「しない」より、「する」計画(前編)【リアリティセラピー】
改善計画を立てる時に
覚えておくと良いことがあります。
それは、あることを「しない」計画ではなく、
「する」計画を立てるということです。
私たちの脳は、
「しない」ことよりも
「する」ことの方が得意です。
例えば、次のことを実行して下さい。
「今から30秒、ツバを飲み込まないで下さい」
そして、続けてこう言われたらどうでしょう?
「梅干しを想像しないで下さい」
どうですか?
ツバを飲み込まないように意識すると
ツバを飲み込みたくなりませんか?
梅干しを想像しないで・・・
と言われた瞬間に梅干しを想像しませんでしたか?
これは、抑制の逆説的効果と呼ばれるものです。(yoshi)
・・・つづく。
覚えておくと良いことがあります。
それは、あることを「しない」計画ではなく、
「する」計画を立てるということです。
私たちの脳は、
「しない」ことよりも
「する」ことの方が得意です。
例えば、次のことを実行して下さい。
「今から30秒、ツバを飲み込まないで下さい」
そして、続けてこう言われたらどうでしょう?
「梅干しを想像しないで下さい」
どうですか?
ツバを飲み込まないように意識すると
ツバを飲み込みたくなりませんか?
梅干しを想像しないで・・・
と言われた瞬間に梅干しを想像しませんでしたか?
これは、抑制の逆説的効果と呼ばれるものです。(yoshi)
・・・つづく。
- [2008/02/12 18:56]
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