カウンセラーからのおすそわけ 2008年04月

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 2008年04月 

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アファーメーション(2)【セルフコントロール】 

アファーメーションを暗示のようなものと
思っている人がいるかもしれません。

しかし、アファーメーションは
暗示というよりも思考法という風に考えると
日常でより使いやすくなると思います。

自分自身のあり方に関する
アファーメーションをすることで
自分の立ち位置を確認することができます。

自分を励ます
アファーメーションをすることで
推進力を増すことができます。

自分自身を受け入れる
アファーメーションをすることで
心をコンディションを保つことができます。

このように自分の行動を
状況に応じて確認しやすくなることが
アファーメーションの利点と言えるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。
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アファーメーション(1)【セルフコントロール】 

アファーメーションとは、
自分の信念に基づいた肯定的宣言を
自分にすることです。

affirmationのafは、「…に対して」、
firmは、「確固とした、心が揺るがないこと」
を意味します。

アファーメーションは、
自分のあり方を確認し、
望ましい行動がとれるように
自分自身を導く役割をします。

アファーメーションは、
セルフコントロールのための一つの方法と
考えて良いでしょう。

一般的にアファーメーションは、
「私は○○します」
「私は○○する」など完了文で
自分に対して積極的、肯定的な宣言をします。

こうすることで自分の進む方向性を確認し
それに伴った行動を選択しやすくするのです。(yoshi)

・・・つづく。

批判は心を蝕んでいく【メンタルヘルス】 

批判を口にしないように注意しましょう。

批判は、人間関係に害をもたらしますが
それだけに留まりません。

批判は、まるで進行性の疾患のように
心を蝕んでいきます。

批判を口にし続けていると、
感謝の気持ちが鈍くなります。

新しいアイディアを受け入れらなくなり
発想が窮屈になります。

人の言動に敏感になり
心身のストレスが増大します。

批判を口にする度に
私たちの心は静かにゆっくりと
しかも確実にダメージを受けていきます。

そして気がついた時には
身の回りの何もかもが
批判の対象になってしまうのです。

批判を口にすればするほど
幸福から一歩また一歩と遠ざかります。

しかし、批判している時に
このことに気付くことはありません。

批判を口にしないように意識し、
実践しましょう。

そうすれば、この進行性の疾患の影響を
止めることができます。

そして、次第に回復して
心も身体も健やかになるでしょう。(yoshi)

書き出してみよう【セルフコントロール】 

自分の気持ちがうまく整理できない
と感じることはありませんか?

考えがまとまらなくて
自分を見失ってしまいそうになる
というようなことはありませんか?

そんな時には考えていることを
文字に表してみましょう。

その時のありのままの気持ちを
文字にして綴ってみましょう。

例えば次のようなことを
書き連ねてみるのが良いでしょう。

◎今困っていることは…
◎今の気持ちは…
◎どうなることを願っているかというと…
◎そのために行ったことは…
◎まだ試していないことは…

文字にして書いたものをみると
今の自分の姿を距離を置いて
眺めることが出来ます。

今の自分の様子を客観的に
捉えることが出来るでしょう。

ただあれこれと考えているよりも
文字にして目に見える形にする方が
考えを整理するのに役立ちます。

気持ちがまとまらなくなった時には、
それをそのまま書き出してみましょう。(yoshi)

ストライクゾーンを広げよう!!【親子関係】 

子どもはたくさんの可能性を持って
生まれてきます。

経験と学びによってその可能性は
どんどん広がっていくものです。

ですから、子どもの良い点に注目して
可能性の芽を育てましょう。

希望を見いだせるように支援して
自分の可能性が信じられるように応援しましょう。

親は子どもに対する期待が強くなると
可能性よりも安全性につい意識を向けてしまいます。

その結果、こうあって欲しいという思いから
子どもに要求するストライクゾーンが狭まってしまいます。

しかし、このことを心に留めておいて下さい。

ストライクゾーンの広さと可能性は比例します。
ストライクゾーンは心の豊かさと関係してきます。

できるだけストライクゾーンを広げて
関わるように意識してみましょう。

ストライクゾーンを広げれば
新しい経験に臆すること無く立ち向かえるでしょう。

ストライクゾーンを広げれば
取り込める情報の幅が広がるでしょう。

ストライクゾーンが広いと
ものごとを楽観的に捉えることができるでしょう。

ストライクゾーンを広げてみましょう。

そうすることで状況の変化に適応出来る
柔軟な生き方を学び取ることが出来るでしょう。(yoshi)

