カウンセラーからのおすそわけ 問題に目を奪われてはならない【選択理論心理学】
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問題に目を奪われてはならない【選択理論心理学】 

私たちは、
何か問題が起こると
ついその問題そのものに
目を奪われてしまいます。

しかし、多くの場合
本当に考えなければならないのは
問題そのものではなく、
その問題はどうして生まれているのか
ということです。

人が関わる問題の場合、
選択理論で注目するのは、
※五つの基本的欲求の充足状態になります。

例えば、次のような時には
問題が起こると考えられます。

人との関わりの中で【愛・所属の欲求】が満たせない。
自分の能力が発揮出来ず【力の欲求】が満たせない。
選択肢がなく【自由の欲求】が満たせない。
趣味の時間が作れずに【楽しみの欲求】が満たせない。
ムリが続いていて【生存の欲求】が満たせない。

このようにうまく欲求が満たせない時に、
欲求不全が間接的に問題という形になって
表れることはよくあります。

問題を抱えた時には、
その問題そのものに目を奪われることなく、
その背後にあるものを考慮することが必要です。

場合によっては、
問題そのものを解決しなくても
上手な欲求の方法を身に付けたら
問題だと思っていたものが
問題に感じなくなることもあるでしょう。

問題が起きた時には、
問題のみに目を奪われることがないよう
注意しましょう。(yoshi)

※選択理論心理学の用語集をご参考下さい。
http://shin-ei-cc.com/cgi/sh_data/sh_data/16_log.html
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