カウンセラーからのおすそわけ セルフコントロールの3領域(3)【セルフコントロール】

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セルフコントロールの3領域(3)【セルフコントロール】 

全行動の四つの要素は、
コントロールしやすいものと
コントロールしにくいものに分けられます。

コントロールしやすい要素は、
行為と思考の二つです。

この二つは、操作系の働きをしていて、
自分が進んでいく方向を決める
舵の役割を担っています。

一方コントロールしにくい要素は、
感情と生理反応の二つです。

この二つは、感知系の働きをもっており、
今していることが自分の欲求に
どのような影響をもたらしているのかを
常にモニターして知らせています。

行為と思考をコントロールすると
それに伴って感情と生理反応が変化します。

行動のコントロールとは、
このメカニズムを上手に活用することなのです。

選択理論で行動をコントロールするということは、
全行動のコントロールしやすい要素、
つまり行為と思考の二つをコントロールすること
を意味するのです。

・・・つづく。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
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