カウンセラーからのおすそわけ 2008年08月

月別アーカイブ

 2008年08月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェントルミラー(前編)【リアリティセラピー】 

ジェントルミラーとは、
まるで化粧用のコンパクトミラーのように
相手の実像を映して気付きを促す質問のことです。

例えば、次のような質問が
ジェントルミラーの質問になります。

「あなたが今望んでいることはどんなことですか?」
「あなたが本当に手に入れたいと思っているものは何ですか?」
「 願いを手にするためにあなたは何をしていますか?」
「今していることで得たいものは得られますか?」
「その他には、何をしていますか?」

このような質問は、
相手の姿を映し出す
自己評価の質問です。

ジェントルミラーはとても有益ですが
その扱い方には細心の注意が求められます。

なぜならば、
ジェントルミラーの扱い方を誤ると
相手との関係が壊れてしまうからです。

・・・つづく(yoshi)
スポンサーサイト

こだわりに囚われない【自己成長】 

もし、あるこだわりから
抜け出すことが出来なければ、
より以上の成長は難しいでしょう。

こだわりに囚われ続けるなら
前に進むことは出来ません。

こだわりに囚われ続ければ
変化に対応出来なくなります。

こだわりに囚われ続ければ
広い視野で物事を見ることは出来なくなります。

こだわりは大切ですが
こだわりに囚われるのは
避けた方が良いでしょう。

「こだわりがなければ上達はしない、
しかしこだわりに囚われるならばその先に成長はない」(yoshi)

こだわりを持つ【自己成長】 

こだわりを持つことは、
とても大切なことです。

こだわりがあると
そのものを深く考えることになります。

こだわりがあると
そのものをよく観察することになります。

こだわりがあると
そのものを強く意識することになります。

こだわるものがあるというのは
熱意を注げるものが
明確であるということなのです。

こだわりとは、
その人らしさを形づくるもの
といっても良いでしょう。(yoshi)

自己評価【選択理論心理学】 

私たちは自分自身を見つめ、
吟味し再考することによって成長します。

選択理論心理学によれば、
これは自己評価と呼ばれる心の働きになります。

自己評価することで
喜びを得ることもありますが、
時には痛みを伴う場合もあります。

自分の力不足を感じる時、
期待と現実が大きく異なる時、
受け入れることが困難な時、
こうした時に私たちは心に痛みを感じます。

こうした痛みは、
自分が一回り大きくなるための
苦しみなのかもしれません。

更なる成長に伴う犠牲と
いえるのかもしれません。

※上質世界のイメージ写真が
新しいものと張り替わる瞬間に
心は痛みを感じるのです。

この痛みは意味ある痛みと言えるのです。

上質世界のイメージ写真は、
自らの欲求を満たすものですから
その痛みを乗り越えた後には
これまで以上に良いものを
手に入れることができるでしょう。

自分自身を見つめ、吟味し再考するときに
あなたの内側で自己評価が行われているのです。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

どこからでも学ぶ人とそうでない人(後編)【メンタルヘルス】 

一方、世の中には
どんなことからも学ばない人がいます。

どんなことからも学ばない人は、
役立つ情報を耳にしても
「良いのはわかるけど…」と言って
試すことはしません。

どんなことからも学ばない人は、
他の人のすることに批判の目を向け
そこから糧を得ることはしません。

どんなことからも学ばない人は、
身の回りで起こる出来事のマイナス面に注目し
不平不満で心をいっぱいにします。

どんなことからも学ばない人の心は、
すでに不平不満で溢れているので
新しい情報が入る隙間がないのです。

どんなことからも学ぶ人になるのか、
どんなことからも学ばない人になるのかは
選ぶことができます。

大切なことは何に意識を向けるのか
ということです。

私たちの日常生活は、
教訓に満ちあふれています。

さて、あなたは、
どこからでも学ぶ人とそうでない人の
どちらを選びますか?(yoshi)

どこからでも学ぶ人とそうでない人(前編)【メンタルヘルス】 

世の中には、
どんなことからも学ぶ人がいます。

どんなことからも学ぶ人は、
何気ない会話から貴重な教訓を得ます。

どんなことからも学ぶ人は、
他の人の行動から
関係作りの秘訣を学び取ります。

どんなことからも学ぶ人は、
身の回りで起こる出来事から
原理原則を発見します。

どんなことからも学ぶ人にとっては
毎日が貴重な体験となるのです。(yoshi)