信頼を育もう【人間関係】 

信頼し合える人間関係を持つことが出来ると
幸せな気分になります。

信頼は、相手を知るだけではなく
自分のことを知ってもらうことが必要になります。

相手の考えに耳を傾けるのと同時に
理解を得るために自分の考えも相手に伝えましょう。

相手の気持ちを知ろうとするのと同時に
自分の気持ちを適切に表現しましょう。

相手の振る舞いを意識するのと同時に
自分の振る舞いにも意識を払いましょう。

信頼とは、相手が目に見えない所にいても
相手を信じられることです。

批判することなく率直に語り合い
互いの良さを認め合えば
そこに信頼が芽生え、
すくすくと育っていくことでしょう。(yoshi)

新しい習慣を身につけるには・・・【自己成長】 

新しい行動習慣を身につけることは
そうそう簡単ではありません。

特にこれまで身につけてきた習慣と
異なるものでなれば尚更です。

しかし、この困難を乗り越えて
成長を遂げる人がいます。

効果的な方法を取り入れて、
成果を上げる人がいます。

心を健やかに保つ行動様式を身につけて
安心と喜びを手に入れる人がいます。

こういった人たちは、
どのようにして新しい習慣を
身につけていくのでしょうか?

公認会計士の勝間和代さんは、
著書の中で実態をよく表している
次のような公式を紹介しています。

「成果=知識×実行割合×定着率」

仮に役立ちそうな良い知識を得たとしても
実行割合や定着率が0だったら成果は0になります。

現実には他の変数も関係するので定着率が0であっても
成果が0でない例外もあると思いますが
いずれにしてもそれは望ましい成果でないことは明白です。

「頭はわかっているんですが・・・」
「方法は知っているんですが・・・」
「やらなくちゃいけないと思っているんですが・・・」

ここから抜け出して願いを実現させるためには、
大きなことではなく小さなことを実行して
一定期間継続しましょう。

そこで得られた新しい習慣が
つぎの成長へと導いてくれるでしょう。(yoshi)

「もし何事でも小さい仕事に分けるならば
 それをやり遂げるのは特別に難しいことではない」
                ヘンリー・フォード

引用文献『効率が10倍アップする新・知的生産術
            -自分をグーグル化する方法-』
                勝間和代著 ダイヤモンド社

意図を尋ねる【コミュニケーション】 

言葉は、自分の思いを相手に伝える上で
大きな役割を果たしています。

しかし、口にされる言葉に
その人の思いそのものが
表されているとは限りません。

時に人は、自分の思いをはっきりと
言葉で伝えないことがあります。

そればかりか、
思いと真逆のことを
口にすることもあるのです。

ですから、言葉を聴くだけでなく
その言葉の意図を尋ねるようにしましょう。

その人が何を望んでいて、
何を伝えたいと思っているのかを
知る努力をしてみましょう。

そうすれば、誤解が少なくなり
相手をより理解しやすくなるでしょう。(yoshi)

思考が現実をつくる【選択理論心理学】 

選択理論では、
真の現実は誰も知ることが出来ない
と説明しています。

現実とは、私たちが知ろうが知るまいが
ただそこに存在しているものです。

現実の世界には、
善悪、正誤、損得、幸不幸、
などの価値判断は存在しません。

私たちが感じている現実は、
私たちの思考がつくり出しているものです。

同じ状況に遭遇しても
思考が変わると現実も変わります。

たとえば、ある事柄に対して
マイナス面に注目して思考すれば、
絶望を感じやすくなるでしょう。

絶望を感じながら行動すれば
絶望を裏付けるものばかりに目が向き
更に絶望的な状況に陥ることになります。

しかし、同じある事柄に対して
プラス面に注目して思考すれば、
希望が見いだしやすくなるでしょう。

希望を持ちながら行動すれば
希望につながるものに目が向き、
それを生かして状況を好転させることが可能になります。

私たちは誰もが自分が触れた現実の一部分に対して
自分なりの意味を加え、考え、判断を下して
自分なりの現実をつくり出しているのです。

あなたの思考は、
あなたが今感じている
現実をつくり出しています。

あなたの思考は、
あなたが願っている現実を
つくり出していますか?(yoshi)

