カウンセラーからのおすそわけ 自発性を育むために(2)【選択理論心理学】
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自発性を育むために(2)【選択理論心理学】 

しかし私たちは、
こうした内側にある自発性に
気づくことができません。

したがってその人の内側に秘めている
自発性に目を向けるのではなく、
能動的に振る舞っているか
受動的に振る舞っているのかという
表面に表れた態度を見て
自発性の有無を判断してしまいます。

相手の振る舞いが能動的であるのか
受動的であるのかによって
自発性の有無を判断すると
相手への関わり方に歪みが生じます。

相手の受動的な態度を見て
自発性がないのだと判断すると、
その人に変わって何かしてあげなければならないと
※外的コントロールを使いたくなります。

家庭、学校、職場において
受動的な人を見ると、
「この人は自発性がないのだ」と勘違いして
必要以上の関わり方をしてしまうことが起こります。

その結果、
相手に無理やり何かをさせようとして、
人間関係に亀裂が生じ
事態が更に悪化していくようなことが
起こるのです。(yoshi)

・・・つづく。

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
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