カウンセラーからのおすそわけ 20080616

不幸と幸福(2)【メンタルヘルス】 

不幸と幸福について考える上で
健康と病気の状態を例にとって考えると
分かりやすいと思います。

私たちは、その日その日で
微妙に体調が異なります。

身体の調子がよく食欲もあり、
爽快な日があるかと思えば
疲労感が抜けなくて胃腸の調子が
悪いこともあるでしょう。

仮に健康度を0〜10の尺度で表すとしたら
あなたは自分に何点をつけますか?

0は、病気の最も重い状態です。
10は、身体に苦痛などなく
調子がすこぶる良い状態を表します。

例えば病気ではないけれど
このところ体重が増えてきて
腰に違和感を感じるというような人は
6ぐらいの数字を付けるかもしれません。

病気〜健康の連続幅の
どこに自分が位置しているのかを知ると
今後の対策が立てやすくなります。

運動をせず過食をすれば、
筋力は低下して体重が増え、
6という数字はどんどん低くなるでしょう。

しかし、適度な運動と食事を工夫すれば
健康度の数字は高めることができるのです。(yoshi)

・・・つづく