カウンセラーからのおすそわけ 2009年05月

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 2009年05月 

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生き方を変える4つの質問【リアリティセラピー】 

「今の状況に満足出来ないので
どうにかしたい」

「もっと違う生き方をしたいが
どうしたらいいか分からない」

そんなことを思う時には、
次の4つの質問をしてみて下さい。

W(Want)「求めるものは何ですか?」
H(Have)「仮にそれが手に入ったら、今とどのように違いますか?」
D(Doing)「それが手に入った時、何をしていますか?」
B(Being)「それをするとあなたの人生はどうなりますか?(どういう自分であれますか?)」
         

得られた答えをもとに
新しい行動を試してみましょう。

そうすれば、
これまでとは違う現実、
これまでとは違う人生が
得られるかもしれません。

この質問は、リアリティセラピーの
シニアインストラクターである、
ルーシーロビンス先生が教えてくれた質問です。

この4つの質問は、
生き方を変えるための質問と
言うことが出来ます。

この4つの質問をすると、
現状を好転させるヒントが
得られるでしょう。

この4つの質問の答えを考えると
人生を変えるためのアイデアが
湧いてくるでしょう。

これまでとは違う歩みをしたい時に
生き方を変える4つの質問を
試してみて下さい。(yoshi)
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理解を得る【コミュニケーション】 

自分の意見を相手に伝えようと、
説得を試みて失敗した経験を
お持ちの方は少なくないと思います。

コミュニケーションは、
相互交流が基本です。

しかし、相手を説得しようと意気込むと
ついつい自分の主張を一方的に
押し付けてしまうことになります。

自分の意見を伝えようとする時には、
説得しようとするのではなく、
理解を得ることを意識して
取り組むと良いでしょう。

理解を得るために
相手の求めているものを知りましょう。

理解を得るために
相手の考えを尋ねましょう。

理解を得るために
相手の見方を受け止めましょう。

相手の理解を得るためには、
まずこちらが相手を理解することが
求められます。

お互いを知り合うことができれば
相互理解が生まれます。

相互理解が生まれれば、
意見を分かち合いやすくなるのです。

自分の意見を受け取ってもらうためには、
主張することよりも理解を得ることに
意識を向けるのが良いでしょう。(yoshi)

異なる二つのアプローチ(3)【リアリティセラピー】 

もう一つのアプローチは、
ポジティブアプローチと呼ばれるものです。

ポジティブアプローチは、
長所や強み、持っている特性を活かし
更に発展させようとする取り組みです。

ポジティブアプローチを
選択理論で理解しようとするなら、
※上質世界の特性に注目すると良いでしょう。

上質世界には、
夢や希望そして理想の姿など
基本的欲求を満たす概念が
イメージ写真として記憶されています。

これらは私たちを、
内側から行動に駆り立てる
原動力となります。

この上質世界のイメージ写真を強化し、
補完し、発展させるような援助をすると
次のような現象が起こると考えられます。

◎モチベーションが高まる
◎創造性が活性化する
◎自尊感情と有能感が向上する

出来ていないところではなく、
出来ているところに注目すること。

失ったものではなく、
得ているものに注目すること。

過ぎたことではなく
これからに意識を向けること。

このようなパラダイムシフトは、
ポジティブアプローチの
視点によって生まれてきます。

ポジティブアプローチでは、
触発、変革、創造などの現象が見られます。

ポジティブアプローチは、
良い意味で主体的にバランスを崩していく
成長のアプローチと考えられます。

ポジティブアプローチは、
言い換えるなら価値創造のアプローチ
と言うことができるでしょう。

この二つのアプローチは、
どちらが優れているということではなく、
どちらも私たちの心の働きと関係しています。

それぞれの特徴を理解すれば
※五つの基本的欲求を満たし、
より良い人生を送るために役立てられるでしょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

