カウンセラーからのおすそわけ 2008年05月

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 2008年05月 

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素直に受け取ろう【メンタルヘルス】 

幸せになる秘訣があるとしたならば
良いと思えることを素直に受け入ることです。

理想だからという言葉で片付けていませんか?
難しいからといってあきらめていませんか?
理屈は分かるんだけど…といって
物事の本質から目を背けていませんか?

こうした気持ちが起こるのは、
本当に大切なものが何かを
あなたの心が感じ取ったという事です。

せっかくあなたの心が感じ取ったのです。

その事実をありのまま
抵抗せずに受け入れましょう。

理屈をつけて抵抗することなく
素直に受け取りましょう。

素直に受ける選択は他の誰のためではなく
自分自身を幸せに導くことになるのです。(yoshi)
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パートナーシップを築こう・・・【人間関係】 

あなたにはパートナーと呼べる人がいますか?
その人と上手にパートナーシップが築けていますか?

パートナーシップとは、
共に生きる覚悟をすることです。

パートナーと共に夢を見ましょう。
パートナーと共に分かち合いましょう。
パートナーと共に力を尽くして事にあたりましょう。

パートナーシップで大切なのは
相手の利益を気にかけること、
相手の喜びを思い描くこと、
相手を励まし勇気づけることです。

こうしたことに負担を感じるようであれば
パートナーシップを維持することはできません。

逆にこうしたことに価値を感じて
全力で取り組むなら、
あなたはパートナーと
素晴らしいパートナーシップが築けるでしょう。

あなたはあなたのパートナーと
普段どのように関わっていますか?(yoshi)

横ジワを意識しよう【コミュニケーション】 

人と関わる時に
どれくらい自分の顔の表情に
意識を払っていますか?

コミュニケーションでは
言葉以上に表情が大きな力を発揮します。

にこやかに相手に接すれば
相手は心を開いてくれるでしょう。
逆に眉をひそめしかめっ面で接すれば
警戒感は高まっていきます。

当たり前のことだと思われるかもしれません。
しかし、この当たり前のことを
普段どれくらい意識できているでしょうか?

もしかしたら自分が思っている以上に
しかめっ面をしているかもしれません。

鏡に自分の顔を映して見てみましょう。

鏡に映ったあなたの顔には
横ジワと縦ジワどちらが深く
刻み込まれていますか?

笑顔が多ければ横ジワが、
しかめっ面が多ければ縦ジワが
刻まれていることでしょう。

コミュニケーションを円滑に進めるために
横ジワを意識しましょう。

横ジワを意識すると
顔の筋肉が緩むのに同調して
場も和やかになっていくでしょう。

横ジワを意識すると
身体から余分な力が抜けて
気持ちのゆとりも出てきます。

横ジワを意識してみましょう。
そうすれば相手と関わりやすくなるでしょう。(yoshi)

それは一時のこと・・・【メンタルヘルス】 

つらいことが起きたとき
それが一生続くのではないか
と考えてしまうことはありませんか?

時間は流れています。
出来事は少しずつ変化しています。
時代は動いていくのです。

悲しみに心砕けそうに
なることがあったとしても
いずれ癒える時がきます。

不安に心が沈むことがあったとしても
やがて気持ちの重石が取れて
心晴れやかになる日がくるでしょう。

つらいことがあった時
それは一時のことだと考えましょう。

今日は、昨日と全く同じということはありません。
毎日毎日が新しい日、すべては変わりゆくのです。(yoshi)

セレンディピティ(後編)【自己成長】 

セレンディピティは、
特別な人に与えられた能力ではなく
誰にも備えられている能力だと思います。

ただ、この能力を開花させられるかどうかは
次のような要素が大きな鍵となるでしょう。

◎人と関わること
◎活動すること
◎経験すること
◎探しつづけること

何もしないでただ待っているだけでは
セレンディピティは起こりません。

主体的・能動的な態度の中で
セレンディピティが発揮されるのです。

今日もあなたの周りには
あなたに発見されるのを待っている
たくさん価値が存在しているかもしれません。

あなたはそれらを見つけることができますか?(yoshi)

セレンディピティ(前編)【自己成長】 

セレンディピティという言葉を知っていますか?