・・・つづく

「相談に乗って頂けますか」と言ってみよう【コミュニケーション】 

一見、人との関わり方が上手なようで
実は悩んでいる人は少なくないようです。

こんな人にはある特徴があります。

◆なかなか自分の意見が言えない
◆相手の要求をつい飲んでしまう
◆その結果、後になって不条理な感覚が残る

このような場合、人間関係は円滑でも
その関係から得られる満足感は損なわれます。

人間関係を保ちながら
自分の意見も適切に表現する、
言ってみれば簡単ですが
実践となるとなかなか難しくもあります。

こんな時には、
「相談に乗ってください」と前置きを置いて
次のように私メッセージを伝えてみましょう。

「ちょっと相談に乗って頂きたいのですが、
私は○○だと感じるのですが
Aさんはどのように感じますか?」

「ちょっと相談に乗って頂きたいのですが、
私は○○したいと思っているのですが
Aさんはどうしたいと思っていますか?」

「相談に乗ってください」と前置きすると
互いの気持ちを聴く準備ができます。

「相談に乗ってください」と前置きすると
協力する心備えができます。

コミュニケーションは、一方通行では成り立ちません。
互いの感情、思い、願いなどを交流させる必要があるのです。

「相談に乗ってください」と前置きをして
双方向のコミュニケーションを目指してみましょう。(yoshi)

とりあえずやってみよう【自己成長】 

私たちの人生は、
計画通りに進むわけではありません。

ある時に予想外の状況に置かれることがあります。
想定外の出来事に遭遇することがあります。
不測の事態を経験することがあります。

私たちは、こうした場面なると
まずあれこれと課題を乗り越えるための
方法を考えがちです。

その時、ある程度情報が
手に入れられるのであれば
それも役立つかもしれません。

しかし、ほとんど情報が得られない場合には
思案を重ねるのは賢明にやり方ではありません。

前例がないような場合には、
考えた末に立てた方法も
有益かどうか分からないからです。

こんな時には、
あれこれ考えずに
その時に出来ることを
とりあえずやってみましょう。

試行錯誤の中で得られた情報を活かして
改善策をつくり上げていきましょう。

失敗を恐れてはなりません。
失敗を学習の材料と考えることです。

そうすれば、これまでにない
新しい解決策が見つかるでしょう。(yoshi)

生き方に影響を及ぼすもの(後編)【自己成長】 

あなたが幸運にもこれまでの生き方に満足しているのなら
良い物語を聴き、良い経験をし、
意味ある出会いをしてきたのでしょう。

しかし、今の生き方に満足出来ないのであれば、
新しい物語に耳を傾け、新しい経験に挑戦し、
これまで関わりがなかった人たちと
触れ合うことが必要です。

過去は現在に影響をもたらしますが、
未来を決定する要素ではありません。

未来を方向付けるのは
今何を選ぶのかということです。

もし、新しい生き方をしてみたいと思うのであれば、
生き方に関わる3つの要素を変えてみましょう。

きっとこれまでとは違う道が開かれるでしょう。(yoshi)

生き方に影響を及ぼすもの(前編)【自己成長】 

とても大切なことなのですが、
学校の授業では教えてくれないことがあります。

それは、生き方についてです。

生き方というのは、
生まれながらにして
備わっているものではありません。

生まれた後に様々なものを見聞きする中で
しだいに培われていくものです。

私たちは、色々なものに影響を受けて
自分の生き方を形成していきます。

その中でも特に影響のあるものとしては
次のようなものが考えられます。

◎物語
◎経験
◎人との出会い

その人がこれまでにどのような物語を聴き、
どのような経験をし、どのような人と出会ってきたのかは
その人の生き方に大きな影響を及ぼします。(yoshi)

・・・つづく。

どんな日にするかを決める【セルフコントロール】 

今日をどんな一日にしたいですか?

