カウンセラーからのおすそわけ 2008年11月25日
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変化を期待するならば【リアリティセラピー】 

変化を期待するならば、
「したいこと」と「できること」を
分けて考えるようにしましょう。

「したいこと」は、未来に対する希望です。
「できること」は、過去に対する評価です。

未来と過去を同時に意識すると
現在から動けなくなってしまいます。

変化を期待するのであれば、
これからに目を向けることが必要です。

選択理論心理学では、
※上質世界のイメージ写真(願望)が
人を動機づけると説明しています。

イメージ写真(願望)が鮮明になればなるほど
変化は起こしやすくなります。

変化を期待するのであれば、
抑制をかけることなく
「どうしたいのか」を
自由に思い描きましょう。

「何ができるのか」、「どのようにするのか」は
「どうしたいのか」が明確になってから考えても
遅くはないのです。

変化を起こしたいと思うなら、
「したいこと」と「できること」を
分けて考えましょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
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