セレンディピティとは、
「思いがけない発見をすること」
あるいは「偶然から幸運を見つけること」です。

セレンディピティは、
単に何かを発見するとか幸運をつかむということだけではなく、
人に与えられたある種の能力・才能と言えるでしょう。

何か探し物をしている時に
もっと別の価値ある物を
発見した経験はありますか?

ある目的で活動していた時に
本来の目的とは違う価値ある気付きを
得たことがありますか?

ある人との関わりの中から
人生に大きな影響を与える
新しい出会いを経験したことはありますか?

これがセレンディピティです。

セレンディピティは
偶然から幸運をつかむ才能です。
出来事から価値を発見する能力なのです。(yoshi)

・・・つづく

他人の領土を侵さない【外的コントロール】 

人とうまく関わっていきたいのなら
他人の領土を侵してはなりません。

無用なトラブルを避けたいのであれば
他人の領土を侵してはなりません。

本当の思いやりを表そうとするなら
他人の領土を侵してはなりません。

他人の領土を侵すとは
本来相手が決めるべきことを
代わって決めてしまうことです。

相手がしなければならないことを
肩代わりしてしまうことです。

相手が乗り越えなければならない課題を
代わって処理してしまうことです。

あなたのためと言って
相手の領土を侵してしまわないように
注意しましょう。

正しさを示すために
相手の領土を侵してしまわないように
注意しましょう。

頼りないからという理由で
相手の領土を侵してしまわないように
注意しましょう。

他人の領土を侵さない配慮は、
自主・自立のために
とても大切なことなのです。(yoshi)

熱意を持続させよう【自己成長】 

あなたは熱い思いを感じたことがありますか?
心の底から力が湧いてくる感覚を持ったことがありますか?

熱意は人を動かします。
そして大きな変化をもたらします。

可能性を見いだそうとする時に
熱意は夢を見せてくれます。

願いを追い求める時に
熱意は力を与えてくれます。

困難を克服する時に
熱意は心の支えとなってくれます。

熱意はあなたの人生に
喜びをもたらしてくれるでしょう。

熱意は、例えて言うなら
沸騰したお湯に似ています。

お湯は蒸気を噴出し
内側からエネルギーを放出します。

しかし、いったん熱く沸き立ったお湯も
時間とともに蒸気は少なくなり
やがて元の水に戻ってしまいます。

熱意もこれと同じです。
放っておけば次第に冷めてしまいます。

沸騰したお湯を追い炊きするように
熱意を持続させるために力を注ぎましょう。

そのためには目標を立てることです。
そして実行可能な行動を起こすことです。

そうすれば、熱意は絶えること無く
あなたの力となってくれるでしょう。(yoshi)

期待の押しつけに注意しよう【コミュニケーション】 

人と関わる時、
私たちは知らず知らずのうちに
相手に色々な期待をしています。

自分に対して親切に接して欲しいと
思うことがあります。

礼儀正しく振る舞って欲しいと
思うことがあります。

こちらの意図を汲み取って欲しい
と思うことがあるものです。

しかし、これらはあくまでも
こちらが期待していることです。

もし期待どおりにならなかったとしても
相手に「不親切だ」と苦情を言ったり、
「無作法だと」憤慨したり、「思いを汲んでくれなかった」と
ひどく落胆するのはやめましょう。

私たちは、いついかなる時にも
人に親切でいられるわけではありません。

常に礼儀正しさを
意識し続けられるとは限りません。

相手の思いは聞いてみないと
分からないことがあるのです。

自分の期待を相手に押し付けて
自らの気分を害するのは無益なことです。

自分の期待を相手に押し付けて
人間関係を損なうのは大きな損失になります。

人と関わる時に、
相手に期待することがあっても良いと思いますが
期待の押し付けにならないように注意しましょう。(yoshi)

