カウンセラーからのおすそわけ 2008年11月

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 2008年11月 

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目標が定まらない時には…(後編)【自己成長】 

「何を目指せば良いのか・・・」

この疑問に答えを出すことが難しい理由は、
正解は誰にも分からないということです。

この疑問の答えは、
すぐには出ないかもしれません。

しかし、その答えを見つける術は
今日出来ることの中に隠されています。

仮に登山中に遭難した場合を
想像してみて下さい。

遭難するということは、
目標を失うということです。

こんな時には
むやみに移動することは
避けるでしょう。

むやみに移動すれば体力を消耗し、
より深刻な状態になるからです。

遭難した時に大切なことは、
その時その場で出来ることに専念して
光明を見いだす準備をすることです。

もし目標が持てないのであれば
目の前のことに一生懸命に取り組みましょう。

目標が定まらない時には、
今出来ることに思いを込めて
熱心に取り組みましょう。

目の前の課題を、目の前の役割を、
そして目の前の人を大切にしましょう。

そこから得られる経験が、
私たちをまだ知り得ぬ目標へと
導いてくれることでしょう。(yoshi)
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目標が定まらない時には…(前編)【自己成長】 

あなたは何か目標を持って
活動をされていますか?

目標があると計画が立てやすくなります。
目標があると力が湧いてきます。
目標があるとタフになれます。

しかし、必ずしも誰もが
本当に心の底から力を注ぎたいと思える目標を
持てるかというとそうとは限りません。

私たちには、
何を目指せばいいのか
分からないことがあります。

何をしたら良いのかが
はっきりしないことがあるものです。

これは特別なことではありません。

自分という存在を意識し始めた時に
多くの人が持つ疑問なのです。(yoshi)

・・・つづく。

会話しよう【親子関係】 

会話は、子どもの発達に
とても大切な働きをしています。

会話することで、
言葉が身につきます。

会話することで、
意味の交流が可能になります。

会話することで、
意志が育まれ思考力が向上します。

会話は子どもの内的な世界を広げますが、
特に母親との会話は重要な役割を持っています。

脳機能研究者の川島隆太教授(東北大学)の研究によると
母親との会話は他の人との会話に比べ
脳を活性化させることが分かったそうです。

選択理論心理学で考えるならば
母親との楽しい会話は、
心理的な基本的欲求の全てを満たすので
脳の活性が向上するのだと言えます。

子どもとの会話は、
習い事以上に子どもの脳活性に役立ちます。

意識して時間をとり、
子どもと目線を合わせて
会話をしてみましょう。(yoshi)

微笑みかけよう【コミュニケーション】 

コミュニケーションが上手な人は、
微笑みかけるのが上手です。

微笑みには、
「あなたを受け入れますよ」
というメッセージが含まれています。

微笑みには、
「あなたのことを大切にしますよ」
という意志が表れています。

微笑みには、
「あなたには価値がありますよ」
という思いが込められています。

笑顔を向けるということは、
相手に関心を向けるということです。

笑顔で人と接することを意識すれば、
相手と気持ちの交流が出来るようになり、
自然にコミュニケーションが持てるようになるでしょう。(yoshi)

変化を期待するならば【リアリティセラピー】 

変化を期待するならば、
「したいこと」と「できること」を
分けて考えるようにしましょう。

「したいこと」は、未来に対する希望です。
「できること」は、過去に対する評価です。

未来と過去を同時に意識すると
現在から動けなくなってしまいます。

変化を期待するのであれば、
これからに目を向けることが必要です。

選択理論心理学では、
※上質世界のイメージ写真(願望)が
人を動機づけると説明しています。

イメージ写真(願望)が鮮明になればなるほど
変化は起こしやすくなります。

変化を期待するのであれば、
抑制をかけることなく
「どうしたいのか」を
自由に思い描きましょう。

「何ができるのか」、「どのようにするのか」は
「どうしたいのか」が明確になってから考えても
遅くはないのです。

変化を起こしたいと思うなら、
「したいこと」と「できること」を
分けて考えましょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