朝、今日一日をどんな日するのかを決めると
そのような一日になる可能性が高くなります。

今日一日をどんな日にするのかが決まると
どのように振る舞えば良いのかが明確になります。

今日一日をどんな日にするのかが決まると
どのような所に行けば良いのかの見当がつきます。

今日一日をどんな日にするのかが決まると
どのような言葉を口にすると良いのかが鮮明になります。

今日一日をどんな日にするのかが決まると
どんな人に会えば良いのかがはっきりします。

どんな一日にするのかを意識しなくても
そうは困らないでしょう。

しかし、今日一日を
どんな日にするのかを意識して決めると
充実感を手に入れやすくなるでしょう。

朝、今日一日をどんな日するのかを決めると
夜、一日を振り返った時に
そのようになっている可能性は高くなるのです。(yoshi)

立ち止まる勇気【メンタルヘルス】 

ポジティブに考え、
積極的に行動し前進する、
これは成功に至るための一つの方法です。

しかし、どんな時でもポジティブに考え
積極的に行動し前に進んでいくのが良いのか
というと必ずしもそうとも限りません。

時には状況を顧み、
立ち止まることが必要な時もあるのです。

登山の途中で道に迷った時に
「これまで苦労して登ってきたのだから…」
といって前進しつづければ
遭難する危険は高まっていきます。

人々の興味と関心が他のものに移り始めたのに
「事業に多くの時間とお金と労力を費やしたのだから…」
という理由で従来の計画を推し進めれば
当初小さかった傷は次第に大きく
広がっていくことになるでしょう。

進む勇気も必要ですが、立ち止まるには
それ以上の勇気が必要なのかもしれません。

あなたは、前進するばかりではなく
時には立ち止まる勇気を持っていますか?(yoshi)

熱い心と冷静な頭【セルフコントロール】 

困難に直面した時に
熱くなりすぎてはいけません。

熱くなりすぎると
状況を的確に把握することが
出来なくなります。

熱くなりすぎると
無駄な行動が多くなります。

熱くなりすぎると
無謀な行動を起こしやすくなります。

しかし、これとは逆に
冷静になりすぎてもいけません。

冷静になりすぎると
慎重になるあまり
変化を起こせなくなります。

冷静になりすぎると
希望を見いだすのが難しくなります。

冷静になりすぎると
あきらめたくなってしまいます。

困難に直面した時には、
心は熱く、頭は冷静であることを
心掛けましょう。

そうすれば困難を克服するための
内なる力が目覚めるでしょう。(yoshi)

違いを知ろう(後編)【コミュニケーション】 

自分と相手で違いがあるのであれば
相手を良く知らなければならなくなります。

お互いの違いを知るために
コミュニケーションが必要になるのです。

お互いの感じ方の違いを
伝え合いましょう。

お互いの考え方の違いを
話し合いましょう。

お互いの願いの違いを
分かち合いましょう。

お互いの違いが分かれば
合わせられる所とそうでない所が
分かってきます。

そうすれば、
無理のある関わりを
避けることが出来るでしょう。

無理のない人間関係を築くために
お互いの違いを知ることは
とても重要なのです。(yoshi)

違いを知ろう(前編)【コミュニケーション】 

無理のない人間関係を築くために
必要なことがあるとすれば、
それは何でしょう?

それは違いを知る
ということではないでしょうか。

自分と相手の願いは違う
ということを知ることです。

自分と相手では考え方が
違うということを知ることです。

自分と相手では得意なことが
違うということを知ることです。

相手も自分と同じことを願っているはずだ
という思い込みは失望を生み出します。

相手も自分と同じことを考えているはずだ
と思っていると誤解が生じます。

相手も自分と同じことができるはずだ
と思っているとトラブルが生まれます。

自分と相手では違いがある
ということを知りましょう。(yoshi)

・・・つづく。

手に持てるだけ【セルフコントロール】 

私たちの身の回りは
有益な情報で溢れています。

知りたいと思うことがあります。
学びたいと思うものがあります。
実行したいと思うことあります。

そのどれもが出来たら
それはすばらしいことです。

しかし知りたいこと、学びたいこと、
実行したいことがあまりに多すぎると
気持ちばかりが焦ってしまい
その結果何も手に付けられない
ということがあるものです。

これは例えて言うならば
抱えきれない荷物を持とうとして
その場から動けなくなっているようなものです。

このような時、あなたならどうしますか?