リードマネジメント(後編)【リードマネジメント】 

リードマネジメントには、
次の四つの要素があります。

1.仕事の経費と質について
 絶えず正直な話し合いが全従業員の間で行われる

2.従業員にわかりやすいように仕事のやり方の模範を示す

3.品質が経費よりも優先されることが明白になっており、
 従業員が自分の仕事の質について自己評価する

4.あらゆる機会を使って
 上質の本質は絶えざる改善であることを教える

これらのことを念頭に置きつつ、
次のような対応を心がけましょう。

◎上質するためのアイディアを尋ね耳を傾けましょう。

◎悪い時でなく良い時に関わり
 励ましを示しましょう。

◎相手の人格に配慮し
 敬意を持って関わりましょう。

◎失敗があった場合には相手を責めるのでなく
 その事実を受け入れ学びとしましょう。

◎一人一人願いと感じ方に違いがあることを知り
 調整につとめましょう。

◎信頼を育みましょう。

◎相手の仕事が進みやすいように
 進捗状況を確認し支援しましょう。

こうしたことを実践していくと
その職場は喜びに溢れる職場となるでしょう。

信頼と尊敬に基づくマネジメント、
それがリードマネジメントなのです。(yoshi)

参考文献『グラッサー博士の選択理論』
     W.グラッサー著 柿谷正期訳 アチープメント出版

リードマネジメント(前編)【リードマネジメント】 

選択理論をマネジメントに応用したものは
リードマネジメントと呼ばれます。

リードマネジメントは、別の言い方をすると
信頼と尊敬に基づくマネジメント
と呼ぶことができます。

Drグラッサーは、リードマネジメントの信条を
次のように表しています。

「人に優しく対応し、どんなものが
 求められているかを説明すれば
 良い仕事をしてくれる」

最初から反抗する目的で
就職する人はいません。

人間関係の問題か
求められている仕事の質の不明瞭さから
対立関係が生まれてしまうのです。

こうしたことを解消することが
共に仕事から喜びを得るために必要なのです。(yoshi)

・・・つづく

理想の自己像【自己成長】 

もし、願いが叶うなら
あなたはどんな自分でいたいですか?

もし、理想とする姿を思い描くなら
あなたはどんな自分の姿を思い描きますか?

あなたが思い描くあなたの姿は、
あなたの良き手本となります。

あなたが目指すあなたの姿は、
あなたを更なる高みへと導いてくれます。

あなたが理想とするあなたの姿が
あなたを向上させてくれるのです。

理想とする自己像を明確にしましょう。

そうすればやがて
あなたはそこに到達出来るでしょう。(yoshi)

会話と対話(後編)【コミュニケーション】 

一方、対話とは相手と向かい合い
互いに自分を表し合うことだと考えられます。

たとえば友人と映画を観た後で・・・

Aさん「すごく感動したな~、Bさんはどうだった?」
Bさん「そうだね、すごく良かったけど、
    なんか身につまされるような感じを受けたな」
Aさん「そうなんだ、それはどういうこと?」
Bさん「あの場面で・・・自分だったら決断出来るかなってね」
Aさん「そうかぁ」

というように気持ちや考え方などを
互いに批判することなく表現し合うのが対話です。

会話は話と話の交流、
対話は思いと思いの交流と言えます。

対話では、お互いの感じ方の違い、
求めているものの違い、
考え方の違いを受け入れつつ
自分の思いを表現することが求められます。

人と人との心のつながりは、
会話から始まりやがて対話をもって
しだいに近づいていくのです。(yoshi)

会話と対話(前編)【コミュニケーション】 

相手と向かい合って話しを交わすことを
会話または対話と言います。

両者は良く似ているようですが
その本質は若干異なるように感じます。

会話は、誰かと会った時に
話も会わせることです。

たとえば道でご近所さんと会って・・・

Aさん「こんにちは、今日は暖かいですね」
Bさん「そうですね。気持ちが良いですね」

などのように話と話を会わせるのが会話です。

会話は、心の内面というよりは
社交的な意味合いを持つ
コミュニケーションと言えるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

