが必要です。

共同関係とは、
目的や目標、価値観を
共有している関係です。

共同関係とは、
役割と成果を分かち合い、
互いに支援し合う関係のことです。

共同関係が築けると
互いに最大限に力を発揮して
より大きな働きをすることが出来るでしょう。


共同関係が築けると
互いに触発しあい予想もしなかった
ユニークな発想を生み出すことが出来るでしょう。

チームを機能させるために、
共同関係を築きましょう。(yoshi)

・・・つづく。

完璧ではなく、上質を目指そう【メンタルヘルス】 

今、何か取り組んでいることがありますか?
それをする時に、楽しみながら取り組めていますか?
それに取り組むことは、あなたにとってどんな意味がありますか?

もし、現在取り組んでいることに
楽しみを見いだしたいのであれば
完璧ではなく上質を目指しましょう。

もし、現在していることに
何らかの意味を見いだしたいと願うなら、
完璧ではなく上質を目指しましょう。

完璧さは、人の心を引きつけます。
しかし、完璧さは特定のイメージに
人を縛り付けてしまう特徴も持っているのです。

完璧を求めると余裕がなくなります。
完璧を求めると失敗が許せなくなります。
完璧を求めると目的と目標がすり替わってしまいます。

ですから完璧を求めるよりも
上質を目指しましょう。

上質は、気分の良いものです。
上質は、役立つものです。
上質は、成長し改善するものです。
上質は、その時点で最善なものです。
上質は、あたたかい人間関係から生まれてきます。
上質は、破壊的なものではありません。

完璧でなく、上質を目指しましょう。

そうすれば窮屈な檻から
自らを解き放つことができるでしょう。(yoshi)

より良くあやまる【自己成長】 

謝ることは、勇気がいることだと思います。

しかし、より良く謝ることが出来た時、
人は成長するのではないでしょうか。

謝るということは、
単に謝罪の言葉を
口にすることではありません。

謝るということは、
誤っているところを見つけて
正すことを含むのです。

謝る時には、
"間違った"という結果を
認めるだけでは不十分です。

謝る時には、
誤りのプロセスを発見し、
改善を講じることが求められるのです。

ですから、勇気をもって謝りましょう。
そして、更なる成長を遂げましょう。

意図せず過ちを犯してしまったならば、
謝り方を誤ることなく、
より良く謝る工夫をしましょう。(yoshi)

誘惑を退けよう【外的コントロール】 

私たちは、誰もが※外的コントロールの誘惑に駆られます。

自分の思いが相手に伝わらない時に
しつこくガミガミ言ってしまうことが
あるかもしれません。

相手の理解が得られない時に
相手を責め、文句を言ってしまうことが
あるかもしれません。

相手が間違っていると思った時に
相手に罰を与えたくなることがあるかもしれません。

相手に思いを伝えたいという熱意は悪いものではありません。
理解を得ることは重要なことです。
誤りを改善することは必要なことでしょう。

しかし、こうしたことを間違った形で行えば
願っていることから遠ざかることになってしまいます。

外的コントロールの誘惑に負けてはいけません。
外的コントロール行動は、尊敬と信頼を損ないます。

思いを伝えたいのでれば、
まずは相手の話に耳を傾けましょう。

理解を得るために相手を受け入れ、
支援し、敬意を払いましょう。

そして、誤りを改善するために励ましを与え、
感じ方の違いを穏やかに話し合いましょう。

意識して外的コントロールの誘惑を退けましょう。

相手とつながっているからこそ
こちらの思いが伝わる可能性が残されているのですから・・・。(yoshi)

