カウンセラーからのおすそわけ 人は内側から動機付けられる【選択理論心理学】

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人は内側から動機付けられる【選択理論心理学】 

選択理論心理学では、
私たちは内側から動機付けられる
と考えています。

人は誉められることによって
動機付けられ行動するのではなく、
自分の成果を認めて欲しいと願う時に
内側から動機づけられて
行動すると考えます。

人は叱られることによって
動機付けられ行動するのではなく、
自分が求める状況を得るために
内側から動機づけられて
行動すると考えます。

人は報酬によって
動機付けられ行動するのではなく、
その人が報酬を求める時に
内側から動機づけられて
行動すると考えます。

たとえ誉められても
そのことに納得出来なければ
行動の動機づけとはなりません。

たとえ叱られたとしても
それを受けるのもよしとするなら
行動の動機づけとはなりません。

たとえ報酬が用意されたとしても
自分の信念に反する場合には、
行動の動機づけとはなりません。

人を外側から動機付けられるという見方は、
人を機械的に見ているということです。

しかし、人間は機械のように
単純ではありません。

一人一人が※自分の内側にある
基本的欲求を満たそうとして
行動していると考えると
人を理解しやすくなります。

「人は外側から動機付けられるのではなく、
内側から動機付けられている」

これは、選択理論心理学が
人間を理解する上で大切にしている
原則の一つです。(yoshi)
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