コントロール出来るもの、出来ないもの(後編)【リアリティセラピー】 

残念ですが、私たちの人生には
自分でコントロール出来ないものがあります。

コントロール出来ないものとは、
自らの人生において
自分自身に選択権と決定権がないものです。

例えば次のようなものが挙げられるでしょう。

・その時々で感じる感情は、直接選ぶことができません。
・身体の苦痛は、その度合いを自分で決めることはできません。
・他人が何を考えるべきかを決める権利はありません。
・他人がどのような態度をとるべきかを決める権利はありません。
・遺伝的要素は選べません。
・単純なものを除いて努力の結果はコントロールできません。
・出来事は自分の好きなように選べません。
・給料は自分で好きなように決められません。
・老化は直接コントロールできません。


これらは、受け入れることが求められるものです。

問題を解決するために
コントロールできるものと出来ないものを
見極めて対処しましょう。

問題を予防するために
コントロールできるものと出来ないものを
区別して対応していきましょう。

コントロールできないものを受け入れて
自分がコントロールできることに注力すれば
事態は良い方向へと動き始めるでしょう。(yoshi)

コントロール出来るもの、出来ないもの(前編)【リアリティセラピー】 

問題を予防するためには、
コントロールできるものと出来ないものを
見分けることが役立ちます。

問題を解決する時にも、
コントロールできるものと出来ないものを
見極めることが有益です。

コントロールできるものとは、
自らの人生において
自分自身に選択権と決定権があるものです。

例えば次のようなものが挙げられるでしょう。

・自分の考えは自分で選べます。
・何をするのかは自分で決められます。
・どのような態度を示すのかは自分で選べます。
・身体の手入れは自分でコントロールできます。
・生活習慣は自分で選ぶことができます。
・いかに努力するかは自分で決めることができます。
・財布の中身をどのように使うのかは自分で決められます。
・肌のお手入れは自分でコントロールすることができます。


自分が持っている選択と決定権を
上手に活用すると問題は解決しやすくなり
いらぬ危機を招かなくてすむのです。(yoshi)

・・・つづく

慣れないことは・・・【自己成長】 

慣れないことをするのは
ぎこちないものです。

慣れないことをするのは
大変なことでしょう。

しかし、慣れないことを行うことは
とても意義あることなのです。

慣れるまでの試行錯誤に
多くの学びがあります。

慣れるまで取り組みに
技術の習得があります。

慣れるまでのプロセスに
その人の成長があるのです。

慣れないことがあることを
喜びましょう。

慣れないことに
取り組めることを
感謝しましょう。

そのことを続けて行いやがて慣れた時、
あなたは今とは違うあなたになっているでしょう。

そしてそれは、
新たな成長のスタートとなるのです。(yoshi)

報連相+α【コミュニケーション】 

報告、連絡、相談は
コミュニケーションの基本です。

これらに加えてコミュニケーションを
更に豊かなものにする良い方法があります。

それは分ち合いです。

職場で報告・連絡・相談以外に
仲間や上司と分かち合いの時間を持ってみましょう。

家庭で報告・連絡・相談以外に
パートナーや子どもたちと
分かち合いの時間を持ってみましょう。

分かち合うとコミュニケーションが豊かになります。

報告、連絡、相談に加えて
分かち合いを意識してみましょう。(yoshi)

問題を感じた時に・・・(3)【セルフコントロール】 

問題を感じた時には
自分が問題の一部になってしまわぬように
次の質問を自分にしてみましょう。

「問題を感じているのは誰か?」
「問題解決するとは最終的にどういう状況になることなのか?」
「その状況をめざす目的は何か?」
「必要なものがあるとすればそれは何なのか?」
「私が貢献できることは何か?」

