子どもに伝えたい心理学(3)【選択理論心理学】
選択理論の中で子どもに伝えたいことの二つ目は、
互いの上質世界の違いを教えるということです。
上質世界とは、自分が願っていること、好きなこと、
大切だと思っていることなどの記憶の総称です。
これは、一人一人に個性があります。
しかし、このことが理解できずに
みんなも自分と同じように物事を感じているはずだ
と思っていると誤解が生じます。
みんなも自分と同じものを求めているはずだ
と思っていると衝突が生まれます。
人は、それぞれ感じ方が異なります。
人は、それぞれ思いが異なります。
そして、人はそれぞれの願いを持っているのです。
子どもに互いの上質世界の違いを教えて
話し合うことの基礎を築きましょう。
子どもと上質世界の違いを学ぶために
たとえば次のように話し合ってみてはどうでしょう。
「○○ちゃんは、どうしたいの?」
「お母(父)さんは、こうしたいな」
「お互いにしたいことが違うね。
じゃあ○○ちゃんもお母(父)さんも
お互いに気分よく過ごすためにどうしようか?」
解決方法は、用意しておくものではなく
話し合って見つけるものです。
互いの上質世界が違うということを知っておくと
争いではなく、話し合いによって
解決する術を身につけることが出来るでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
互いの上質世界の違いを教えるということです。
上質世界とは、自分が願っていること、好きなこと、
大切だと思っていることなどの記憶の総称です。
これは、一人一人に個性があります。
しかし、このことが理解できずに
みんなも自分と同じように物事を感じているはずだ
と思っていると誤解が生じます。
みんなも自分と同じものを求めているはずだ
と思っていると衝突が生まれます。
人は、それぞれ感じ方が異なります。
人は、それぞれ思いが異なります。
そして、人はそれぞれの願いを持っているのです。
子どもに互いの上質世界の違いを教えて
話し合うことの基礎を築きましょう。
子どもと上質世界の違いを学ぶために
たとえば次のように話し合ってみてはどうでしょう。
「○○ちゃんは、どうしたいの?」
「お母(父)さんは、こうしたいな」
「お互いにしたいことが違うね。
じゃあ○○ちゃんもお母(父)さんも
お互いに気分よく過ごすためにどうしようか?」
解決方法は、用意しておくものではなく
話し合って見つけるものです。
互いの上質世界が違うということを知っておくと
争いではなく、話し合いによって
解決する術を身につけることが出来るでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
- [2008/01/18 16:15]
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