カウンセラーからのおすそわけ 2008年07月24日
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叱り方を考える前に【親子関係】 

子どもの叱り方で
悩む親は少なくありません。

どのようなことで叱ったら良いのか?
どのようなタイミングで叱ったら良いのか?
どのような叱り方が良いのか?

こうした疑問は、
子どもの成長を真剣に考えているからこそ
生まれてくるのだと思います。

しかし、子どもの叱り方を考える前に
叱ることで得ようとしているものについて
もう一度よく考えてみて下さい。

多くの場合、
親は子どもを叱ることで
人として大切なことを
教えようとしているのではないでしょうか。

であるならば、叱るというのは
教え方のレパートリーの一つと言えます。

教え方には色々な方法があります。

情報を与える方法、考えてもらう方法、
経験を促す方法、改善を要求する方法…etc。

叱る以外にも大切なことを教える方法は
いくつも考えられます。

叱るという行為は、
その他の効果的な教え方のレパートリーが
尽きてしまったことを表す行為だと思うのです。

子どもの叱り方を考える前に、
大切なことをしっかり教える方法を考える方が
親にとっても子にとっても
得るものは多いのではないでしょうか。(yoshi)
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