一つの方法として、
手に持てるだけの荷物を持って
何度か往復することが考えられます。

焦りを感じている時にも
これと同じ対応が役立ちます。

今の自分にできることを出来る範囲で行うこと、
これが最良の選択である場合があります。

小さな変化は大きな変化の始まりです。

自分の手に持てるだけのものを持って
成長の階段を昇っていきましょう。(yoshi)

自分の人生に責任を持つ【選択理論心理学】 

選択理論心理学では、
自分の人生に責任を持つことを大切にしています。

自分の人生に責任を持つということは、
自分の発する言葉に責任を持ついうことです。

自分の人生に責任を持つということは、
自分の行動に責任を持つということです。

そして自分の人生に責任を持つということは、
それらの結果に責任を持つということです。

上手くいった時には、
純粋に喜びましょう。

失敗をしてしまった時には、
改善をしましょう。

そして他の人に迷惑をかけてしまったら
素直に謝りましょう。

自分の人生に責任を持つ人は、
自分らしく生きることが出来るようになるでしょう。(yoshi)

他の人の力を借りよう【人間関係】 

何らかの役割を担った時、
全てを自分でやろうとしていませんか?

一人でやろうとすると制限が生まれます。
一人でやろうとすると視野が狭まります。
一人でやろうとすると柔軟性がなくなります。

あなたの周りを見て下さい。
きっとあなたの力になってくれる人がいるはずです。

その人の力を借りましょう。
その人の知恵を借りましょう。

他の人の力を借りるのは
決して恥ずかしいことではないのです。

こちらがお願いをして快く引き受けてくれたその人も
協力することで※愛・所属と力の欲求を
満たすことができるでしょう。

そして恊働したその後には、
互いに喜びの気持ちでいっぱいになるでしょう。

ひとりで抱え込まずに
他の人の力を借りましょう。

それはあなたのためだけでなく
相手にとっても有益な機会となるのです。(yoshi)

※「選択理論心理学の用語集」をご覧下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

否定的な口癖の有害性【メンタルヘルス】 

不意に否定的な言葉が
口からこぼれてしまうことはあるものです。

しかし、もし否定的な言葉が習慣化して
口癖になっているとしたら注意が必要です。

否定的な言葉は習慣化すると
有害性が高くなります。

特に次のような症状が出てきます。

◆自分が好きでなくなる
◆人間関係でトラブルが多くなる
◆健康を損ないやすくなる

否定的な言葉を発した時には、
少し気持ちが楽になるような感じがしますが
その言葉を言い続けても
決して幸福にはなりません。

ですから有害な否定的な言葉を退けて
自分に有益な言葉を選ぶように心がけましょう。

その言葉を口にしている自分が
好きになる言葉を選びましょう。

相手との距離を近づけ
人間関係を育てる言葉を選びましょう。

自分の言葉を聞くことで、
身体が元気になるような言葉を選びましょう。

こうすることで否定的な口癖の害から
自らを守ることが出来るのです。(yoshi)

人生は、非可逆的【自己成長】 

人生は、非可逆的です。

非可逆的とは、
「後戻りがない」ということです。

ですから、過去ではなく
これからを目を向けて歩んでいきましょう。

願いを思い描きながら
進んでいきましょう。

ありたい姿を目指して
歩んでいきましょう。

自分が選ぶ道が
人生の方向を決めていくのです。

これからする選択を大切にしましょう。

しかし、誤解をしないで下さい。
これは過去には意味がない
と言っているのではありません。

過去は、とても重要です。

私たちが行う選択は、
前の選択の上に成り立っています。

これまでの経験無くして
これからの選択はないのです。

自らの選択に無駄なものはありません。
そこには経験と教訓が残されています。

それを生かすかどうかは
その人の選択にかかっているのです。

人生は非可逆的です。
しっかりと前を見据えて歩んでいきましょう。(yoshi)

働く喜びを伝えよう(4)【親子関係】 

お手伝いを学びの場とするための工夫は、
親にとっても有益な学びの時となります。

お手伝いをすることで
子どもが喜びを感じとれるような
方法を考えてみましょう。

お手伝いを通して
「自分には価値がある」
と感じられる経験を与えましょう。

「人のために何かをするのはとても気分の良いものだ」
ということを実感する場をつくり出しましょう。

こうした一つ一つの取り組みによって
子どもに働く喜びを伝えることができます。

このようにして得た喜びは、
やがて社会に出た時に
どのような職業に就いたとしても
有意義な働き方の礎となるでしょう。(yoshi)