異なる二つのアプローチ(2)【リアリティセラピー】 

一つのアプローチは、
ギャップアプローチと呼ばれるものです。

ギャップアプローチは、
求めているものと知覚したものとの間に生じる
ギャップを解決しようと試みるものです。

ギャップアプローチを
選択理論で説明するなら
次のようになります。

私たちは誰でも
※上質世界のイメージ写真(願望)
によって内側から動機付けられます。

上質世界に貼られているイメージ写真(願望)が
得られている状態だと※比較の天秤のバランスは
とれています。

しかし、ある場面において
上質世界のイメージ写真(願望)が現状では
手に入っていないことを知覚すると
比較の天秤は傾きバランスが崩れます。

このような時に私たちは、
上質世界と知覚世界のギャップを埋めるために
対処行動を取り始めます。

たとえば、問題が起こった時や
予め設定された目標を得ようとする時の行動は、
ギャップアプローチと言えるでしょう。

通常ギャップアプローチでは、
回復、修正、改善などの取り組みがなされます。

ギャップアプローチは、
バランスを取り戻す
安定のアプローチと考えられます。

ギャップアプローチは、
言い換えるなら問題解決のアプローチ
と言うことができるでしょう。

・・・つづく。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

異なる二つのアプローチ(1)【リアリティセラピー】 

リアリティセラピーは、
3つの原則を大切にしています。

一つ目の原則は、
「人は自らの行動に責任がある」
ということです。

これは、誰でも自分の欲求を
自分自身で満たす責任がある
ということを意味しています。

二つ目の原則は、
「人は変わることができ、
 より効果的な人生を送ることができる」
というものです。

グラッサー博士は、
私たちの行動のほとんどは選択できる
ということを教えています。

私たちは誰でも
より良い行動を選ぶことによって
より良い人生を送ることが出来るのです。

そして三つ目の原則は、
「行動には目的がある」
ということです。

選択理論で言う行動の目的とは、
すなわち五つの※基本的欲求を
満たすことになります。

これら3つの原則に基づいて、
より良い人生を送ろうとする時には
異なる2つのアプローチがあります。

・・・つづく。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

充実した人生【メンタルヘルス】 

充実した人生は、
残念ながら最初から
保証されているものではありません。

充実した人生であるか否かは、
自らの歩んできた道を
振り返った時にはじめて分かるのです。

充実という字は、
時が充ちて実ると書きます。

日々過ぎて行く時の中で
願いを思い描き、考え、工夫し、
実践する中で手にできるもの・・・
それが充実という実なのです。

充実した人生を送りたいのであれば、
惰性の生活を改めましょう。

惰性で送る生活には、
考える要素があまりありません。

惰性で送る生活では、
工夫の必要性を感じることはないでしょう。

惰性で送る生活は、
何かを成し遂げる喜びとは
ほど遠いところに位置しています。

充実した人生を送るためには、
次の3つが重要です。

◎意識すること
◎選ぶこと
◎決めること

充実した人生とは、
こうしたことを取り組む中で
形作られるのだと言えるでしょう。(yoshi)

全行動の前輪の比率(後編)(選択理論心理学) 

※全行動の前輪である行為と思考の比率を考え、
式を作ると次のようになります。


【行為】 × 【思考】 =【変化の大きさ】

 5   ×  5    =   25
 4( 6)×  6( 4) =   24
 3( 7)×  7( 3) =   21
 2( 8)×  8( 2) =   16
 1( 9)×  9( 1) =    9
 0(10)×  10( 0) =    0


全行動を効果的に操作するためには、
行為(行い)と思考(考え)の比率が
一方に偏りすぎないことが大切です。

行いに比重が偏ると
エネルギーの消耗が激しくなります。

考えることを疎かにして行動すれば、
労力の大きさに比べて
思うような成果は挙げられないでしょう。

一方、考える方に比重が傾くと
それに伴って時間がかかります。

考えてばかりで行動しなければ
時間ばかりが過ぎてゆき、
望みを叶えるに至らないのです。

あなたの全行動の行為と思考の比率は、
どのような状態ですか?

全行動の特性を理解し、
上手にセルフコントロールするためには
行為(行ない)と思考(考え)のバランスを
検討すると良いでしょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

全行動の前輪の比率(前編)(選択理論心理学) 

より良く自分自身を育てるためには、
自分の傾向を良く知った上で
セルフコントロールすることが肝要です。

上手にセルフコントロールするためには、
選択理論心理学の※全行動の原理を
理解すると役立ちます。

全行動では、
行為と思考の二つの要素は
人生の方向付けの役割を示し、
感情と生理反応の二つの要素は
今している行動が効果的であるかどうかを
教える役割を果たしていると考えます。

こうした点を踏まえて自己成長を考えるならば
自己成長は行為と思考の操作の巧みさ
が大きな意味を持つと考えられます。

行為(行い)も思考(考え)も
全行動の要素の一部なのですが、
その比率は人によって
多少違いがあるように思います。

私は、この比率が自己成長に
影響を及ぼすのではないかと
考えています。

この比率と自己成長に与える変化の大きさを
式にすると次のように表せると思います。

・・・つづく。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参照下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