足りないところを補おう【人間関係】 

相手に足りないところが気になると、
批判的な気持ちになることがあるかもしれません。

しかし、こんな時こそ相手を批判することなく、
その足りない部分を補うように意識してみましょう。

そうすることで、
見方の柔軟性が養われるでしょう。
状況に対する適応力が向上するでしょう。
物事に対する実践力が身につくでしょう。

足りないところを
いかにして補うのかを考える時、
知識は知恵に変換されるのです。

足りないことを責めれば、
互いの関係にひびが入るだけで
そこから得られるものはほとんどありません。

しかし、足りないところを補うようにすれば、
様々な場で様々な人達と有益な関わり合いを
築くことが出来るでしょう。

人の足りないところを見つけた時には、
同様に自分にも足りないところがあると考えましょう。

おそらく、その足りないところを
誰かがそっと補ってくれているはずです。

あなたが誰かを支えるように
誰かもあなたを支えてくれているのです。

「足りないところを補う」
これは、人間関係を良好に保つ
秘訣ということができるでしょう。(yoshi)

問題解決のために整理したい3つの領域(4)【リアリティセラピー】 

3.何をしているのか?

事象に影響をもたらすという点で
注意深く把握したいのが※全行動の存在です。

これまでどのような全行動を
取ってきたのかを分析してみましょう。

「何をしたのか?」
「何をしないようにしたのか?」
「どのようなことを考えていたのか?」
「どのような言葉を口にしたのか?」
「どのように関わったのか?」

現実世界に影響を与えるために、
私たちが出来ることは行動することだけです。

これまでと同じ行動をしていて
別の結果を望むのは無理があります。

別の結果を期待するのであれば
これまでと別の行動をすることが必要です。

そのために、自分の全行動を
広く深く把握しましょう。

以上、問題解決のために整理したい
3つの領域を記しました。

問題解決に取り組もうとする時、
これら3つの領域を整理していると
混乱して熱くなった気持ちが沈まってきます。

そして、必要な情報が整理されるにつれて
解決の道筋は立てやすくなるでしょう。

問題を抱えた時には、
闇雲に対策を講じるのでなく、
これら3つの領域を注意深く整理してみましょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

問題解決のために整理したい3つの領域(3)【リアリティセラピー】 

2.何が起きているのか?

自分が求めているものを
明確にすることは大切ですが、
現実を見失うことがないように注意しましょう。

私たちは、あまりにも熱心に願うがゆえに
現実をねじ曲げて自分の都合の良いように
知覚してしまうことがあります。

こうなると問題解決が困難になります。

できるだけ事実に基づいて
状況を把握するように心掛けましょう。

たとえば、次のようなポイントを整理してみましょう。

「今どのような現象が起きているのか?」
「状況はどのように変化しているのか?」
「何があって、何がないのか?」

人は、思い込みで現実を見てしまうものです。

できるだけ思い込みではなく、
事実に基づいて整理するように心掛けましょう。

問題解決のためには、
今の状況を冷静に受け入れることが
求められます。

落ち着いて現状を確認しましょう。(yoshi)

・・・つづく。

問題解決のために整理したい3つの領域(2)【リアリティセラピー】 

1.何を求めているのか?

問題解決に入る前に、まずは目的や目標など
求めているものが何であるのかを
再整理してみましょう。

求めているものは、
解決策を講じる基準となります。

表面的なものではなく、
深く洞察を加えて本当に求めているものが
何なのかを明らかにしておきましょう。

「何を求めているのか?」を
明確にすることはとても重要です。

どこに進んでいくのかを見失えば
効果的とは言えない行動を
繰り返すことになるからです。(yoshi)

・・・つづく。

問題解決のために整理したい3つの領域(1)【リアリティセラピー】 

問題解決をしようとする時に
やみくもに解決策を考えるのは
効果的ではありません。

しっかりと必要な情報を整理して
解決の方法を考えることが役立ちます。

問題解決のために
整理しておきたい情報があります。

それは、次の3つの領域です。

1.何を求めているのか?(※上質世界)
2.何が起きているのか?(※知覚された世界)
3.何をしているのか?(※全行動)

問題解決に入る前に
これらの情報を整理してみましょう。(yoshi)

・・・つづく。

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

二面一体(後編)【自己成長】 

物事の一方だけを見ていると
本質を見失うことになります。

否定的な面だけを注目していると
気持ちは沈み、状況を憂い、
幸せを手にすることは難しいでしょう。

逆に肯定的な面だけを見ていると
本当に改善しなければならない
自分自身の課題を見逃すことがあります。

場合によっては、ある時に気付いたら
大切な人が自分のもとから去ってしまったり、
大きな損失を招いてしまうといったことが
あるかもしれません。

大切なのは、両面をよく理解することです。

失敗をしてしまった時には、
一面では自分の改めなければならない所があることを
しっかりと理解し受け止めることが大切です。

それに加えてもう一面としては、
自分がこれまで気付かなかった
学びの場面が得られたということを
感謝することが肝要なのです。

否定的な面だけを見て
悲観にくれることがないようにしましょう。

また、肯定的な面だけを見て
本当の自分を見失うことがないように注意しましょう。

二面を合わせて全体を見ることが出来れば、
よりよく自己成長が出来るでしょう。(yoshi)