このように自問自答すれば
問題に取り込まれ問題の一部に
なってしまうことを防げるでしょう。

冷静なって自分に問いかけて
問題を解決する道を探しましょう。(yoshi)

問題を感じた時に・・・(2)【セルフコントロール】 

一方、問題の一部になる対応では
次のような行動が見られます。

◆感情の赴くままに発言する
◆誰が悪いのか犯人探しをする
◆他の人が何をすべきなのかを考える
◆自分は動かず、批評をして人を責め立てる

このようにしていくと
雰囲気はどんどん険悪なものになります。
そして時間とともに事態は悪化していきます。

こうした対応をしている本人は、
自分が問題の一部になっていることに
なかなか気付くことができません。

そればかりか、
問題解決のために
良かれと思ってしているのです。

しかし、実際には問題に取り込まれ、
その人自身が問題の一部になって
しまっているのです。

その結果、仮にうまく問題が解決したとしても
苦々しい思いは残り人間関係は崩れていくでしょう。(yoshi)

・・・つづく

問題を感じた時に・・・(1)【セルフコントロール】 

人は、何か問題を感じた時に
異なった二つの対応を取ることがあります。

一つは、問題を解決する対応、
もう一つは、問題の一部になる対応です。

問題を解決する対応では、
次のような行動が見られます。

◎冷静に事実を確認する
◎人を責めるのでなく、
 何がうまくいっていないのかを把握する
◎問題解決のために自分が出来ることは何かを考える
◎批評するのでなく実行にうつす

このようにしていくと
事態は次第に好転していきます。

そして問題が解決した時に
ともに問題解決にあたった人たちとの間で
信頼感が育まれ結束がそれ以前よりも
強まっていることでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

意見を伝えよう【コミュニケーション】 

関わりを深めるためには
相手の話を聴くだけでなく
自分の意見を伝えることが必要です。

この時にひとつ注意したいことがあります。

それは自分の意見を
相手に押し付けないということです。

意見の押し付けと感じられやすい表現は
次のようなものです。

「○○するべきだ」
「○○が正しい」
「○○しなければならない」

意見は、押し付けられるよりは
参考意見として述べられる方が
受け取りやすいものです。

自分の意見を押しつけでなく
相手に伝えるとしたら、
次のような表現が役立つでしょう。

「私は、○○するのが気分が良いな」
「私は、○○の方に好感が持てますね」
「私は、○○をしてもらえると嬉しいな」

互いを尊重しつつ意見を伝え合えると
安心出来る関係が築けるでしょう。(yoshi)

クリティカルシンキング(後編)【自己成長】 

一般的に批判をしている時には、
批判をする人の意見や解釈が
色濃く反映されています。

批判は、自分と意見の違う相手に対して
攻撃的な態度で接するため
人間関係を悪化させます。

批判は、対立を深めていきますが、
具体的な解決を生み出すことに
ほとんど貢献しません。

一方、クリティカルシンキングは、
意見や推論と事実や現象を区別して
実態に基づいて考えようとします。

クリティカルシンキングでは、
論点を明確にし、確認と調整を行い
結論をまとめていきます。

クリティカルシンキングは、
意思決定や問題解決に効果をもたらします。

批判とクリティカルシンキングは
似ているようで全く異なるものなのです。

クリティカルシンキングを効果的に行うためには
相手とスムーズに情報交換し合える関係を
構築する必要があります。

そのため、攻撃的な態度は避け
支援的、恊働的な態度で接することが求められます。

批判するのでなく、
感じ方の違いを受け入れましょう。

批判するのでなく、
事実を確認しましょう。

批判するのでなく、
何を実現させたいのかを明確にしましょう。

批判するのでなく、
何が出来るのかを話し合いましょう。

批判するのでなく
クリティカルシンキングで考えましょう。

そうすれば、知恵ある結論を
見いだすことが出来るでしょう。(yoshi)

クリティカルシンキング(前編)【自己成長】 

クリティカルシンキングは、
批判的思考と訳されています。

言葉だけを捉えると批判することを
奨励しているように感じるかもしれせん。

しかし、クリティカルシンキングの目的は
批判することにあるのではありません。

クリティカルシンキングの目的は、
話の内容について次のような事柄を
確認することにあります。

◎信頼性や妥当性はあるのか?
◎論理的であるか?
◎客観性があるのか?
◎因果関係を構造的に捉えているか?