自分に対する外的コントロール(4)【外的コントロール】 

自分に対する外的コントロールを検討する上で
一つ重要なことがあります。

それは、自分にとって辛く感じること、
すなわち自分に対する外的コントロール
ではないということです。

自分に取って辛く感じることが
結果的に自分の人生に
益となることがあります。

困難を耐え忍んだ先に
喜びが待っていることがあります。

自分に取って辛いことが
自分に対する外的コントロールとなるか否かは、
※1我慢であるか忍耐であるかに
関係していると思います。

自分に対する外的コントロールは、
ゆっくりと静かに自分を傷つけていきます。

自分に対する外的コントロールには、
くれぐれも注意しましょう。(yoshi)

※1「我慢と忍耐」
http://osusowake.blog72.fc2.com/?q=%B2%E6%CB%FD%A4%C8%C7%A6%C2%D1

自分に対する外的コントロール(3)【外的コントロール】 

批判は、人に向けても
自分に向けても
決して良い結果はもたらしません。

大切なのは自己批判ではなく、
これからどのように改善するかです。

完璧主義は、
言い換えるなら
実現不可能なことへの
挑戦と言えるでしょう。

人間である限り完全ではないことを
受け入れる柔軟性と
自分らしくあることを求める弾力性を
持つことが求められます。

ある種の義務感は、
外的コントロールの※第二信条によって
起こるものだと考えられます。

義務感は、その成り立ちを考えると
本来内側にあるものではなく
外界からの要請によって生まれるものです。

もし義務感によって苦しみを感じることがあるなら、
自分に対する外的コントロールの要素はないか
検討することが必要になります。

・・・つづく。(yoshi)

引用文献:『グラッサー博士の選択理論』p.38 
  アチーブメント出版 W.Glasser著 柿谷正期訳

自分に対する外的コントロール(2)【外的コントロール】 

他人に対して使う外的コントロールは、
すでに例示したように
比較的分かりやすいものです。

しかし、自分に対する外的コントロールは、
他人に対して用いる外的コントロールよりも
分かりにくいという特徴を持っています。

では、いったい自分に対する
外的コントロールとは、
どのようなものなのでしょうか?

自分に対する外的コントロールの
代表的なものとして理解しやすいものは、
次のものだと思います。

・自己批判
・完璧主義
・ある種の義務感

自分に対する外的コントロールは、
自分で気づかずに自分を苦しめ、
幸せから遠ざけることになるので
注意しなければなりません。

・・・つづく(yoshi)

自分に対する外的コントロール(1)【外的コントロール】 

外的コントロールは、
人間関係に悪影響を及ぼします。

グラッサー博士は、
外的コントロールの代表的として、
次の行動を例示しています。

・文句をいう
・脅す
・責める
・罰する
・非難する
・褒美でつる
・ガミガミいう

これらは状況を改善しよう
という思いで行われるのですが、
結果としては人間関係が脆くなり
信頼と尊敬が損なわれます。

外的コントロールは
人に対して使えば人間関係を破綻させますが
自分に対して使うと心の健康を損なうことになります。

では、自分に対して外的コントロールを使うとは
いったいどういうことなのでしょうか?

・・・つづく(yoshi)

先にやってみる【リアリティセラピー】 

私たちは悩みがあると、
それを理由にして自分の殻に
閉じこもってしまう傾向があります。

「悩みが解決すれば・・・」とか
「相手か変わってくれたら・・・」と思って
しないでいることがありますか?

これらは自分の殻に
閉じこもっている状態を
表しています。

自分の殻に閉じこもるのは
自分を守るためには
有益です。

しかし、そのままでは
願っているような変化は
起こりません。

もし、何か変化を起こしたいと思うのであれば、
悩みが解決したらやろうと思っていることを
先にやってみましょう。

相手が変わってくれたら
しようと思っていることを
先に実行してみましょう。

おそらくそれらの行動は、
自分が得たいものを手に入れるために
必要な行動ではないですか?

言い換えればその行動は、
願っている変化が起こす行動なのでは
ないでしょうか。

「悩みが解決したら、何をしていますか?」
「相手が変わってくれたら、どのように振る舞っていますか?」

その答えの中に、現状を好転させるヒントが
隠されているのかもしれません。(yoshi)

エンパワーメントを意識する【リードマネジメント】 

リーダーの役割は、
チームの雰囲気を盛り上げ
前進する力を生み出すことです。

そのためには、
エンパワーメントを意識して
チームのメンバーと関わるようにしましょう。

エンパワーメントとは、
力づけと励ましの関わりのこととです。

明るい挨拶を実践しましょう。

メンバーの意見に耳を傾けましょう。

仕事に関係することだけでなく、
個人的なことに関心を払いましょう。

メンバーの良い所を注目し、
それを伝えましょう。

夢と希望を分かち合い
やりがいを生み出しましょう。

エンパワーメントを意識すると
メンバーは持てる力を思い切り
発揮出来るようになるでしょう。(yoshi)

