子育ての立ち位置(前編)【親子関係】
子育てには、二つの立ち位置があります。
一つは、仕込むという立ち位置です。
仕込むという立ち位置では、
子どもには色々なことを教え込まなければ
望ましい言動は身に付かないと考えます。
そのために、
しつけが関わりの中心になります。
仕込むという立ち位置では、
望ましい行いを指導し、言葉を教え込み
欠点を矯正することに注力します。
こうした関わりをすることで
もしかしたら表面的には礼儀正しい言動が
とれるようになるかもしれません。
しかし、礼儀の根本となる
相手を敬い、思いやる気持ちを
育てることは難しいでしょう。
叱責は失敗者意識を、失敗者意識は苦痛を、
そして怒りは関係の崩壊を生み出します。
仕込むという立ち位置は、
負の感情を中心とした関わりです。
こうした関わりからは
人を愛し慈しむという気持ちを
育てることは難しいでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
一つは、仕込むという立ち位置です。
仕込むという立ち位置では、
子どもには色々なことを教え込まなければ
望ましい言動は身に付かないと考えます。
そのために、
しつけが関わりの中心になります。
仕込むという立ち位置では、
望ましい行いを指導し、言葉を教え込み
欠点を矯正することに注力します。
こうした関わりをすることで
もしかしたら表面的には礼儀正しい言動が
とれるようになるかもしれません。
しかし、礼儀の根本となる
相手を敬い、思いやる気持ちを
育てることは難しいでしょう。
叱責は失敗者意識を、失敗者意識は苦痛を、
そして怒りは関係の崩壊を生み出します。
仕込むという立ち位置は、
負の感情を中心とした関わりです。
こうした関わりからは
人を愛し慈しむという気持ちを
育てることは難しいでしょう。(yoshi)
・・・つづく。
- [2008/04/07 16:01]
- 親子関係 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |
