カウンセラーからのおすそわけ 2008年07月26日
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失敗した時にこそ【親子関係】 

良く出来た時に褒めるのは簡単です。

しかし、本当に重要なのは
子どもが良く出来たときではなく、
失敗してしまったときに
どのように関わるかということです。

子どもが失敗した時に
次のような関わり方をすると
子どもに勇気を与えることができます。

「よくチャレンジした」
と挑戦したことを認めましょう。

「何か気付いたことはある」
と学びの機会として活かしましょう。

「次はどうしたい?」
と発想を拡げましょう。

失敗をとがめるのでなく
成長の一場面だと捉えて応援すると
子どもは伸び伸びと自分らしさを
発揮することが出来るでしょう。

親は上手く出来なくても自分を応援してくれる、
成功するまで見守ってくれると信じられれば
困難を乗り越える心の強さが養われるでしょう。

子どもの良さを見つけることは大切です。

しかし、それ以上に重要なのは
失敗したときにどのように支援出来るか
ということなのです。(yoshi)
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