心理的な投資をしよう【メンタルヘルス】 

充足感ある人生を送るためには、
経済的な蓄えだけでなく
心理的な投資が必要になります。

心理的な投資とは、
未来のために心の財を蓄えることです。

具体的には、次の6つの領域に取り組むことです。

1.知識を得ること
2.技術を高めること
3.経験をすること
4.感性を養うこと
5.創造すること
6.人とつながること

これらを得るために知恵を使い、
力を注げば心理的な資産は増えていきます。

これらは、あなたが最も困難な時に
あなたを救ってくれるものです。(yoshi)

アリとキリギリスの法則【メンタルヘルス】 

快感は、お金で買うことが出来るかもしれません。
しかし、充足感をお金で買うことは難しいでしょう。

ポジティブ心理学の提唱者、
ペンシルベニア大学マーティン・セリグマン博士は
次のような報告をしています。

対象は、セリグマンのゼミの学生です。

一つのグループは、友達と遊ぶ、映画を観る、
甘いものをを食べるなどの娯楽活動を行い、
もう一方のグループは、慈善活動を
それぞれ一定期間行いました。

この結果、学生たちは
ただ楽しむことよりも人に親切にするほうが
幸福感が実感出来るとレポートにまとめました。

快感を得る方法は、簡単です。
これに対して充足感を得るには、
労力や忍耐が必要となります。

幸福は、快感ではなく充足感の延長線上に
待っているものと考えて良いでしょう。

これは、「アリとキリギリスの法則」です。

イソップ寓話の『アリとキリギリス』において
快感を得るために人生を費やしたキリギリスと
必要なものを蓄えることに労力を傾けたアリでは
結末は全く違うものになりました。

私たちの人生にも同様のことが言えます。

さて、あなたが今歩んでいる道は、
快感を得る人生ですか?
それとも、充足感を得る人生ですか?(yoshi)

参考文献:『世界でひとつだけの幸せ
    ~ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生~』
    マーティン・セリグマン著 小林裕子訳 アスペクト

快感と充足感【メンタルヘルス】 

快感と充足感は、よく似ていますが
全く異なる性質を持っています。

快感は、次のような特徴を持っています。

◆快感は、はっきりしている
◆快感は、短時間で消える
◆快感は、慣れと飽きが伴う
◆快感は、更なる刺激を必要とする
◆快感は、虚脱感を伴う

これに対して充足感には、次のような特徴があります。

◇充足感は、境界線があいまい
◇充足感は、持続する
◇充足感は、安定して実感出来る
◇充足感は、特に強い刺激を必要としない
◇充足感は、空しさはなく満たされた感じで心が包まれる

人にとって快感は、必要なものです。

しかし快感に翻弄される人は、
不幸な道を歩むことになります。

充足感を求めて活動することは、
幸福に向かって歩むことにつながるのです。(yoshi)

内なる対話(後編)【メンタルヘルス】 

良い考えを導き出すためには
自分と良い対話をすることが役立ちます。

チャンスを引き寄せるのにも
内なる対話が関係しているのです。

自分を侮るのでなく、認めましょう。
自分を責めるのでなく、励ましましょう。
自分を挫けさせるのでなく、勇気づけましょう。
欠点に注目するよりも、長所を生かしましょう。

そうすれば、良い考えが生み出されるでしょう。
そうすれば、良い結果が得られるでしょう。

賢明な考えは、健全な行動を生み出します。
健全な行動は、幸せを引き寄せます。

考えることによる内なる対話は
あなたの人生を方向付けます。

さて、これからあなたは、
どのような内なる対話をしていきますか?(yoshi)

内なる対話(前編)【メンタルヘルス】 

通常、私たちの考えは
ことばによって成り立っています。

疑問を持つ時には、
質問が頭に浮かびませんか?

物事を理解する時には、
頭の中で確認しませんか?

状況を整理する時には、
自分に説明したりしませんか?

物事を考えるということは、
自分と対話していると言えるのではないでしょうか。

この内なる対話は、
私たちの人生に大きな影響を与えます。

不幸な状態にあるとしたら
内なる対話を見直してみましょう。

自分の能力を侮ってはいませんか?
自分を責めてはいませんか?
否定的なことに注目して気持ちを挫けさせていませんか?