子どもに伝えたい心理学(5)【選択理論心理学】 

子どもに伝えたいことの四つ目は、
責任ある行動とは何かを教えることです。

責任とは、次のようなことです。

「責任とは、他人の欲求充足の邪魔をせずに自分の欲求を満たすこと」
                    ウイリアム・グラッサー

他の人の迷惑にならないように配慮して
自分が楽しむことを教えましょう。

他の人の権利を奪わないで
得たいものを手に入れる術を考えてもらいましょう。


また、もう一つの責任の定義をご紹介しましょう。


「責任とは、他人の欲求充足の手助けをして自分の欲求を満たすこと」
                           柿谷正期

協力して目標を達成する喜びを
体験する機会を与えましょう。

知っていることや出来ることを役立てて
周囲の人に貢献する喜びを伝えましょう。

こうした責任ある行動をとることは、
とても重要なことなのです。

自分の欲求を軽んじていては
健康的な生活は送れません。

自分の欲求をないがしろにしていては
決して幸せになれません。

自分の行動に責任を持ち
自分の欲求を自分で満たすことの意味を
体験を通して子どもに教えましょう。

子どもの頃から自分の心のはたらきを知っておくと
過剰なストレスから身を守り、
より良い人生を送る上で大いに役立つでしょう。(yoshi)

子どもに伝えたい心理学(4)【選択理論心理学】 

子どもに伝えたいことの三つ目は、
変えられることと受け入れることの区別を教えることです。

現実は、厳しいものです。
期待通りに物事が運ぶとは限りません。

うまくいかないときに
悔しい思いをするのは当然の結果です。

思うようにならないときに
悲しい気持ちになることも自然なことです。

こうしたことは、
たとえ子どもでも容赦はありません。

困難を上手に乗り越える術を教えるために
変えられることと受け入れなければならないことの
区別を教えましょう。

子どもが後悔を口にしているときに
冷静にこのように語りかけて下さい。

「つらかったね。それでこれから何をするの?」

過去は受け入れる他ありません。
出来るのは今何をするのかです。

また、子どもが感情的になっているときには
穏やかにこのように語りかけて下さい。

「気分よくないんだね。
 じゃあ落ち着いたら話を聴くよ、
 それまで待っているからね。」

感情や身体の調子は直接コントロールできません。
これらは行いと考えに伴ってついてくるものなのです。

そして、子どもが人のせいにしているのに気づいたら
ゆっくりとこのように語りかけて下さい。

「相手がどうするのかは、その人しか決められないよね。
 ○○ちゃんが出来るのは、自分がどうするかということだよね。
 それで○○ちゃんはどうするの?」

他人は直接変えられません。
しかし、自分が何をするのかは選ぶことが出来るのです。

変えられることに力を注ぎ、
変えられないことは受け入れることが出来れば
人生をたくましく歩んでいけるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

子どもに伝えたい心理学(3)【選択理論心理学】 

選択理論の中で子どもに伝えたいことの二つ目は、
互いの上質世界の違いを教えるということです。

上質世界とは、自分が願っていること、好きなこと、
大切だと思っていることなどの記憶の総称です。

これは、一人一人に個性があります。

しかし、このことが理解できずに
みんなも自分と同じように物事を感じているはずだ
と思っていると誤解が生じます。

みんなも自分と同じものを求めているはずだ
と思っていると衝突が生まれます。

人は、それぞれ感じ方が異なります。
人は、それぞれ思いが異なります。
そして、人はそれぞれの願いを持っているのです。

子どもに互いの上質世界の違いを教えて
話し合うことの基礎を築きましょう。

子どもと上質世界の違いを学ぶために
たとえば次のように話し合ってみてはどうでしょう。

「○○ちゃんは、どうしたいの?」
「お母(父)さんは、こうしたいな」
「お互いにしたいことが違うね。
 じゃあ○○ちゃんもお母(父)さんも
 お互いに気分よく過ごすためにどうしようか?」

解決方法は、用意しておくものではなく
話し合って見つけるものです。

互いの上質世界が違うということを知っておくと
争いではなく、話し合いによって
解決する術を身につけることが出来るでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

子どもに伝えたい心理学(2)【選択理論心理学】 

子どもに、自分には五つの基本的欲求が
あるということを教えましょう。

人と仲良くすることで、
愛・所属の欲求が満たせる
ということを教えましょう。

一生懸命にがんばって何かを成し遂げたり、
人を手助けすることで力の欲求が満たせる
ということを教えましょう。

自分で選び、自分で決めることで
自由の欲求が満たせる
ということを教えましょう。

大きな声で笑い、思いっきり遊び、
知りたいことに時間をかけることで
楽しみの欲求が満たせるということを教えましょう。

身体に良いものを食べ、しっかりと休むことで
生存の欲求が満たせるということを教えましょう。

これらをゆっくりしっかりと教えることが出来てから
次のように質問してください。

「今日は、何をして気分よく過ごす?」

自分で自分の基本的欲求を満たす方法を
身につけることは価値あることです。

これらを身に付ければ、
その後の人生の舵を
上手にとることができるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