二面一体(前編)【自己成長】 

物事には、二つの側面が存在しています。

この二つの側面を意識し、
全体を捉えられる人は
よりよく自己成長が出来るでしょう。

一般的に短所だと思われているものも
別な側面から見れば長所になり得ます。

短気は、決断力があると見れます。
引っ込み思案は、慎重と見れます。
泣き虫は、感受性が豊かと見れます。

また、長所と思われているものも
別な側面から見れば短所に見えてきます。

楽観的は、思慮が浅いと見ることができます。
リーダーシップは、強引さと見ることができます。
独創性は、協調性の低さと見ることができます。

私たちはつい片方だけから
物事を見てしまいがちです。

そして、それが全てだと
錯覚してしまう傾向があるようです。

こうした見方の偏りは、
時に問題となってあらわれることがあります。(yoshi)

・・・つづく。

愛情とおせっかいの境界線【外的コントロール】 

愛情深い人は、
人のことを親身になって考えます。

これはとても尊いことですが、
それも行き過ぎると「おせっかい」と
取られてしまうので注意が必要です。

さて、この愛情とおせっかいですが、
境界線についてどのように考えたら良いのでしょうか?

広辞苑では、「愛情」を次のように説明しています。

【愛情】
1.相手にそそぐ愛の気持。深く愛するあたたかな心。
2.異性を恋い慕う感情。

広辞苑の説明を解釈すると、
愛情とは、自分の心の中にわき起こる
気持ちであると理解出来ます。

相手が何かを「する」、「しない」に関係なく
相手を愛おしく思うことが「愛情」であるようです。

一方、「おせっかい」は
次のように説明されています。

【御節介】(お・せっかい)
余計な世話をやくこと。他人事に不必要に立ち入ること。

【節介】(せっかい)
1.節操を固く守り世俗に同調しないこと
2.余計な世話をやくこと。おせっかい。

相手の領分に侵入するとその行為は、
「おせっかい」と呼ばれるようです。

相手の領分とは、
次のようなものが考えられます。

・何を選べば良いのか
・どのような決断をすれば良いのか、
・どのような行動を取れば良いのか

こうしたことを本人に代わって考え、
させようとしたら、それは愛情を越えて
「おせっかい」となるのではないでしょうか。

愛情とおせっかいの境界線は、
「よかれと思いつつ、
相手を自分の思うように操作しようすること」
と言えるのかもしれません。(yoshi)

上質な働き方(後編)(リードマネジメント) 

上質な働き方とは、
「それをすることで自分のことが好きになる」
というような働き方です。

それをすることで
自分のことが好きになる
挨拶の仕方。

それをすることで
自分のことが好きになる
説明の仕方。

それをすることで
自分のことが好きになる
資料の準備の仕方。

それをすることで
自分のことが好きになる
心遣いの仕方。

働いている時に、それをすることで
自分のことが好きになる感じが得られれば
それが上質な働き方(クオリティワーク)となるのです。

もしあなたがマネージャーであるのなら、
部下が上質な働きが出来るように
支援してあげてください。

そうすれば、きっと素晴らしいチームを
創ることが出来るでしょう。

もしあなたが一般社員であるのなら、
是非上質な働き方を意識して
それを手に入れて下さい。

そうすれば、あなたの職業人生は、
幸せなものになるでしょう。

上質な働き方を自分なりに定義する、
これは働く全ての人が
取り組む価値があることなのです。(yoshi)

上質な働き方(前編)(リードマネジメント) 

人生において、働くことは
とても大切な意味を持っています。

働くことで、生活の糧を得ることができます。
働くことで、自己成長の機会を得ることができます。
働くことで、知識と人間関係が広がります。

覚えておきたいことは、
ただ働くだけではこうした価値を
受け取ることはできないということです。

こうした価値を得るためには、
上質な働き方を身につけることが必要です。

上質な働き方は、
複雑なものではありません。
とてもシンプルなものです。

上質な働き方は、
他の人から強制されるようなものではありません。
あくまでも自分の個性が生かせるものです。

上質な働き方を身につけた人は、
仕事から喜びを得ることができるでしょう。(yoshi)

・・・つづく。

心を込めよう【自己成長】 

あなたは何かをするときに
どれだけ心を込めて行っていますか?