こうしたことに注目して
内なる対話をしていると気持ちが萎えます。
人間関係に支障をきたします。
そして、チャンスを見逃すことになるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

「いいですね」を口癖にしよう【コミュニケーション】 

誰でも自分の良い所に
注目してもらえるのは嬉しいものです。

積極的に周りの人の良い所を見つけて
言葉にしてみましょう。

あいさつしてくれる人に
「あいさつが気持ちいいですね」

気遣いを示してくれた人に
「細やかな配慮が嬉しいですね」

批判的なことを口にする人には・・・
「真剣に考えて下さるのがありがたいですね」

毎日意識して「いいですね」を
言葉にするように心がけましょう。

「いいですね」が口癖になると
気持ちが軽くなります。

「いいですね」を口癖にすると
心が健康でいられます。

「いいですね」を口癖にすると
人間関係が豊かになります。

良いところを認め合うときに
コミュニケーションは深まるのです。(yoshi)

受容すること(後編)【自己成長】 

受容の容は、容器の容です。
容とは、入れることを意味する言葉です。

起きた出来事を現実のものとして
受け入れると心の器は大きくなるでしょう。

人それぞれ考え方は異なるものだと理解し、
意見の違いを受け入れることで
心の器は大きくなるでしょう。

自分は完全ではないということを受け入れ
失敗から学び改善することで
心の器は大きくなるでしょう。

入れるものによって
心の器は変化していきます。

心の器が大きくなると
忍耐し、待つことが出来るようになります。
相手を批判せずに耳を傾けられるようになります。
誤りを認め、改善することが出来るようになります。

受容するということは、
自分の心の器を広げることです。

受容することは、人のためではなく
自分のためにすることなのです。(yoshi)

受容すること(前編)【自己成長】 

私たちの心の中には、
物事を受け入れる器があります。

器が小さい時には、待つことが困難です。
相手の話を聞く耳が持てません。
誤りを素直に認めることができません。

誰もが自分の心の器の小ささに、
窮屈な思いをする時期があるものです。

しかし、その器はその気になれば
大きくすることができます。

そのために必要なのは
受容することです。

受容の意味は、
受け入れて取り込むことです。

受け入れる時には
苦しい感じがするかも知れません。

しかし、それが取り込まれて
消化される時に器は一回り大きくなり
より多くのものを受け入れられるようになるのです。

・・・つづく。

あなたなりの幸せ【メンタルヘルス】 

幸せは、独自性のあるものです。
決して人と比べることはできません。

ある人にとって幸せなことが
ある人には幸せに感じられないことがあります。

逆に、ある人には幸せに感じられないことが
別のある人には幸せなことがあるのです。

こんなことを考えることはありませんか?

◆自分が幸せかどうかを人と比べてしまう
◆人並みの幸せが手に入ればいいと思っている

これらは、幸せを目指しながらも
幸せから遠ざかる考え方です。

人と比べて自分が幸せかどうかを
判断するのはやめましょう。

幸せを比べ始めた時点で
幸せに浸ることができなくなるからです。

他人の目を意識して
人並みの幸せを目指すのは
やめましょう。

幸せかどうかを決めるのは
他人ではなくあなた自身だからです。

その時、その時を大切にして
最善を尽くしましょう。

日々関わる人たちと
友好的に関わるように心がけましょう。

その中できっと、
あなたなりの幸せに
出会うことができるでしょう。(yoshi)

子育ての立ち位置(後編)【親子関係】 

もう一つは、引き出すという立ち位置です。

引き出すという立ち位置では、
子どもにはその子固有の能力と
可能性が内在していると考えます。

ですから、どのようにしてそれを引き出すのかが
関わりの中心となります。

引き出すという立ち位置では、
体験し、考え、気づきを得ることが
重要であると考えます。

そのため、経験と機会を与え、
子どもの感想に耳を傾け、
質問することに尽力します。

こうした関わりを受けた子は、
他人と比較することなく、
安心して内在する才能を
目覚めさせていくことが出来るでしょう。

引き出すという立ち位置は、
子どもを一人の人格として尊重するものです。

こうした関わりを続けていくと
互いに受け入れ合い、分かち合い、
支え合い、愛し合うといった感情が
次第に育っていくことでしょう。

子育てには、二つの立ち位置があります。

一つは、仕込むという立ち位置です。
もう一つは、引き出すという立ち位置です。

あなたは、どちらの立ち位置を選択しますか?(yoshi)

