カウンセラーからのおすそわけ 適応するということ(後編)【人間関係】
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適応するということ(後編)【人間関係】 

適応のもう一つの要素は、
内的適応です。

内的適応とは、
その環境や人間関係において
気持ちが安定し、
充足感に満ちている状態を表します。

適応を考える時には、
内的適応についても
充分に吟味してみましょう。

どんなに上手に
その場で振る舞えていたとしても、
喜びが感じられないのであるのなら、
本当の意味で適応しているとは言えません。

どんなに人付き合いが
うまく出来ていても、
不安を抱え続けているのなら、
本当の意味で適応しているとは言えません。

どんなに高い成果を挙げ、
周囲から評価されていたとしても
追い立てられるような気持ちになるのなら、
本当の意味で適応しているとは言えません。

こうした状態は、
過剰適応と呼ばれる状態です。

この状態が長く続くと
自分自身に害を
もたらすことになります。

外的適応が出来ていると、
一見うまく適応しているように見えます。

しかし、内的適応が出来ていなければ
潜在的な問題を抱えることになります。

本当の意味で適応するとは、
外的適応と内的適応のバランスが
とれるということです。

外的適応と内的適応のバランスは
どのような状態ですか?

時々自分の状態を振り返って
自己評価してみましょう。(yoshi)
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