こうしたことを自分で考え、
結論を導きだしていくのが
クリティカルシンキングなのです。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
失敗を人のせいにすることはありません。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
決断力が向上します。

クリティカルシンキングを身に付けている人は、
問題解決力が高まります。

クリティカルシンキングには、
特定の知識・技術・態度の3つの要素が
必要だと言われています。

しかし、批判ではこうしたものは
必ずしも必要ではありません。(yoshi)

・・・つづく。

アファーメーション(5)【セルフコントロール】 

もう一つのアファーメーションは
メンテナンス・アファーメーションです。

メンテナンス・アファーメーションは、
予想外の出来事にあった時、失敗した時、
思うようにことが進まない時、
悲しい出来事に遭遇した時などに
自分を慰め、労り、受容し、
心のコンディションを整えるための
アファーメーションです。

「私は、見守ります」
「私は、受け入れます」
「私は、時間を取って休みます」

これらは、メンテナンス・アファーメーションの一例です。

メンテナンス・アファーメーションでは、
受容的な表現を用いましょう。

その時々の行動は、
常にその時の最善であるということを
言葉にして確認するようにしましょう。

アクセルだけでは疲れてしまいます。
また、ブレーキを踏み続けていては
目的地に近づくことは出来ません。

アクセルとブレーキを
程よく活用するのが良いのです。

アファーメーションは義務になってはなりません。
負担に感じるようであれば変更するのが良いでしょう。

パフォーマンス・アファーメーションと
メンテナンス・アファーメーションを行ってみましょう。

この二つを効果的に行うことで
セルフコントロールがしやすくなるでしょう。(yoshi)

アファーメーション(4)【セルフコントロール】 

「くるま」を操作する際に
アクセルとブレーキの二つは
とても大切な働きをしています。

アファーメーションを考える時にも
アクセルに相当するものと
ブレーキに相当するものを
作成してはいかがでしょうか。

ここでは、アクセルに相当するアファーメーションを
パフォーマンス・アファーメーションと呼び、
ブレーキに相当するアファーメーションを
メンテナンス・アファーメーションと呼ぶことにします。

パフォーマンス・アファーメーションとは、
目的、目標、信念や信条、理想を実現させるために
自分を勇気づけ、励まし、鼓舞する働きをする
アファーメーションです。

「私は、粘り強く取り組みます」
「私は、チャレンジします」
「私は、堂々と振る舞います」

これらは、パフォーマンス・アファーメーションの一例です。

パフォーマンス・アファーメーションでは、
積極的な表現を用いましょう。
肯定的な言葉で表しましょう。

パフォーマンス・アファーメーションを行って
願望と行動を意識すると願いが叶う確率は高まり
パフォーマンスは向上するでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

アファーメーション(3)【セルフコントロール】 

選択理論では、
行動を全行動という呼び方をして
自動車に例えて説明しています。

自分という自動車を上手に運転するためには、
次にあげる技術が必要になります。

◎目的地を向かってハンドルを操作すること
◎適切にアクセルを踏んで加速すること
◎必要に応じてブレーキを踏み、減速すること

自動車の操作が上手な人は
快適にドライブできます。

同じように全行動の操作が上手な人は
快適な人生をドライブできるのです。

アファーメーションは、
全行動をより良く操作するための
大きな助けとなるでしょう。

一般的にアファーメーションは、
目標を達成するなどのために
自分を駆り立てるように用いられることが多いようです。

しかし、ずっと走り続けていては疲れてしまいます。
時には休んで良いコンディションを保つことが必要です。

アファーメーションを行う上でも
こうしたことを配慮することが重要です。(yoshi)

・・・つづく。
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