子育ての立ち位置(前編)【親子関係】 

子育てには、二つの立ち位置があります。

一つは、仕込むという立ち位置です。

仕込むという立ち位置では、
子どもには色々なことを教え込まなければ
望ましい言動は身に付かないと考えます。

そのために、
しつけが関わりの中心になります。

仕込むという立ち位置では、
望ましい行いを指導し、言葉を教え込み
欠点を矯正することに注力します。

こうした関わりをすることで
もしかしたら表面的には礼儀正しい言動が
とれるようになるかもしれません。

しかし、礼儀の根本となる
相手を敬い、思いやる気持ちを
育てることは難しいでしょう。

叱責は失敗者意識を、失敗者意識は苦痛を、
そして怒りは関係の崩壊を生み出します。

仕込むという立ち位置は、
負の感情を中心とした関わりです。

こうした関わりからは
人を愛し慈しむという気持ちを
育てることは難しいでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

知識を使ってみよう【自己成長】 

私たちは、意識せずとも
毎日たくさんの情報に触れています。

それに伴って、
私たちの知識は
日々更新されています。

こうして得た知識を
どれくらい活用していますか?

知識は活用すると知恵に変わります。

会話のネタとして活用すれば
コミュニケーションスキルがUPするでしょう。

プログに載せておけば
その情報を必要としている人への
貢献となるでしょう。

実際に自分で試してみれば
新しい能力として取り込めるでしょう。

見たり聞いたりした知識を
そのままにしてはいませんか?

それはもったいないことです。

得た知識は、積極的に使って
知恵に変えましょう。(yoshi)

親切であろう【メンタルヘルス】 

人に親切にすることは
心の健やかに保つのに役立ちます。

親切にすると自分の価値を
確認することができるでしょう。

親切にすると穏やかな気持ちを
手に入れることができるでしょう。

親切にすると争いを起こさず
調和を生み出すことができるでしょう。

親切は人のためではなく
自分の心を健康に保つために
最も有益な行動と言えるでしょう。(yoshi)

勇気を育てる【自己成長】 

勇気を出して何かを行った経験がありますか?

勇気は、恐れを感じない
ということではありません。

恐れを認めつつも、
なお前に進むことが勇気なのです。

勇気は、どんなことにでも挑戦する
ということではありません。

留まるべき時をしっかりと見極めて
留まるのが勇気なのです。

勇気は、周囲の人を動かす
ということではありません。

自分自身が納得出来るように
自分自身を動かすということなのです。

勇気を育てるためには、
自分を大切にすることが必要です。

そして、真の勇気を育てるためには
自分を大切にするように
他の人を大切にすることが求められるのです。(yoshi)

努力をおもいっきり認めよう【親子関係】 

あなたの子どもが
何かのために努力をしているならば
その努力をおもいっきり認めましょう。

現実は厳しいものです。

努力と成果は必ず
つながるわけではありません。

かけた努力が必ずしも
報われるとも限りません。

色々なことを経験してきた
あなたの目から見て
無駄に見えることもあるでしょう。

効率と結果は大切です。
しかし、そこにいたる
努力そのものにも
大きな価値があるのです。

努力は、忍耐力を生み出します。
努力は、持続力を養います。
努力は、心の強さを育むのです。

ですから、結果を先回りして
している努力に水をさすのは止めましょう。
やる気をくじかないように配慮しましょう。
目標を奪うような言動は控えましょう。

努力そのものが持っている価値があるのです。
その価値を信じて努力をおもいっきり認めましょう。(yoshi)

ブレーキとアクセルのことば(前編)【コミュニケーション】 

アクセルのことばは、
ブレーキのことばと正反対の言葉です。

アクセルのことばは、
前に進むことへの励ましと勇気
そして希望を生み出すことばです。

例えば、次に挙げるようなことばが
アクセルのことばです。

「○○が良いですね」
「○○が好き」
「○○を得た」
「○○が気分が良い」
「○○がうまく出来ている」
「○○が出来そうですね」
「○○しましょう」

アクセルの言葉は、
自分の心を力づけ成長をもたらしますが
人間関係においてもアクセルの働きをして
期待感と一体感ををもたらします。

ことばは意識して選択することが出来ます。

アクセルのことばのブレーキのことば
あなたは、どちらを選択したいですか?(yoshi)
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