カウンセラーからのおすそわけ リードマネジメントの5つの柱(3)【リードマネジメント】

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リードマネジメントの5つの柱(3)【リードマネジメント】 

リードマネジメントの二つ目の柱は、
恐れを排除することです。

恐れは短期的には組織を統率するのに役立ちますが、
中長期的に見れば組織の持つ可能性を奪い、
やがて崩壊を招くことになります。

通常、人は恐れを感じた時に
回避行動を取るようになります。

たとえば・・・、
恐れがあるとあきらめが起こります。
恐れがあると失敗情報が隠れます。
恐れがあると対話が無くなります。
恐れがあるとチャレンジしなくなります。
恐れがあると人間関係が断絶します。

恐れは、働く人たちから自主性と創造性を奪います。
その結果、働く喜びが減退していきます。

恐れには、罵声を浴びせたり、
職務権限を使って脅すなど明確なものがあります。

また、成績を張り出す、格付けする、
失敗責任を取らせる目的で犯人探しを行うなど
ゆっくりと浸透していく恐れもあります。

こうしたものは、仕事の質を向上させることや
仕事に喜びとやりがいを生み出すことに
貢献することはありません。

職場で何が恐れになるのかを検討して下さい。
そして、職場から恐れを排除しましょう。

恐れを使ってマネジメントするのでなく、
良い仕事をするために創意工夫することを奨励し
チャレンジの機会を与えましょう。(yoshi)

・・・つづく。
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