挨拶をする時に
どれだけ心を込めていますか?

料理をする時に
どれだけ心を込めていますか?

説明をするときに
どれだけ心を込めていますか?

忙しくなると、
何をどれだけこなすのかに
意識が向いてしまいます。

そうするとそれは
ただの作業になってしまいます。

ただの作業には、
温かみはありません。

ただの作業には、
喜びはついてきません。

ただの作業を続けていると、
自分らしさは失われていくでしょう。

人と接する時、家事をする時、仕事をする時、
そこにどれだけ心を込めていますか?(yoshi)

「大切なのは、
 どれだけたくさんのことをしたかではなく、
        どれだけ心をこめたかです」
              マザーテレサ

心を鈍らせる言葉(後編)【メンタルヘルス】 

心を鈍くさせる言葉とは、
「くだらない」と「バカらしい」
という言葉です。

「くだらない」という言葉は、
喜びを遠くへ退ける言葉です。

「バカらしい」という言葉は、
楽しみの火を消してしまう言葉です。

この二つの言葉を使い続けていると
喜びや楽しみに対して鈍感になってしまいます。

その結果、毎日がとてもつまらないものになり、
不平・不満で心が埋め尽くされてしまいます。

心を鈍らせないためには、
この二つの言葉を口にしないことです。

ひょっとしたら「くだらない」
と思ったことに付き合ってみたら
何か新たな発見があるかもしれません。

「バカらしい」と思ったその中に
これまで知らなかった楽しさを
見つけることが出来るかもしれません。

何かをする前に結論を出すのでなく、
実際にやってみましょう。

そうすれば、喜びや楽しみは
以外と身近なところにあるものだと
気付くことが出来るかもしれません。(yoshi)

心を鈍らせる言葉(前編)【メンタルヘルス】 

一番最近、嬉しかったり
楽しかったりしたのはいつですか?

健康な人は、
毎日何らかの喜びや楽しみを
感じています。

美味しいものを食べたといって喜び、
周囲の人とたわいのない会話をして楽しみ、
今日出来たことを思い出して「よかった」と
感謝をします。

そうすると、心はどんどん豊かになり
小さな幸せにも敏感に気付くようになります。

そして、毎日がますます充実していくのです。

しかしここ最近、
嬉しさや楽しさとはご無沙汰だ・・・、
という人もいるかもしれません。

そんな人は、もしかしたら、
心を鈍くさせる2つの言葉を
口にしてはいないでしょうか?(yoshi)

・・・つづく。

思い煩いをやめよう【メンタルヘルス】 

人生はすべて思い通りに
なるわけではありません。

うまくいかないことも
あるのが人生です。

にも関わらず完璧を求めれば
その先には苦悩が待っています。

自らに完全を課せば、
辛さに喘ぐことになるでしょう。

挑戦することは大切なことですが、
謙虚さを決して忘れてはなりません。

出来ないことがあっても当然です。

それを受け入れることが出来れば
新しい道は見つかるでしょう。

出来ないことで思い煩うのをやめて、
出来ることに力を注ぎましょう。(yoshi)

親切心を育もう【親子関係】 

人が他の動物と違うのは、
自分のしたことによって相手が喜んでくれると
"うれしい"と感じるところです。

この行為を私たちは、
親切と呼んでいます。

人に親切にするという気持ちは、
社会生活を営む上で
重要な役割を持っています。

親切に対応することによって
人と人とをつながりが出来ます。

親切に接することによって、
思いと思いが伝わり合います。

親切に関わることによって
心と心が通い合います。

親子の関わりの中で、
子どもの親切心を育てることができたなら、
きっとその子はどのような人とでも
上手くやっていくことが出来るでしょう。

親切心は、自分のことを大切にするように
相手も大切にする気持ちから生まれてきます。

こうした心を育むためには、
次の挙げる対応が役に立つでしょう。

◎視線を合わせること
◎微笑みかけること
◎触れること
◎話に耳を傾けること
◎同意すること
◎尊重すること
◎一つのことを一緒に行うこと

親切心は、言葉によってではなく
関わりによって培われます。

意識して関わることによって、
子どもの中で親切心は着実に育っていくでしょう。(yoshi)