明るい性格(後編)【人間関係】 

「明」という漢字を見ると
その特徴がよく表されています。

「明」という字は、
日と月から出来ています。

日は、自らが輝き
周囲を光で包みます。

月は、日の光を反射して
あたりを柔らかく照らします。

日のような明るさを持つ人は、
自らの才能を発揮し、
人を惹き付け、
元気を分け与える人です。

こうした明るさを放つ人は、
人を導くリーダーとなる人です。

月のような明るさを持つ人は、
相手の良いところに注目し、
相手を励まし、
勇気づける人です。

こうした明るさをもつ人は、
激しさはありませんが
おだやかなサポーターとなる人です。

明るい人と言う時に、
一般的には日の光のような明るさを
イメージするかもしれません。

しかし、月のような
おだやかな明るさもあるのです。

もしあなたが明るさを身につけるとしたら、
日の光タイプと月の光タイプの明るさの
どちらを身につけたいですか?(yoshi)

明るい性格(前編)【人間関係】 

人から好まれる性格の
代表的なものは明るさです。

明るい人は、
人を惹き付ける
魅力に溢れています。

たとえば、
明るい人と一緒にいると、
元気が湧いてきます。

明るい人と一緒いると、
喜びに包まれます。

明るい人と一緒いると
希望が描けます。

こうしたことから
明るい性格の人は
多くの人に好まれるのです。

明るい性格というのは、
ただ笑顔で元気というだけではなく
よくよく観察してみると
二つの種類があるように思えます。(yoshi)

・・・つづく。

考え方を教える【親子関係】 

子どもが何か質問してきた時に
どのようにしていますか?

最も手軽な方法は、
答えを教えることです。

しかし子どもが何か質問をしてきた時は、
とても良い学びのチャンスです。

そのチャンスを活かすことを
考えてみましょう。

子どもの質問に対して
答えそのものではなく、
「○○を調べてみるといいかもね」
と答えの見つけ方を教えるなら
学びの機会を活かすことになります。

子どもの質問に対して
「君はどう思うの?」
と考える機会を与えるのも有益です。

子どもが質問してきた時には
すぐに答えを教えるのではなく、
考え方を教えることが出来たなら
それは素晴らしい学びの時となるでしょう。(yoshi)

他の人のために力を使う【自己成長】 

自分のために頑張ることは
とても大切なことです。

目標を達成するため、
快適に過ごすため、
楽しむために力を尽くすことは
必要なことです。

しかし、自分のことではなく、
他の人のために力を使うことが
できるとしたならば、
それはとても素晴らしいことです。

これまでに「自分のためでなく、
この人のためなら頑張れる」という思いを
経験をしたことがありますか?

頼ってくれる人のために、
信じてくれる人のために、
力を必要としてくれている人のために
自らの力を使うことで出来たなら
自らの存在の意味を実感出来るでしょう。

他の人のために力を使うのは、
人が人らしく生きていくために
必要なことと言えるのではないでしょうか。(yoshi)

第六感!?(後編)【選択理論心理学】 

選択理論で言えば、
本気になるということは、
【比較の天秤】が大きく傾くことを意味します。

【比較の天秤】が傾くと
【フラストレーションシグナル】によって
【行動のシステム】が作動します。

【行動のシステム】が再整理・生成を始めると
その創造性を支えるために【感覚のシステム】と
【知覚のシステム】はより一層活性化します。

選択理論で考えるならば
第六感はこうした一連のプロセスによって
起こる現象と考えることができます。

どんな人も第六感を持っています。

しかし、それをうまく働かせられる人と
そうでない人がいるようです。

「本気になって取り組む」

これは第六感を発動させるキーワード
ということが出来るのでしょう。(yoshi)

※【 】内の用語は選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html

第六感!?(前編)【選択理論心理学】 

「第六感が働いた」という経験を
したことがある人は少なくないと思います。

第六感は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など
五感のように役割がはっきりしている
感覚とは少し異なる感覚です。

第六感については、
まだ正確なことは分かっていません。

しかし、身体に備わっている感覚を
複合的に働かせた状態なのではないかと
推察されています。

第六感が働く時に人は、
「勘が冴える」とか、
「ひらめく」とか、
「察する」という表現をします。

このような状態は、
あることに「本気」になって
取り組んでいる時によく起こるようです。

本気ですると勘が冴えてきます。
本気で考えるとひらめきます。
本気で関わると相手の気持ちを
察することが出来るようになります。

では、なぜ本気になると
第六感が働きやすくなるのか?

