子どもに伝えたい心理学(4)【選択理論心理学】
子どもに伝えたいことの三つ目は、
変えられることと受け入れることの区別を教えることです。
現実は、厳しいものです。
期待通りに物事が運ぶとは限りません。
うまくいかないときに
悔しい思いをするのは当然の結果です。
思うようにならないときに
悲しい気持ちになることも自然なことです。
こうしたことは、
たとえ子どもでも容赦はありません。
困難を上手に乗り越える術を教えるために
変えられることと受け入れなければならないことの
区別を教えましょう。
子どもが後悔を口にしているときに
冷静にこのように語りかけて下さい。
「つらかったね。それでこれから何をするの?」
過去は受け入れる他ありません。
出来るのは今何をするのかです。
また、子どもが感情的になっているときには
穏やかにこのように語りかけて下さい。
「気分よくないんだね。
じゃあ落ち着いたら話を聴くよ、
それまで待っているからね。」
感情や身体の調子は直接コントロールできません。
これらは行いと考えに伴ってついてくるものなのです。
そして、子どもが人のせいにしているのに気づいたら
ゆっくりとこのように語りかけて下さい。
「相手がどうするのかは、その人しか決められないよね。
○○ちゃんが出来るのは、自分がどうするかということだよね。
それで○○ちゃんはどうするの?」
他人は直接変えられません。
しかし、自分が何をするのかは選ぶことが出来るのです。
変えられることに力を注ぎ、
変えられないことは受け入れることが出来れば
人生をたくましく歩んでいけるでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
変えられることと受け入れることの区別を教えることです。
現実は、厳しいものです。
期待通りに物事が運ぶとは限りません。
うまくいかないときに
悔しい思いをするのは当然の結果です。
思うようにならないときに
悲しい気持ちになることも自然なことです。
こうしたことは、
たとえ子どもでも容赦はありません。
困難を上手に乗り越える術を教えるために
変えられることと受け入れなければならないことの
区別を教えましょう。
子どもが後悔を口にしているときに
冷静にこのように語りかけて下さい。
「つらかったね。それでこれから何をするの?」
過去は受け入れる他ありません。
出来るのは今何をするのかです。
また、子どもが感情的になっているときには
穏やかにこのように語りかけて下さい。
「気分よくないんだね。
じゃあ落ち着いたら話を聴くよ、
それまで待っているからね。」
感情や身体の調子は直接コントロールできません。
これらは行いと考えに伴ってついてくるものなのです。
そして、子どもが人のせいにしているのに気づいたら
ゆっくりとこのように語りかけて下さい。
「相手がどうするのかは、その人しか決められないよね。
○○ちゃんが出来るのは、自分がどうするかということだよね。
それで○○ちゃんはどうするの?」
他人は直接変えられません。
しかし、自分が何をするのかは選ぶことが出来るのです。
変えられることに力を注ぎ、
変えられないことは受け入れることが出来れば
人生をたくましく歩んでいけるでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
- [2008/01/19 08:00]
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