信頼関係を築くために(後編)【人間関係】 

信頼は真実を
分かち合うことから生まれます。

グラッサー博士は、
信頼関係を築くことについて
次のように述べています。

「信頼を得るための最善の方法は、
相手を傷つけることなく、
互いに真実を語り合うことである」

真実を分かち合うということは、
相手に何でも話せば良い
ということではありません。

何を話すか何を話さないのかは
吟味する必要があるでしょう。

時に真実は、
厳しさを伴います。

相手に真実を伝えるのであれば、
いたわりと思いやりをもって
伝えるように配慮しましょう。

相手の言っていることが信じられること、
これは信頼関係の必須条件です。

真実を共有出来る関係は、
本当の意味で信頼で結ばれた関係
ということが出来るのでしょう。(yoshi)

信頼関係を築くために(前編)【人間関係】 

信頼関係を築くことは
簡単なことではありません。

信頼関係を築くためには、
急ぎすぎることなくじっくりと
相手と向かい合うことが求められます。

しっかり相手と向き合い
お互いの価値観、感じ方の違い、
得意なこと不得意なことなどを
理解し受け入れ合うごとに
信頼関係は強固なものになっていきます。

信頼関係を築く上で
気を付けなければならないことがあります。

それは嘘です。

「嘘も方便」という諺がありますが、
これはその場を乗り切るための
手段としての嘘に関する諺であって
人間関係を良くする意味合いのものではありません。

良いことであれ、悪いことであれ
相手の言葉に嘘があると分かった時に
相手への信頼は怪しいものになります。(yoshi)

・・・つづく。

実践学習をしてみよう【自己成長】 

これまで学んできたことは、
あなたの人生を豊かにしていますか?

人生に役立つ生きた学習とは、
知識を増やすことではありません。

人生に役立つ生きた学習は、
知識を実際に用いた時に
はじめて達成しうるのです。

どんなに良い知識を得たとしても
実践しなければ自分のものにはなりません。

どんなに意味ある情報に触れたとしても
活用しなければ知恵として蓄えることはできません。

どんなに有益な方法を知ったとしても
用いなければ何も無いのと同じです。

講義を受けただけでは
生きた学習とはなりません。

自分なりに試行錯誤することで
血となり肉となるのです。

生きた学習をするために
見聞きしたことを実践して
人生を豊かなものにしてみましょう。(yoshi)

  「活用なき学問は無学に等し」
           福沢諭吉

共感出来るところを探す【コミュニケーション】 

共感性のある人は、
コミュニケーションが上手です。

共感を示す人は、
「そうですね・・・」
の後に自分の思いをつなげます。

共感する余裕のない人は、
「でもね」の後に相手に意見を伝えます。

共感を示さないで自分の考えをぶつけるよりは
共感を示して相手と対話する方が
実りのある関わりとなるでしょう。

共感性は思いやりの気持ちが
生み出すものです。

共感性を持つために
相手の視線で見てみましょう。

相手の気持ちになって
感じてみましょう。

相手の願いを
思い描いてみましょう。

自分に嘘をついて共感を表そうとしても
相手には伝わりません。

相手の話を聴いている時に
自分も「そうだな」と思える部分について
共感の気持ちを表せば良いのです。

相手に関心を向けるならば、
誰でも共感性は高められるのです。(yoshi)

改善と変革【選択理論心理学】 

私たちは、願っているものを得るために
ある時には改善、またある時には
変革が求められることがあります。

改善の場合は、目的や方針などはそのままで、
やり方を変えることが必要です。

失敗した時に手順を変えたり
問題が起こった時に方法を変えたりして
目標に到達していこうとするのが改善です。

しかし、改善をいくら繰り返しても
願っているものが得られない場合には
変革が求められているのかもしれません。

変革では、手順や方法の土台となっている
目的や方針を見直すことが要求されます。

これを選択理論心理学で説明するならば、
改善は、※上質世界のイメージ写真(願望)
を手に入れるために、今している行動よりも
もっと効果的な行動を選び直す作業と説明出来ます。

また変革は、※上質世界のイメージ写真(願望)
そのものを見直し、欲求充足するのにふさわしい
別のイメージ写真に貼り変える作業
と言うことができるでしょう。

もし、今あなたが求めているものが
得られていない状態にあるとしたら、
必要なのは改善ですか? それとも変革ですか?(yoshi)
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