子どもに伝えたい心理学(1)【選択理論心理学】 

子育ては、心育てでもあります。

心育てのために必要なことがあるとしたら、
次のようなものが挙げられるのではないでしょうか。

・自分にとって必要なものが何かを知ること
・自分が出来ることが何かを知ること
・人とより良く関わること

これらを知る手がかりが
選択理論の中に含まれています。

選択理論の中でも特に子どもに伝えたいものは
次の四つです。

1.基本的欲求を自分で満たすことを教える
2.互いの上質世界の違いを教える
3.変えられることと受け入れることの区別を教える
4.責任ある行動とは何かを教える

できるだけ分かりやすく
できれば体験を通して教えることが出来れば
心育てに大いに役立つことでしょう。(yoshi)

・・・つづく。


※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

奮い立たせよう【セルフコントロール】 

あなたは、心がくじけそうになった時に役立つ
自分を奮い立たせる言葉を持っていますか?

「出来るところまでやってみよう」
「持てる力を出し切ろう」
「思いっきり楽しもう」
「進んだ先に、新たな道がひらかれる」・・・。

あなたの内側には、
あなたを励ますあなたがいるはずです。

あなたの心がくじけそうになった時に、
最も必要な励ましはあなたからの励ましなのです。

自らを励ましましょう。
自らを支えましょう。
そして、自らを勇気づけましょう。

あなたが歩むその先に
本当に手に入れたいものがあるのなら、
自らを奮い立たせる言葉を持って
一つ一つ前に進んで行きましょう。(yoshi)

等身大で関わろう【コミュニケーション】 

「人とコミュニケーションをとるのが苦手だ・・・」
と思っている人は意外と多いものです。

コミュニケーションを上手くとろうとすればするほど
かえってうまく行かないという経験はありませんか?

色々な方法を考えれば考えほど
ギクシャクしてしまうことはありませんか?

もしかしたらそんな人は、
コミュニケーションが上手くなることよりも
等身大の自分で関わることを目指す方が良いのかもしれません。

私たちは誰もが、
自分以上でも自分以下でもないのです。

無理に大きく見せようとするのはやめましょう。
自分を過小評価して卑屈になるのもやめましょう。

私たちは皆、等身大の存在です。

その時々で、出来ることを誠実に行いましょう。
考えつくことを丁寧にこなしていきましょう。

あなたは、あなた自身、
等身大の関わり方をすればいいのです。

それらをしているうちに、気づくことでしょう。
自分が少しずつ成長しているということを・・・。(yoshi)

立ち止まって考えよう【自己成長】 

人生、ときどき立ち止まって考えることが必要です。

物事がうまくいっていない時に
立ち止まって考えることは
多くの人がすることでしょう。

しかし、上手くいっている時こそ
しばし立ち止まって考えてみましょう。

「今していることは、本来の目的に適っていますか?」
「周囲の人への影響は、どうですか?」
「大切にしていることが守れていますか?」
「妥協していませんか?」
「流されてませんか?」

一生懸命になっている時には
周りが見えなくなっているものです。

勢いがついている時には、
身近な所への配慮が行き届かなくなるものです。

立ち止まって考えると
人生の大切な分岐点を
見逃さずにすむかもしれません。(yoshi)

迷うということ【自己成長】 

迷うということは、
人間の証であると言えます。

全ての生物の中で
人間ほど迷う生物はいないでしょう。

しかし、これは喜ぶべきことなのかもしれません。

迷いは、そのことについてじっくり考えさせてくれます。
迷いは、大切なことは何なのかを考えさせてくれます。
迷いは、人生は選べるということを教えてくれます。

迷っているときは、
何かを学び取るチャンス
とも言えるのではないでしょうか。

もしかしたら、迷うということは
神様から与えられたギフトなのかもしれません。(yoshi)

提案しよう【自己成長】 

あなたは、自分の良さを
しっかりとアピールできていますか?

自分の知っていることを
十分に表現できていますか?