選択理論で考えてみましょう。(yoshi)

・・・つづく。

リーダーの態度【リードマネジメント】 

リーダーシップを発揮するためには、
リードするための方法だけでなく、
リーダーとしての態度が問われます。

「どのようにメンバーを導いていくのか」ということ以上に、
「どのようなリーダーであるのか」が重要な意味を持ちます。

では、リーダーには、
どのような態度が
求められるのでしょうか?

ロバート・ウォボルディング博士は、
リアリティセラピーのカウンセラーが
意識すべき態度として次の5つを挙げています。

◎冷静であること
◎改善できると信じること
◎熱意を持ち、肯定的であること
◎動じない、公正であること
◎誠実であること

これは、リーダーにも共通する
とても大切な態度です。

上手くいっている時だけでなく困難な時にこそ、
この5つの態度を実践することには
大きな意味があると言えるでしょう。(yoshi)

上機嫌であるために【メンタルヘルス】 

上機嫌でいることは、
とても大切なことです。

上機嫌でいると
身体の免疫力が上がります。

上機嫌でいると
小さな問題によって
心を煩わされなくなります。

上機嫌でいると
人間関係が良好になります。

放っておけば自然に
上機嫌になれるのかというと
そうではありません。

上機嫌になるためには、
自分がゴキゲンでいられる状況を
自らつくり出すことが求められるのです。

どんな考え方をすると気持ちが上向きそうですか?
何をすると楽しくなりそうですか?
どのように振る舞うと気分良くいられそうですか?

上機嫌をつくり出す環境を
検討してみましょう。

そして上機嫌を生み出す行動を
選択してみましょう。

そうすることで、
上機嫌を選ぶことが出来るのです。(yoshi)

統制のあらわれ(後編)【外的コントロール】 

外的コントロールによって統制が加わり、
自律性を失った時に見られる
もう一つの行動は反抗です。

反抗は、一見すると服従と
正反対の行動のように見えます。

しかし、統制に対する
反応的な行動という点において
反抗は服従と同じように
統制の影響を受けて自律性を失っている
行動と言えるでしょう。

外的コントロールによる
統制のあらわれは、
服従と反抗です。

この二つは、
統制に対する表裏の行動と
考えられます。

自律性を育むのであれば
外的コントロールによる統制を止め、
考え学び決断する機会を
提供する必要があります。

自律性を持って行動したいのであれば、
反応的な行動をとるのではなく
※責任ある行動は何かを考えて
実行することが求められるのです。(yoshi)

統制のあらわれ(前編)【外的コントロール】 

外的コントロールの関わりの中で
自律性を失った人は、
二つの異なる行動を
取るようになります。

その一つは、服従です。

服従は、外的コントロールが
行われている人間関係において
最もよく見られる行動です。

服従をしている時には、
自分の行動の意味を考えることを
しないようになります。

それを考えると
自らが苦しむことになるからです。

その結果、
言われたからするという態度で臨むようになり、
上手くいかなかった時には
指示した人のせいにするようになります。(yoshi)

・・・つづく

する必要のないことをしてみよう【メンタルヘルス】 

私たちの日常生活には、
「する必要のあること」
がたくさんあります。

食事をすること、
仕事をすること、
家事をすること、
育児をすること、
近所付き合いをすることなど、
人それぞれ環境や立場によって
「する必要のあること」があります。

これらをすることは、
とても大切なことです。

しかし、心を健康に保ち、
人生を豊かなものにするためには、
「する必要のあること」以外に
目を向けることが重要です。

する必要はないけど
意味のありそうなことに
取り組んでみましょう。

やらなくても困らないけど
やってみたいと思うことに
挑戦してみましょう。

そうすれば、
困難な時にもそれを受け止める
心の余裕が生まれるでしょう。(yoshi)

ボスマネジャーとリードマネージャーの立ち位置(後編)【リードマネジメント】 

一方、内的コントロールを
基盤とするマネージャーは、
リードマネージャーと呼ばれます。

リードマネージャーは、
ボスマネージャーとは少し違う視点で
マネジメントを考えます。

リードマネージャーが
マネジメントをする際に
意識する点は次のようなものです。

◎学びを生み出すこと
◎育成すること
◎共有すること
◎上質を定義すること

特に学習と育成の視点をもって
マネジメントするのは、
リードマネジャーの最大の特徴でしょう。

こうしたマネジメントの元では
協力関係が形成され、
試行錯誤や自己評価、
そして改善が生まれます。

このように、マネージャーの立ち位置によって
チームの様相は全く異なるものになるのです。(yoshi)
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