カウンセラーからのおすそわけ リードマネジメントの5つの柱(5)【リードマネジメント】

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リードマネジメントの5つの柱(5)【リードマネジメント】 

リードマネジメントの四つ目の柱は、
質の高い仕事とはどのようなものかを明確化し、
上質を定義するということです。

上質な仕事は、達成感をもたらします。
上質な仕事は、活力を与えてくれます。
上質な仕事は、チームの結束をより強固なものにします。

自分たちの仕事における上質を定義してみましょう。

地図を活用する時に必要な情報は、
目的地と現在地です。

この二つが明確であれば
様々なルートを検討することが出来ます。

しかし、目的地が定まらなければ、
動き出すことが出来ません。

マネジメントにおいて、
これはとても重要な手続きです。

チームが動き出す前に
目指すところを明確にし
チームのメンバーと共有しましょう。

次の質問に答えてみてください。

◎自分たちの仕事において、
 上質な仕事とはどのようなものですか?

◎上質な仕事とは、具体的には何をすることですか?

◎どのような態度で関わることですか?

◎それらの結果として、
 どのような価値を生み出すことですか?

チームのメンバーと上質について
出来るだけ深く考えてみましょう。

そして、自分たちが目指す上質な仕事を
明文化し定義してみましょう。(yoshi)

・・・つづく。
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