自分の出来ることを
存分に発揮できていますか?

せっかく知っていることがあるのに
それを役立てないのはもったいないことです。

出来ることがあるのに
それを活かさない手はありません。

知っていること、できることをもとにして
自分が貢献できることを提案してみましょう。

いつでもその提案が受け入れられるとは限りませんが、
やがてあなたの提案を必要とする人が現れるはずです。

押し付けにならないようだけ配慮すれば
きっとチャンスは訪れるでしょう。

あなたには価値があります。
その価値をもっと活かしましょう。(yoshi)

何でも話せる仲・・・?【人間関係】 

何でも話せる仲になりたい!!
そんな風に思っている人もいると思います。

良かったことを話し合って喜びを分かち合うのは
互いの関係を深めます。

問題点は、話し合って解決の道を探ることが
求められるでしょう。

話し合うことは大切なことです。
しかし、話すの前に「何でも」が付くと
少し無理があるような感じがします。

「何でも」を期待するあまり
失望を味わうことはないでしょうか?

「何でも」話してしまい
相手を傷つけてしまうことはないでしょうか?

「何でも」話そうとして
関係がギクシャクすることはないでしょうか?

話せる仲とは、思いやりや気遣いを
示しあう仲なのではないでしょうか。

話せる仲とは、伝えるタイミングと伝えないタイミングが
分かり合える仲だと思うのです。

目指すのなら、
何でも話し合える仲ではなく、
話せる仲が良いとは思いませんか?(yoshi)

丁寧な言葉を使おう【コミュニケーション】 

コミュニケーションの基本は、
相手を尊重することです。

相手の考えや意見を尊重して
関わるように配慮しましょう。

相手の人格を尊重して
礼を尽くした関わり方を工夫しましょう。

何にもまして、
相手に「あなたを尊重していますよ」
というメッセージを送る一番分かりやすい方法は、
丁寧な言葉を使うことです。

言葉には、その人の意識が現れます。

相手と良いコミュニケーション取りたいのであれば、
まずは丁寧な言葉を心掛けましょう。(yoshi)

曖昧さを歓迎しよう【メンタルヘルス】 

世の中には、曖昧な部分があるものです。

多くの場合、出来事と出来事をつなげているのは
曖昧さだと言えるのではないでしょうか。

知恵のある人には、明確さがあります。
しかし、同時に思慮深く曖昧さも兼ね備えているものです。

タフでありたければ
曖昧さに寛容でありましょう。

創造的でありたければ
曖昧さを受け入れましょう。

やさしさを身につけたければ
曖昧さも歓迎しましょう。

何でも白黒をハッキリとつけようとすると
心に余裕がなくなってしまいます。

常に決着をつけようとすると
人間関係にヒビが入ってしまいます。

ときに曖昧であることの価値を知ることが出来た人は、
人生を豊かにすることができるでしょう。(yoshi)

学びのスイッチ【親子関係】 

子供は、本来学ぶことが大好きです。

ですから、学ぶことが持っている価値を
奪わないように配慮しましょう。

先回りして答えを教えてはいけません。
疑問には、知る喜びが添えられています。

安易に解決方法を示してはいけません。
課題には、解決の喜びが隠されています。

大切なのは、学ばせようとするのではなく、
学びのスイッチを押すことなのです。

子どもに、答えに至る道というものは
楽しいものであることを伝えましょう。
そして、解決までのプロセスを助けましょう。

多くのことを代わってしようとせずに
質問し、待ち、励まし、共に探求しましょう。

そうすれば学ぶことが持っている価値を
子どもに教えることができるでしょう。(yoshi)

脈を創る【コミュニケーション】 

あけましておめでとうございます!!

新しい一年が始まりました。
私は、今年は「脈」をつくる一年にしたいと思います。

人間にとって脈はとても大切なものです。

脈があるから生きているのです。
脈があるからあたたかいのです。
脈があるから反応があるのです。

脈は、つながることを意味しています。
脈は、伝える働きを持っています。
そして脈は、活かす役割を果たします。

モノとモノ、
人と人、
出来事と出来事、
原因と結果、
目的と行動・・・。

今年は、色々なものの中に
脈を創っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(yoshi)
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