カウンセラーからのおすそわけ 2008年07月14日
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大切なことを教えるなら・・・【親子関係】 

子どもに何かを教えようとする時に
大きな声をだして教え諭すのは止めましょう。

教えを受ける時に大きな声を聞くのは
気持ちの良いものではありません。

大きな声には
耳を閉ざしたくなるものです。

そうすると、話の内容ではなく
大きな声を避けることに
エネルギーを使うようになります。

傍目から見たら、
神妙な顔をして見えるかもしれません。

しかし、話の中身が心の中にまで
届いているかどうかは疑問です。

子どもに大切なことを伝えたいのであれば
顔を近づけて静かな口調で話しましょう。

こうすることで子どもは
親の言葉に注目するようになります。

そして、ゆっくりと順序立てて説明し
言葉の内容に意識を向けてもらいましょう。

そうすれば、
失敗はすばらしい学びの瞬間に変わります。
そして、信頼と尊敬が育まれるでしょう。

大切なことを教えようとするなら
声は控えめな方が良いでしょう。(yoshi)
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