カウンセラーからのおすそわけ 好きでなくとも上手くなれる(後編)【選択理論心理学】
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好きでなくとも上手くなれる(後編)【選択理論心理学】 

選択理論心理学では、
行動を行為、思考、感情、生理反応といった
四つの構成要素で説明しています。

この四要素はいつも連動して働いており
それぞれの役割を担っています。

行為と思考は行動の方向を決める働きをし、
直接コントロールすることができる要素です。

感情と生理反応は自分のした行動の影響を
モニターする役割があり、
直接コントロールすることができません。

行動の四要素から考えると
「好き」というのは感情です。
これは直接コントロールできません。

「上手く行う」というのは、行為です。
これはコントロール可能な要素です。

この行動の特性から考えると
好きでないから上手くならないのでなく、
好きでないので実行しないから上手にならない
と言うことが分かります。

仮に好きなことでなくても
上手になる術はあるのです。

場合によっては、
上手に出来るようになったら
最初は好きでなかったそのことが
好きになることだってあるかもしれません。

好きでなくても上手になれる、
これを知っていたら
チャンスは広がるのではないでしょうか。(yoshi)
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コメント

なるほど好きでないから行動しないだから上手にならないのか
逆に考えると好きでも行動しなかったら上手にならないんですね
勉強になりました。
ありがとうございます

アルファさん

そうなのです。

上達の秘訣はとても単純!!
実行することなのです。

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