働く喜びを伝えよう(3)【親子関係】 

子どもがお手伝いを
嫌がるようになる要因の二つ目は、
感謝が伝わらなくなるということです。

親は幼い子どもが手伝ってくれた時には、
結果がどうであっても手伝ってくれたこと
そのものに感謝を表します。

しかし、やがてそれが当たり前になってくると
感謝の言葉はなくなるばかりか
上手に出来ないと文句を言うようになります。

上手に出来て当たり前、
上手く行かなければ文句を言われるのであれば
お手伝いを避けるようになるのは道理です。

これらのことをふまえて
子どもにお手伝いの機会を与えるときに
避けたいことは次のことです。

◆無理矢理やらせること
◆意味が感じられないことをさせること
◆義務としてやらせること

これらに注意して先に述べた配慮をすれば
お手伝いはとても素晴らしい学びの時になります。(yoshi)

・・・つづく。

働く喜びを伝えよう(2)【親子関係】 

幼い子どもは、親のマネをしたがります。
見よう見まねでお手伝いも喜んでしてくれます。

しかし、成長するにしたがって
子どもは、だんだんお手伝いを
嫌がるようになっていきます。

これにはいくつかの要因があります。

まず一つ目は、お手伝いを
強制的にさせようとすることです。

親は子どもが幼い時には、
子どもに強制的に手伝わせようとはしません。

逆に子どもが新しいことに
チャレンジしようとするのを
応援するような形で手伝わせます。

しかし、親は子どもが成長するに従って
お手伝いを義務として行わせようと
するようになります。

お手伝いが義務になると、
貢献する喜びは失われていきます。(yoshi)

・・・つづく。

働く喜びを伝えよう(1)【親子関係】 

子どもにお手伝いの機会を与えることは
とても大切なことです。

お手伝いの経験は、
働く喜びに関係しているからです。

お手伝いの機会を与える時には
次のようなことが経験出来るように
配慮しましょう。

◎貢献する喜び、
 達成する喜びが経験出来ること

◎工夫する喜び、
 発見する喜びを大切にすること

◎分かち合う喜び、つながっている喜びが
 実感出来るように関わること

こうしたことが盛り込まれたお手伝いは、
将来社会でやりがいをもって働くことに
つながっていきます。(yoshi)

・・・つづく。

優柔不断も悪くない【自己成長】 

優柔不断は良くないことだと
思っている人がいるかもしれません。

確かに優柔不断であるがゆえに
時間がかかったりチャンスを逃したり
することがあるかもしれません。

しかし、優柔不断には
とても有益な面があるのも事実です。

優柔不断は、
短絡的にではなく
多面的に物事を捉える傾向のことです。

優柔不断は、
最良の選択を粘り強く
考えるということです。

そして優柔不断は、
人に対して高圧的にならず
衝突を生み出しません。

優柔不断な人は、
その文字が表す通り
優しさがあるから断らない、
柔かい関わりを大切にするから断らない、
と言えるのではないでしょうか。

早く決めること、
すぐに結論を出すことが
必ずしも良いとは限りません。

私たちの人生においては、
急がずとも時間の経過とともに
何を選べば良いのかが明確になる場合も
少なくないのです。

優柔不断には良い面があります。

大切なことは優柔不断の長所に気付き
それを積極的に活かすことなのです。(yoshi)

緩めよう(後編)【メンタルヘルス】 

気持ちを楽にし、動きやすくするために
意識してテンションを少し緩めてみましょう。

願っているものの期待値を少し下げて
「それくらいなら簡単」
というものにしてみましょう。

期待に応えることよりも
自分の今のベストを出すことに
意識を傾けてみましょう。

相手に気に入られることよりも
人間関係を良いものにするために
その場で自分にできることを行いましょう。

力を抜けば動きやすくなります。
隙をつくれば新しいものが
取り入れやすくなります。

深呼吸して身体の力を抜きましょう。

心のテンションを少し緩めて
物事に当たるようにしてみましょう。(yoshi)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。